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電子書籍

経済数学の直観的方法 みんなのレビュー

  • 長沼伸一郎
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

さまざまな数学的発見をもたらしてくれる良書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルファ - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容は難しいが、きっといくつか数学的な発見もたらされる良書。微分方程式や確率の本質に迫れた気がしました。頭がクリアな状態で、読み飛ばすことなく一行ずつ追っていくことをおススメします。

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画期的である

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

経済学部の大学院で実はこのレベルまで一応やった。しかしこういうものなんだと思うしかなかった。分かりたければ解析力学やれと言われた。要は教える側もただプロトタイプをこういうもんだとしただけ。んなもんでしかなく、やったけど無理やりでしかなかった。それでマクロ専攻からは遠ざかっただけ。
 ミクロ経済学が物理の力学じゃんんかと著者の物理数学の直観的方法を学生時代読んだ記憶がある。そう経済学が物理数学の天下り的な構成でできていることは知っていた。いつのまにか数学やることがまるで経済学理解の道のりだったのだ。
 この本はまともに論文レベルが分かるように書いてある、なんでこんなことするんだと、 目的関数の制約条件もどうしてミクロのままじゃないのはなんでだと。自分がまだ数学理解してないからじゃないかと苦悶した。あのときの労苦をおもうと溜息がでる。もっと早く読めたらと思った。

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現代経済学の解説

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在の経済学が物理学の思想の影響を受けている点に、非常に興味深いものを感じた。経済学を専攻していない人でも読める。

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素人(「文系読者」)でもポイントはわかったつもり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:足目* - この投稿者のレビュー一覧を見る

評判の著者による評判の著書で関心のある確率・統計ときて、初めてこの著者を読んだ。

まず「誤差の本質は2つの部分で構成される」と「この世界の誤差は多段式構造で生まれている」は、内容の指摘が明快であるばかりか、これがポイントであるとの指摘自体とても大切に思えた(著者のいう「文系読者」から見て)。

著者はさり気なく「この問題を単純化するヒントを得ることができる」などとわかりやすく説明を進めてゆく。当然ながら、もう一度複雑な現実にもどらなくてよいのかしらなどなどいろいろ思えてくる。説明が進むにつれて、引っかかりかけたところの説明が出てくるし、「このように思想的に大きく捉えることで,議論は単なる誤差論から脱却して,もっと大きな確率分布の話題へと飛躍する」と話を進める動力としても活用される。 つまり説明が、さらに別の説明で補足……というより拡大・展開し、それが次の説明へとつながる。

世の中には頭の悪い本があって、だからそこんとこ放置して進めるのかね、ということが累積していらいらをつのらせてくれるのとは大違い。

偏差値については思いの外ちゃんとわかっていたのが確認できた。正規分布曲線の両端が極限へ向っているとはまったく気づかずにきたたわけでも、しだいに解きほぐされてゆくのを読み進めてきて、「一般常識として『サンプルをたくさん集めれば,ばらつきが相殺されて0になる』と思っている時,実はその相殺メカニズムは2種類のものから成っていて」に到り、ほとほと感心してしまった。

こう書く程度の者がこれ以上内容に触れることはやめるが、とにかく頭のよい本は気持よく読めるので好きである。読みやすく、しかもどれくらい理解できたかよくわかる(正規分布や中心極限定理がここまでわかるとは思いもしなかった、と感じているところ)。知ったことを自分で使え、他の人に説明できるという理解に関してはまったくこちらの課題だ。

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