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電子書籍

吾妻&伊万里シリーズ みんなのレビュー

  • 榎田尤利 (著)
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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
15 件中 1 件~ 15 件を表示

シリーズその2

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

社会人2年目で後輩もできて、仕事もそこそこ順調。
そんな中、吾妻と伊万里の関係がちょっとずつズレはじめ、伊万里と親しく接する
昔からの友人かどうか疑わしい人物の登場、後輩との意思疎通もままならず、
仕事でミスもしてしまい・・・と、今回は吾妻がとことん追い込まれてしまいます。
ひとりでとにかくぐるぐるぐるぐるしてしまう吾妻の気持ちがなんだかこちらにも伝播してくるようで
とっても心がイタかった。
前作では余裕たっぷりな伊万里でしたが今回はヘタレ全開でかわいくなってました。
あとは王子沢と河川敷さんの二人がとても目立ってるというか、いい緩衝剤になっているというか
この二人のおかげでかなりテンポよくお話が進んでいますね。
あいかわらずの一人称でサクサクっと読めます。
吾妻のひとりボケツッコミは慣れるとそんなに気になりません。
本編はもう一作あります。
次は「オール・スマイル」です。

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順調なはずの二人に、別れ話が浮上!?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とうさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 榎田尤利さんの超人気シリーズ、吾妻&伊万里シリーズ第三弾です♪

 ここまで波乱はありながらも、何とか順調に愛を深めてきた二人に、今回はなんと別れ話が持ち上がってしまいます。伊万里が原因で吾妻の身に危険が及び、責任を感じたがゆえに、伊万里は別れを切り出してしまうのです。「僕はおまえにふさわしくない。別れよう」伊万里の口から出た言葉に、吾妻は愕然として…。

 二人の行く末に、ハラハラ・ドキドキ、最後まで目が離せません! 買うのを迷っている方、読まなきゃ損しますよ。もう、最高に面白かったです!!

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バレエダンサー柳田登場

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミントティー - この投稿者のレビュー一覧を見る

吾妻のもとに新人・時任が配属された、仕事はできるけど問題が。伊万里の元恋人のバレエダンサー・柳田も派手に登場。ちょっと二人のあいだもギクシャクしてきて…。ジェラシーがキーワードの一冊です。大人のいじめ問題もでてきたり、河川敷さんも相変わらず大活躍です。困難を乗り越えて愛もステップアップする二人をお楽しみください。

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「アヅマリ」シリーズ・完結編!

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:smile - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人気シリーズ「アヅマリ」の完結編。
 『イキの良い子柴犬』みたいに、おバカで単純だけれど魅力的な吾妻。クリスタルのように冷たい鉄仮面だが、吾妻にだけは甘ったれ過保護男になってしまう伊万里。紆余曲折を経て恋人同士となった2人だったが、今回は互いの愛情を試されるような危険な事件が勃発。「これ以上吾妻を傷つけたら、僕はもう生きていけない」と一方的に別れを告げる伊万里に、心身共にボロボロの吾妻は…?
 主役2人はもちろん、その2人を喰いかねない勢いの強烈な傍役キャラ達も魅力的。
 ラストシーンが印象的で、久々に読後感のさわやかな一冊だった。リーマンもののお嫌いでない方は、ぜひご一読を。

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あなたのことが好きだから。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miyagiaya - この投稿者のレビュー一覧を見る

 相手のことが好きだから心配で、好きだからリスクからは少しでも遠ざけておきたくて、自分がその障害になっていると思い込んだ伊万里はとうとう吾妻に別れを切り出すが…。
 好きな人のために、と思う気持ちは誰にでもあり、そのやり方は様々でしょう。伊万里が吾妻を遠ざけようとするのも愛情。吾妻がそれに反発するのも愛情。王子沢の優しさも愛情。そして伊万里と吾妻が見つけたのは、お互いの弱さを二人で補って行く道でした。
 主役脇役を問わずキャラクターが魅力的。恋愛ものというより一人一人の成長物語として嬉しいお話でした。

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テンポが良く内容も濃い!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前作に引き続き、つくづく、一人称の上手い作家さんです。主人公の吾妻の明るさ、前向きさがイヤミなく描かれていて、しゃべり方が崩れるのもかえって読みやすくていい感じ。
 何かと面倒見の良い通称「王子様」な王子沢や、トラブルメイカーな新人、柳田。あれこれ謎の多い河川敷。皆がとても個性的でそれぞれの存在が上手く影響しあっている感じが良かったです。吾妻の恋人の伊万里はちょっと影が薄かったかな。
 続きが出る予定もあるのだそうで、第三弾にも期待大。微妙なポジションの友達な王子沢にはこれからも活躍してほしいデス。

