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電子書籍

花嫁シリーズ みんなのレビュー

  • 森崎朝香
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本雄飛の花嫁 涙珠流転

2005/04/03 18:21

不幸を幸運にしてしまう哀だった少女といったところかな。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまか - この投稿者のレビュー一覧を見る

本の帯や、あらすじをさっと読むと、義理の兄と想いを遂げるためにがんばるけなげな少女というイメージがあった。でも、読んでいるうちに、義理の兄は、切り捨てだな、とわかり、途中からは、敵国の王との親子、または兄弟的な関係が、いつ恋愛感情へと変貌するのかが、とても楽しみだった。主人公の心境の変化も大変おもしろい。自分は、必要のない存在という思いから立ち直るまで、少しもどかしいが立ち直った後の強さがまた魅力的。義理の兄の方は、バカップルへと、変貌??なぁ〜んてね。少女と王の年の差カップルのその後が知りたい。続編を待ちわびるといったところでしょうか。今流行の純愛ですよ。

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紙の本雄飛の花嫁 涙珠流転

2004/11/12 00:50

政略結婚も洋の東西でストーリーが変わる

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りん - この投稿者のレビュー一覧を見る

気づいたら年の差カップルが主人公の小説を続けて読んでた自分に気づいた。
別に他意はなかったけれど、たまたまそれが西欧を舞台にしたファンタジーと
東洋を舞台(設定はたぶん中国とモンゴルの中間あたり)にした本作、
「雄飛の花嫁」でした。

どっちもいわゆる王族の政略結婚と言われる種類の結婚で始まる。
年の差ありで男性のほうが年上。(本作は12歳違い)

もちろん主人公の性格設定には違いがあるし、一概には言えないけれど、
中世の西洋をベースにすると、歴史的にもどうしたってキリスト教の影響が
色濃くでてくるためか、まず結婚の事実が優先される。
(特に王族なんかは結婚自体が宗教儀式の一環なんじゃないかと思うような
描写もあるし。)
お互いの気持ちはその後動いていくようなストーリーが多いような…。

でも、この「雄飛の花嫁」は東洋ベース。
お互いの気持ち一つ(今回の場合はだんな様のほうが一方的に大人だったけど)
で結婚の事実があろうがなかろうが夫婦として寄り添える。
周りにしても必要以上に干渉しない。
騎馬民族のおおらかさか?とも思ったけど、やはりこれって西洋と東洋の文化の違いなんじゃないかと思い至りながら楽しく読了しました。

政略結婚から始まる恋物語。
年上のかっこいいだんな様に大切にされる幼妻をちょっとだけうらやましく感じるのは私だけじゃないはず。
興味のある方はぜひ手にとってみてください。

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紙の本天の階 竜天女伝

2005/04/03 18:05

天の階竜天女伝

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまか - この投稿者のレビュー一覧を見る

一言で言ってしまえば、いろいろなエピソードを一つのストーリーに詰め込んだラブ推理小説といった感じのもの。ただ、推理ものとしてとらえてしまえば、質の悪いものといえよう。ストーリーは、本物の竜天女は誰かといったものなのだが、表紙から竜天女が誰なのかとゆうのは、だいたい検討がついてしまう。それをカバーしているのは、猛き竜=皇帝が表紙の人物とは違ったため、竜天女=皇太后となり得るのか、もしなり得ないのであれば、想い人と共にあるために、皇帝という最高権力者をかわすのかというところで、別の推理を働かせることができるのが救い。さらに、難点をいう。欲張って1冊の本に複数の女性のエピソードを盛り込んだため、結末のないストーリーが複数存在している。皇帝の夜の相手をするのをさけるため、ほかの竜天女、つまりはライバルである女性に自分の身代わりを頼む。頼んだ女性の結末は描かれているが、頼まれた方の女性には、結末がないなど。想像力を働かせて自分で結末を描くという方法もあるが、やはり、作者の本当のところを知りたいところ。その辺りが、評価を下げたもっとも大きな点である。もっともっといえば、竜天女に関しても中途半端な感がないとはいえない。ただ、文章力はあるので、風景、心情などの表現は上手だと思う。しかし、心情の変化が大雑把なものもあるので、自分の恋心に気づくまでの経過がなかったりする。残念。ちょっと、厳しい評価になりましたが、人物像と挿絵は、とても合っているので、読んでみてください。

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紙の本翔佯の花嫁 片月放浪

2018/11/29 11:39

さいごが

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makhon - この投稿者のレビュー一覧を見る

出奔したいとこがなぜなのか、とかなんで王になったのか、とか全く納得できないし、お嫁さんは全くの被害者でした。あまりにもひどいあつかいでした。辛くて手に入れた当時は読むことができず、さいしょとさいごくらいしかよめませんでした。

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