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電子書籍

図書館の魔女 みんなのレビュー

  • 高田大介
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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.6

評価内訳

24 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本図書館の魔女 第1巻

2016/06/21 22:59

これ以上ないというほどのお気に入り

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雨かんむり - この投稿者のレビュー一覧を見る

『図書館の魔女』はきっと一生のお気に入り本です。
まずは図書館で上製本を借りて読み、気に入ったので手持ちにしたくて購入。
更に文庫化したら、これまた購入。上製本は持ち歩くには重いから、ということだけが理由ではなく。手に入れずにはいられないんですね。

タイトルもストーリーもいいのですが、一番外せないのは、メインキャラクターであるところのマツリカとキリヒトでしょうか。その関係性も含めて、たまりません。

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紙の本図書館の魔女 第4巻

2016/06/04 17:06

本好きの心の中にある大事な作品が次々と浮かび上がる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

第45回メフィスト賞受賞作。
個人的にはメフィスト賞に別にこだわりはないのですが、年間ランキング時に翻訳家の大森望さんがこれを褒めていたような記憶が。 それにタイトル自体も何の変哲もないようでいて、微妙に気になる感じ。 しかも長い!

しかし読み始めてみると、山中の鍛冶の里の描写から。 タイトルからのイメージは、それこそ『ゲド戦記2 こわれた腕環』の巫女さんみたいな感じだったのですが、ハイファンタジーの世界とはいえ語り口がなんだか昔の日本っぽい(それは現在視点による地の文の語り手のせいでもあるのだが)。 なので荻原規子や上橋菜穂子作品が連想されたり。
メインキャラクターと思しき少年の名がキリヒトなので手塚治虫も浮かぶし、一の谷という国名・各地から集めた書物を保管する史上最古の図書館である“高い塔”の存在などは『指輪物語』のエルフのようだし、その図書館の管理者は古今東西の書物に通じ、あらゆる知識を網羅しているが故に“魔女”と呼ばれるが、その実態はまだ少女といってもいいほどの若さで、更に口がきけないとか、いろんな物語の要素が混ざっていますよ!、な感じ。

でもその<いろんな物語>は、読者によって、これまでどんな本を読んできたかによって感じ方が違うんだろうなぁ、と思わせるもので、決して不愉快ではない。 序盤からかなりの枚数を費やして「言葉とは、文字とは、いったいなんなのか」について語られるのは、ある意味<本読みの至福>と言ってもいいくらい。

では抽象論中心なのかといえばさにあらず、二巻目あたりで図書館の魔女・マツリカへの二人(二匹?)の刺客が出現してからは物語は一気に加速して怒涛の展開。 次なる刺客は暗示を利用する傀儡師(しかも名前は“双子座”!)だったりして江戸川乱歩や栗本薫を連想しますよ。 しかも双子座の正体についてはさりげなくヒントをばらまき、ミステリ的にもフェアであるという・・・。

才能はあるが口が悪い女子と、それをサポートする実直な男子、という組み合わせ的には遠藤淑子でもあるし、様々な立場の人々が集まって結果的に心を一つにしていくあたりは『南総里見八犬伝』にも通じるものが(そこまで人は死にませんけど)。 他にも思い出したものはいっぱいあるんですけどね、きりがないのと、やっぱり読んだ人によって思い出すものが違うと思うから。

国と国との戦い(内乱も含む)・資源の争いが物語の背景にはありますが、たとえば『氷と炎の歌』ほどハードでもドライでもなく、むしろ言葉や知恵の力で争い事を未然に防ごうとする話なので(登場人物が結構な怪我をする描写があるけど大概寝込んだ後は快方に向かう)、読者にも負担が少ないのはいいですね。
あー、面白かった。
めでたく10日ほどで読み終えました。

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電子書籍図書館の魔女 第四巻

2019/06/09 21:15

最高に面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんなに先が読めず飽きさせない戦いの場面は初めてで、次から次へと息を持つかせぬ展開に力が入り過ぎて疲れた
シリーズを通して「言葉」の持つ力、意味、定義を考えさせられ突き付けられた
図書館の魔女とその愉快な仲間たちがこれからどうしていくのか
キリヒトわんこはちゃんと飼い主の下へ帰って来るのか

近年になく最高に面白い作品に出合ったことを喜びたい

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電子書籍図書館の魔女 第三巻

2019/06/07 17:59

奪われる言葉

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

マツリカがキリヒトと編み出した新しい言葉はこの時のためにあったと言っても過言ではないだろう
もしそれがなかったとしたらマツリカの頭の中の言葉たちは出口を失くして荒れ狂いマツリカを壊してしまったに違いない
物語は佳境に、図書館の魔女たちはやられたままでは済まさない
三国間の今後と最大の敵ミツクビとの決着、密かに動いている先代たち、そしてマツリカの言葉は
いよいよ次巻が最終巻

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電子書籍図書館の魔女 第二巻

2019/06/06 18:46

面白くなってきた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

キリヒトはなんとなくそうかなと思っていたけれども、あそこまで強いとは思わなかった
無邪気な幼少期を過ごしてこなかったのはマツリカも同じ
自ら望んで今の道を選んだわけではないふたりの言葉にならない切なさに胸が痛む
陰謀は張り巡らされ危険は迫る
どう立ち向かっていくのか、ますます面白くなってきた

