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電子書籍

新装版 七回死んだ男 みんなのレビュー

  • 西澤保彦
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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

電子書籍新装版 七回死んだ男

2018/03/21 18:04

SFミステリの大傑作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔読んでこんなSF設定をきちんとミステリに仕立てあげられるのかと驚愕しました。今でも大好きな作品です。
キャラもよく非常に読みやすいです。
タイトルから本文の細かな設定まで隅々まで工夫されていて、気持ちよく2回目が読めるのでおすすめです。

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電子書籍新装版 七回死んだ男

2018/11/29 09:07

面白かった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もず丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

軽快なテンポで、読める作品。違和感を常に感じながら読み進めると、最後になるほどね〜!となる。
久しぶりに眠気を堪えて一気読みしてしまった。

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紙の本七回死んだ男 新装版

2019/02/28 22:58

久しぶりに。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:氷狼 - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりに再読。 また買ってしまった。
普通に読むと、昔の同作とどこが変わったか分からなかった。

切っ掛けも分からずに同じ日を9回も繰り返す体質を持つ通称キュウタローことヒサタロウ。

正月で親戚が集まった祖父宅でその体質が発動し...
キュウタローは祖父を死から救えるのか?
叔母の秘書、友理さんと結ばれることは出来るのか?
祖父が立ち上げた会社を継ぐことになるのは?

基本、一日一日を繰り返しつつ、祖父がどうすれば生き残るのかを試行錯誤するストーリー。 ミステリーの様なそうではない様な。

最後には...
久々に読みましたが、まぁまぁ面白い。

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紙の本七回死んだ男 新装版

2019/07/22 14:11

SFミステリ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モフモフモフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイムループものミステリの名作。
試みに満ちた独特の特殊設定、最後に明かされるネタなど、おもしろいところがたくさんありミステリとしても完成度が高い。
が…いかんせん9回ループする設定はさすがに回数が多く感じてしまった。個人的には7回くらいループする設定の方がすっきりしてよかった気が。また故意に読点を少なくしている文体が、慣れるまで読みにくかった。
他のSFミステリも読んでみたくなった。

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紙の本七回死んだ男 新装版

2018/08/31 15:03

推理小説かSFか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

西澤保彦氏の代表作の一つのようです。

西澤氏本人があとがきで「SF新本格」であると書いておられますが、
そんなジャンルがあることすら私は知りませんでした。
SF的設定を持つ本格ミステリだと言うことのようです。
そして氏が書きたいのはあくまでも本格ミステリであって、
SFの部分はその為の設定の一つでしかないとのこと。

私は読んでいる間中ずーっとそのSF的設定の
タイムリープorタイムループ?に興味がいって、
肝心のフーダニットやホワイダニットと言う推理小説の核とも言える部分には
あまり興味がいきませんでした。
九回同じ日が繰り返されると言う設定の為に、
似たような展開が繰り返し描かれるのですが、
それが若干私にはくどく感じられました。
この九回という設定がまずあったのか、
それとも必要な登場人物があってその人数分を描く必要から
九回になったのかには少し興味があります。

それでも推理小説としては斬新な設定も持った面白い作品ではありました。

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