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電子書籍

クレヨン王国 みんなのレビュー

  • 福永令三, 三木由記子, 福永令三 (作), 三木由記子 (絵)
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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本クレヨン王国の十二か月

2008/08/19 17:49

現実的な王様夫婦

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

クレヨン王国の十二か月 福永令三 講談社

 王様と女王様の夫婦の会話が現実的で楽しい。どこの夫婦にもみられる夫婦喧嘩のようでした。文中から作者の人柄と経験がかいまみられます。自伝のような部分もあります。
 12か月の童話です。以前、水にまつわる12か月のエッセイを読んだことがあります。その本の起源と骨格はこの本にあることがわかりました。
 同時期に「ナルニア国物語」を読んでいましたので、クレヨン王国との両者の内容を混同というか、ナルニアがクレヨンを吸い込んだようになって、ふたつの物語を一体化して読んでしまいました。
 あの頃は、小学生が読む本ばかりを読んでいました。

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紙の本クレヨン王国なみだ物語

2016/04/23 17:10

大人になってから読んでも楽しめる本。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みどりの - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃はシリーズのうちの十二ヵ月を読んだだけでした。
最近になって、友人のすすめで読みましたが凄く面白かったです。

太陽が毎日決まった時間に昇って、そして沈んでいく。それは決して当たり前ではない。太陽の流した涙がクレヨン王国に落ちてなみだの物語になった。

大人になった今読んでも、楽しめましたが子供の頃の感性で読んでいたら、もっと
違うことを思ったかもしれない。
そんなことを考えても楽しい一冊です。お子さんのいる方が一緒に読んで感想を言い合っても面白いかもしれないですね。

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壮大なものがたり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤスフミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 クレヨン王国シリーズの中でも随一の長さをもつ『月のたまご』シリーズ。その最初に当たるのが本書である。もともとはこの一冊で完結の予定だったのが、読者からの反響が大きく、その後も続いていくことになったという物語。
 登場人物は魅力的な人(など)たちばかり。主人公の星村まゆみ、クレヨン王国の第三王子サード(三郎)、鶏のアラエッサ、豚のストンストンという四人は当然のことながら、その他続々と魅力的な登場人物が出てきます。
 内容も、明るく楽しいことばかりではありませんが、幾多の困難を乗り越えたその先にある喜びは本当に素晴らしいものだと思わせてくれます。三郎とまゆみの恋の行方はもちろんのこと、アラエッサ&ストンストンの漫才のようなやりとりは面白いですし、三郎の命がけの緊迫した場面もあり、飽きるところがありません。
 講談社青い鳥文庫ですが、大人が読んでも全くおかしくない内容ですので是非手にとってみてください。もちろん子供も。

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名キャラアラエッサとストンストン誕生

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あいば - この投稿者のレビュー一覧を見る

 クレヨン王国シリーズを初めて読む、という人にはこの「月のたまご」か「黒の銀行」をおすすめします。どちらもクレヨン王国の美しさ、色あざやかな景色が感じやすいし、登場人物たちの会話がポンポンはずんでいて楽しいです。
 とくにこのシリーズではじめて登場する、オンドリのアラエッサ&コブタのストンストンのコンビのやりとりは、ふつうの会話の中でもどこかで笑ってしまう、おかしさがあります。

 話の芯は三郎とまゆみの恋ものがたりですが、そこにクレヨン王国シリーズすべてに流れるテーマ、次々と登場するキャラクターの魅力がからんで、いくら読んでも読み飽きない作品です。
 

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電子書籍クレヨン王国の十二か月

2018/12/20 20:55

この世界観たまりません

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なお - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学校の頃に読みました。
本が苦手だった私でも物語に入り込み
気付いたら主人公になってる感覚で
物語に入り込めた感覚を味わえたのは
この本が初めてでした。
素敵な本なので娘にもすすめたいと思ってます。

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名作です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なんの動物? - この投稿者のレビュー一覧を見る

まゆみと三郎さんの恋の結末を追いかけたくて夢中になって読みました。二人が魅力的なのはもちろんなんですが、この二人の他にも、アラエッサにストンストン、カメレオン総理、キラップ女史などお馴染みキャラクター、悪者として出てきたダマーニナさえ悪いだけじゃなく書かれていて、ステキです。

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電子書籍クレヨン王国の十二か月

2015/09/12 12:18

ファンタジー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生の時に何度も読み返した本です。クレヨンの王様がいなくなりシルバー王妃と主人公のユカが王様を探しに旅に出るストーリーです。30年前に読んでいた作品を
また読むことが出来たので良かったです。

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紙の本クレヨン王国のパトロール隊長

2001/09/17 00:11

先生が嫌いだったこと、ありませんか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Pasta - この投稿者のレビュー一覧を見る

 親の次に身近で逃れることができない大人、先生。親とは違って、お互いの間に愛情が必ずある訳ではなく、それなのに尊敬を強要される存在。
 小学生のノブオはその小さな心で先生を憎んでいた。始めは教師の不用意な一言がノブオを傷つけ、対する反発心は教師の不用意を故意へと悪化させるばかりだった。ノブオの優しい心が自らの憎しみに耐えられなくなった時、クレヨン王国への扉が開いた。
 王国でノブオはパトロール隊長となり、野の花達のもめ事の両方の言い分を聞いている内に気付く。人は影響し合い、変化してゆくことに。良い方へも悪い方へも。
 やがてノブオは元の世界へと旅立つ。先生との関係は相変わらずのもとの世界でも、ノブオはもう二度と憎しみで何も見えなくなることはないだろう。相手の気持ちを想像することを知り、先生よりも大人になったのだから。
 そしてきっと、いつかその心は先生へと影響してゆくことだろう。

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紙の本クレヨン王国の十二か月

2001/02/07 22:36

私はもう大人なんだけど、おもしろいと思いました。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私の家庭教師先の子が、このクレヨン王国シリーズをほとんど全部持っていて、「先生も読んで」と言うので、読みました。私はもともと児童文学というか、子供の本が好きなので、抵抗なく読み始めました。
 クレヨン王国のわがままなお后様に嫌気がさした王様は、家出をしてしまいます。そしてお后様が12の悪い癖を直すまでは決して帰らないと言うのです。お后様と主人公の女の子は王様を捜して旅に出ます。途中わがままなお后に振り回されながらも二人は仲良くなっていき、12の国を次々に訪ねていきます。そして一つ訪ねるごとにお后様の悪い癖が直っていき、最後は…。
 お后様の悪い癖というのが、寝坊だったり偏食だったりと、すごく身近で身につまされました。
 大人の私も楽しんで読んだので、子供たちが夢中になるのも無理はないなと思いました。楽しい本です。

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紙の本クレヨン王国新十二か月の旅

2001/03/29 13:43

旅と欠点の関係がうすい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前作で欠点を改めたシルバー女王。でも国民からの人気はあがるどころか下がってしまいます。立派すぎで一緒にいると疲れるというのです。女王自身も幸せそうではありません。
 このような始まり方はすごくいいと思います。欠点もその人の個性なのだからただ無くなればいいというものではないでしょう。
 でも女王が旅に出ることになってからの展開はいまいち。その旅と欠点との関係があまりない気がします。前作の方が、その点で数段こちらよりすぐれています。

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