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電子書籍

本屋の新井 みんなのレビュー

  • 新井 見枝香
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本本屋の新井

2018/12/27 17:04

働くって、その仕事を愛すること

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんだか味もそっけもない、そのまんまのタイトルですが、「新文化」という出版業界の専門紙に連載されていた時は「こじらせ系独身女子の新井ですが」だったそうだ。
 どちらかといえば連載時のタイトルがわかりやすい。
 新井さんは「こじらせ系」なんだ、「独身女子」なんだ、と2つもパーソナル情報がはいっている。
 ただそれは「新文化」という業界紙だからよかったわけで、つまりその時点で新井さんは出版業界の人、そして書いてある内容からすれば書店勤務の人とわかる。
 これがごく普通の出版社から単行本で刊行されても、いったいどんな本なのかわからなくなる。
 だったら、一層のこと、「本屋の新井」と言い切ってしまえ。
 これなら、本屋さん(勤めているか、経営しているかはともかく)の新井さんだとわかるだろう。

 長々と書いてきたのは、この本は「独身女子」の「本屋の新井」さんが出版界の諸事情をちょっと「こじらせ系」の文章で書かれたエッセイ、というかコラムだということをわかってもらいたかったからだ。

 さて、新井さんはこの本のはしっこに記された略歴によれば、「アルバイトで書店に勤務し、契約社員の数年を経て、現在は本店の文庫を担当」となるように、「書店愛」が半端ない。
 コラムを読めば、あああそこの本屋さんかとわかるが、そんな看板に倚りかからず、自ら「新井賞」なる文学賞をこっそり立ち上げてしまうほどの匠でもある。
 働くって、その仕事を愛することなんだと、しみじみわかる一冊だ。

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電子書籍【期間限定価格】本屋の新井

2018/12/08 06:31

電子書籍だって本は本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto Rosenthal - この投稿者のレビュー一覧を見る

サバサバと見極めの鋭い新井さんは本を届けるためには、紙であろうが電子であろうが、こだわりはないようです。読みたい本を読者に届けるのが務め、と腹を括る書店員の矜持をヒシヒシと感じます。

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紙の本本屋の新井

2018/12/08 06:22

ツンデレの中ににじみ出る書誌への愛情

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto Rosenthal - この投稿者のレビュー一覧を見る

新井さん特有の突き放したような筆致ですが、それでも彼女の「本」と書店への愛情を感じられます。下田美咲さんの作品や飯マンガなどのプロモーションは、流石は腕っこきの書店員と感服しました。

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