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フェンネル大陸 みんなのレビュー

  • 高里椎奈
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本終焉の詩

2007/06/16 06:36

そのひたむきさに嫉妬したのかも

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:violin - この投稿者のレビュー一覧を見る

 正直、第一巻にあたる『孤狼と月』を読んだ時も、それ以降ここまで六冊読んだ時もそれほどひきつけられる物語とは思わなかった。出版されるたびに、図書館で借りるので前巻との間がありよくわからなくなったというのも一因だが…
 この七巻目を読んで、ふと前のも読み返してみようかと思い、まとめて読んでみた。なかなか面白いかもしれない。
 主人公の少女の成長物語なのだが、とにかくいろいろな成り立ちのいろいろな国がでてくる。いろいろな人が出てくる。それぞれの国、人の立場があり、思いがからむ。
その中で少女は悩みつつ、無謀なほど自分の思いのまま突き進んでいるようにみえる。彼女の行動によりいつの間にか変わっていく周囲の人々。「いつ自分の何が誰にふれていたのだろう」「誰も耳を貸さないで届いた手応えなど感じなかった」と彼女が戸惑うなか。
 理想と現実の差に苦しみながら、なんとか自分の信じるものを模索し進んで行こうとする少女。そしてそれは、「人の間で人を横に繋げて行く」。
 はじめは主人公にいまひとつ魅力を感じなかったのだが、この悩みようや必死さに対して自分にないものへの憧れを感じ、なんだかついていかなくてはという周囲のキャラクターの思いと同じように気にかかってしまったというところか。
 一応完結を迎えたが、これからも続くようだ。少女の行くところに出現し気まぐれに手伝っていく青年や、こちらもなぜか少女の行く先に出現する謎の医師と助手コンビ。いろいろ謎の人物はいるが、特に彼らがこれからどうかかわっていくのか楽しみだ。

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紙の本孤狼と月

2018/09/15 16:40

強引に感じた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白いが、ざっくりし過ぎて多少細やかさに欠けるように感じられた。
 主人公たちの生きる世界の生活描写にも力を入れて書いてもらえれば絵空事感がなくなると思うが。

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紙の本終焉の詩

2017/07/12 17:13

地味に地味に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

地味にひっそりと問題が片付いてしまった感じで盛り上がらないまま終わってしまったような。もう少しカタルシスを期待していたんですが。

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