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電子書籍

源氏物語 あさきゆめみし みんなのレビュー

  • 大和和紀, 時海結以
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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4 件中 1 件~ 4 件を表示

電子書籍源氏物語 あさきゆめみし(1)

2018/05/21 15:20

解りやすくて良いですね。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カメちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔、漫画であさきゆめみしを読んでから、源氏に興味をもち、その後、瀬戸内寂聴さんや他の方の訳書をよんだり、いろんな本をみてきました。
此方は文章も解りやすくて、話の展開も早いので、最初の源氏物語としては最適かと思います。
何より、分かりにくい平安時代の階級制度や内裏の位地関係。また、一番こんがらがりそうな人物相関図が、最初に載っているのが素晴らしいです。
子供に読ませたいです。

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紙の本あさきゆめみし 1

2015/08/14 10:30

源氏物語の子供向け版です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nom - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生のむすめのために買いました。源氏物語というと、大人でも少し難しい印象がありますが、たのしく読めたようでよかったです。

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紙の本あさきゆめみし 1

2006/11/03 23:05

光源氏の闇まで描けるか?

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「源氏物語」は日本文学史上不朽の名作ですが、大和和紀の「あさきゆめみし」は少女漫画史上不朽の名作でしょう。「源氏物語」の現代語訳と言えば、与謝野晶子から谷崎潤一郎、田辺聖子、瀬戸内寂聴、橋本治……原点忠実派から意訳派まで色いろ読みましたが、「あさきゆめみし」は、なかなか優れものだと思います。
 漫画ということで、装束や建物などとてもわかりやすく、心理描写なども細やかです。独自の解釈が多く取り入れられ、オリジナルな設定もあり、それぞれのキャラが立っています。桐壺の更衣(光源氏のお母さん)など、原典ではほんの数行しか登場しないのに、「あさきゆめみし」では物語序盤の可憐なヒロインです。その他の登場人物たちも一人一人が個性的で、わたしはあの漫画を読んで、「源氏物語」は光源氏の華麗なる女性遍歴だという認識を改めました。女人から女人へと渡り歩いていた彼が落ち着いてきた後半になるにつれ、物語は面白くなってくるのですね。栄華の頂点を極め、生涯の伴侶というべき女性を得た光源氏が、それでもどうにも満たされず苦悩するあたりが、特に。
 この度、「あさきゆめみし」がジュニア向けにノベライズされると知り、期待半分恐れ半分で手に取りました。微妙な感じです。ジュニア向けということで、失礼ながら、お手軽なのではと恐れていた文章は、しっかりしていて読みやすいものでした。当時の暮らしぶりも人物の相関関係も、わかりやすく伝わってきます。「源氏物語」の現代文化ではなく、「あさきゆめみし」の小説化という企画自体は○だったと思います。
 それだけに勿体無いと思ってしまうのは……これは、ジュニア向けでなく、もう少し年齢層高めの女性向けだったら、もっと面白かったのに。恋愛面をとことん突き詰めて書けば、王道恋愛小説の読み手はもちろん、ハーレクイン、レディコミ、BL、広い読者層を獲得できたのでは、なんて思ってしまいます。光源氏の栄華と苦悩に焦点を当てれば、男性にもお薦めの大河小説にもなりそうです。
 小説版「あさきゆめみし」1巻では、光源氏の母、桐壺の更衣と天皇の身分違いの恋から始まり、光源氏が後の紫の上となる少女を見初めるところまでが描かれていて、比較的、初々しい展開ですが、今後色々と出てくる綺麗ごとでは済まない男女間の出来事を、どう処理していくのでしょう。無理矢理やら不義やら、色いろ出てきます。女三宮降嫁の下りや、薫の誕生など……決してスーパーマンではない光源氏の姿を、ジュニア向けという制約の中で、どこまで描けるか? 次巻が待たれます。

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紙の本あさきゆめみし 源氏物語 2

2015/08/14 11:47

子供向け源氏物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:john - この投稿者のレビュー一覧を見る

こどもでも抵抗感がなく読めました。いきなり古文で学ぶより、受け付けやすいかと思い、子供向けに購入しました。

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