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電子書籍図書館の魔女 第四巻

2019/01/19 06:40

マツリカとキリヒトの続編希望!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さいらむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とってもワクワクして読むことができた。一巻では、話の行方が皆目見当がつかなくて挫折しそうだったが、どんどん予想外の方向へ。
図書館が政治に深く関与し、世界情勢を左右する世界は予想だに出来なかった。
何より、マツリカ、ハルカゼ、キリン、キリヒト、その他の政敵を含めた登場人物のスペックがすごい。
最後に、この本の中で久々に出くわす単語が多かった。日本語という言葉そのものも楽しめました
ぜひ、この後の頭脳明晰でおしゃべりなマツリカと彼しかできない守り手としてのキリヒトが主たる物語が読みたい。

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紙の本図書館の魔女 第4巻

2017/09/13 14:13

徹夜しました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

紛争解決に動き始めて旅をする魔女とキリヒト達。
食えないニザマ帝や、鋭すぎるアルデシュの武人。
魔女の企図した計略は成功するものの、またもやとんでもない活劇に発展してしまい、どこで中断していいやら、結局徹夜してしまいました。
いったん区切りはついたものの、マツリカとキリヒトの今後もとっても気になります。

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紙の本図書館の魔女 第3巻

2017/09/13 14:03

冒険から謀略へ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫第2巻で地下を探検したことから、一ノ谷を取り巻く戦況を打破する謀を見出す、圧巻の展開。
とんでもない災厄に見舞われながらも突き進む魔女の強さと弱さと、言葉の渦。
とにかく続きが早く読みたくなります。

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紙の本図書館の魔女 第2巻

2017/09/13 13:56

本当の姿

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫の第一巻では、傲岸な図書館の魔女と周囲の人々のほほえましいともいえる疑似家族的な関係と思っていたのが、それぞれに背景を持つ人々だと明かされるし、等の魔女も、暗がりを恐れるかわいい姿が描かれます。
けど、一番びっくりさせられるのは、キリヒトのこととは!!
ストーリーはもちろん絶品ですが、驚きに満ちた一冊です。

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紙の本図書館の魔女 第1巻

2017/08/22 11:23

言葉の洪水

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨今の文庫ではあまりお目にかからないほど、ぎっしりと文章が埋め尽くされていて、ちょっと読み始めるのに躊躇しましたが、いったん読み始めるとすっかりマツリカやキリヒトの世界に引き込まれ、とりあえず一巻だけ買ったことを後悔しています。

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紙の本図書館の魔女 第4巻

2016/11/07 12:40

読み応えまんてん

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プーママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

キャラクターがたっていて、ビジュアルが浮かんできます。言葉の意味を深く考えさせる。知恵の集積場図書館に集まった策士達。素朴なたたずまいで裏の顔をもつ若者。共に国運をかけた大事に取り組んでいく展開に、どんどん引き込まれました。

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紙の本図書館の魔女 第3巻

2016/07/14 12:14

難しいけど面白い

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻の後半から面白くなってきたと思ったところで、再びところどころ難しくなりつつも、読み終えました。衛兵たちも個性があって、ええ感じです。しかしこの魔女、一体、お幾つの設定なのか、疑問です。まさにそれ故、魔女というところでしょうか(^_^)v

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紙の本図書館の魔女 第1巻

2016/06/18 06:04

これからに期待

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

第一巻はテンポも遅く、途中から、地下水道を探索したりと、何を目的にしているのかが、さっぱり分からず、逆に気になって読み進めてしまいました(^_^;)。でも一巻では分からず・・。きっと第二巻以降、面白くなるであろうことをめっちゃ期待して読んでみます!

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電子書籍図書館の魔女 第一巻

2019/06/05 18:54

始まったばかり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

一巻を読んだのにも関わらず未だこの物語の世界観を把握しきれていなく、マツリカを取り巻く人たちのキャラも掴み切れない
ただマツリカとキリヒトの新しい会話法を通じてのコミュニケーションの取り方が、ふたりの関係をより一層近づけたようで今後が楽しみになって来た
市場(スーク)での惣菜屋の食べ物の美味しそうな表現には感動さえ覚えた
端的に食べ物の美味しそうな様子が生き生きとした市場の様子と共に表わされていて、変に感情的なものが含まれていないだけに作者の力量を見た気がする
まだ物語は始まったばかりで今後の展開は予想がつかず、楽しみにでもあり錆びついた頭で理解できるだろうかと不安でもある

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紙の本図書館の魔女 第1巻

2019/04/11 13:48

お気に入りの一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読書家の友人に教えてもらいました。
久しぶりにずっしりぎっしりと文字も中身も詰まったファンタジーに触れました。
長編の宿命で冒頭世界観に浸るまでが大変なのはこれも同じで、なかなか読み進めるのが難儀しますが、一巻の半ばを過ぎたあたりからページを捲る手がどんどん進みます。
マツリカとキリヒトの関係性が、ありきたりな恋愛、主従ではないのも素敵です。
幼さと老練さが同居する二人、二人を取り巻く個性的な人々、ある意味王道なのですが、ここからどうなるのか非常に楽しみです。

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