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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本相棒

2002/07/05 23:14

刑事ものボーイズラブ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:smile - この投稿者のレビュー一覧を見る

童顔だがやる気にあふれた新人刑事・天羽は、少年ばかりを狙った殺人事件に際し、憧れの刑事・川崎と組むことになった。謎が多くぶっきらぼうな川崎に戸惑う天羽だったが、日々その存在に惹かれてゆく。そんな折り、とある重大な情報が天羽に入る。殺人犯を捕まえる絶好のチャンスかも知れない…! とっさに自らをオトリとした天羽だったが…?
アダルトな刑事ものボーイズラブがお好きな方に!

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紙の本相棒

2001/08/30 02:26

許せる優しさを持つ文章

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miho_tokeshi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今回のテーマは刑事。それもエリートではなく、直接現場に関わるヒラ2人。
 感想としては、恋愛と尊敬、多少の(?)違いはありつつも、根本的には2人共互いに対する『信頼』がとても強いようなので、きっとこれからもパートナーとして支えあっていけるだろうなぁー、と。変な人・川崎と良い奴すぎる天羽、かなりお似合いのカップルですので(笑)これからも頑張ってほしいものです。

 あと今回私が感じた別の注目ポイントは、作者が暴走族など道を外れた若者たちをとても好意的に描いていたことです。彼らは殴ったり絡んだり万引きしたりもするけれど、本当は、素直で純粋な面をもっている存在である、と。彼らもまだ迷い悩む幼い存在であると、言っている気がします(悪い面ももちろんありますが)。

 そんな幼さを受け入れ、許せる『救い』『癒し』の存在。壊れてしまったものに対する罰以外の別の『何か』(抽象的過ぎ…)を、剛先生は常に描き続けているような気がするのです。

 罰するのではなく、許せる強さ。実際にはとても難しい、簡単にはできないであろう優しさ。物語の中にだけ存在する限りなく完璧に近い『愛情』『信頼』。
 夢のように儚くありえなさそうな理想へと、傷つきながら向かってゆく人たちを描く。ただの理想には終わらせず、作者自身、読者自身がすこしずつ向かっていけるような物語。
 そんな印象を、この作品はもちろん、剛しいら作品の多くを読みながら、私はぼんやりと感じるのです。

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紙の本相棒

2001/08/29 18:00

『俺の側でずっと可愛いこと言ってろよ』

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miyagi aya - この投稿者のレビュー一覧を見る

 刑事になったばかりの天羽は尊敬する先輩の川崎と組んで仕事をすることに。二人のコンビはなかなか上手くいっているように思えたが、川崎には謎の部分も多く…。

 エリートぶっていない、きちんと足を使って捜査するヒラの刑事二人に好感が持てた。彼らがじわじわと核心に迫っていく様子が刑事ドラマを見ているようで良い。
 が。最後の最後でこれは詰めが甘いなあと思わされるシーンがいくつかあり、更には独断でおとり捜査を行い被害に遭った天羽を責任から守るために他の少年を被害者に仕立てた川崎には、正直ちょっと失望。そこで一気に彼らの熱く語る“正義”が偽善的なものに見えてしまった。何だかんだ言っても自分が一番なんじゃない…という感じ。あと犯人の犯行動機もいまいち謎だったような。

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