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紙の本ソリッド・ラヴ

2001/05/28 21:16

一人称がとってもグウ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miyagi aya - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一人称の小説の場合、主人公に好感を持てるかどうかというのは特に重要だと思うのですが、今回とにかくこの吾妻くんがイイ奴で、読んでいて楽しかったです。この人は優等生であるとか特別に正義感に溢れているとかいう訳ではなくて、むしろ感覚は普通。クラスに一人はいそうなタイプのムードメーカー的存在で、常にポジティブな思考で仕事も人間関係もこなしています。また吾妻の視点から見た他のキャラクターがまた実に生き生きとしていて、見ていて気持ちが良かったです。
 特に伊万里。感情が表に出なくてとっつきにくい印象なのに吾妻に対しては全く飾った所がなく、かといって自分から積極的に恋愛感情をアピールする訳でもない彼が、無口なのに妙に存在感があって魅力的でした。吾妻に自分の感情を受け入れてもらってからの言動がまた、たまにすごく曲者っぽくてマル。

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紙の本ワークデイズ

2013/03/25 16:15

アヅマリシリーズ番外編

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

本編でアテ馬になってしまっていた王子沢(攻め)が主役のお話です。
王子沢がバンコクへ出張することになり、そこで榊(受け)に出会うところからお話は進みます。
前半は榊視点、後半は王子沢視点でした。
王子沢についてはシリーズ本編で人となりがわかっているので前半は榊視点で、という読ませ方。
榊の人物像がくっきりして読んでいてなかなかバランスが良かったと思います。
さすが榎田さんだなぁ。
今回もみんなしっかりとお仕事してます。
日本とバンコクを行ったり来たりで大変そうな仕事ぶりを絡めながら
王子沢と榊の気持ちがだんだん近づいていく過程がとても自然に書かれていました。
本編の吾妻と伊万里もちょこちょこ出てきます。
ラストは吾妻視点で締めくくり。本当にうまい読ませ方です。感服。
爽やか、すっきりのラスト。思い残すことはありません!という綺麗なラストです。
本編を読まずにこの作品だけでも十分楽しめますが、
やはりここはシリーズ通してお読みになると更に楽しめると思いますよ。

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シリーズその3

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ最終巻になります。
社会人3年目になった二人。
仕事も恋も順調なはずな伊万里と吾妻のはずなのにやっぱりどこか気持ちがちぐはぐで・・・
と、お話は進んでいくのです。
男同士だからかなのか、かいがいしく一方的に世話を焼く伊万里に対して吾妻が疑問を持ちます。
お互い対等なはずだ、と。
そこでお互い好きなのになんだかかみ合わなくなって、吾妻が一人でぐるぐるしてます。
そこに伊万里の周りが急に慌ただしくなりだして、二人はどんどんすれ違っていってしまうのです。
今回この伊万里の活躍は皆無。中盤はほぼこれといっていいところなし。
吾妻と王子沢の二人のやりとりが中心でしたね。
王子沢においしいところは全部持っていかれてます。
ラストはこれまたうまーくまとまるのですが、伊万里、一作目よりかなり影が薄くなった印象です。
ヘタレさだけが際立ってちょっとかわいそうな気が・・・
吾妻のほうがオコトマエだったといえばそうなのですが、まぁ、
だからこそ二人はお似合いってことなのでしょうね。
大活躍した王子沢の番外編があります。
「ワークデイズ」です。王子沢が気になる!という方はぜひこちらもどうぞ。

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紙の本ソリッド・ラヴ

2013/03/19 00:04

シリーズその1

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

お互い新入社員同士の伊万里(攻め)と吾妻(受け)のお話です。
とっても久しぶりに読み返しました。
パソコン等、少々時代を感じさせるものもありますが・・・
明るくて真っ直ぐな吾妻と若いながらもエリート然としている伊万里の対比がとにかく面白い!
吾妻の一人称なのでさらさらっとお話は進んでいきます。
話の軸は社内での女性社員のセクハラ問題なのですが、微妙なさじ加減で嫌味にならず
そこはサクッと絡めながら、二人の距離が近づいたり離れたりする過程がテンポよく展開されます。
脇キャラの使い方もうまいですね。
高橋さんのイラストもかなりぴったりなのです。
シリーズなのでしばらく続きます。
次は「レイニー・シーズン」です。

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紙の本ソリッド・ラヴ

2001/11/25 02:36

アヅマリ1作目

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:STU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 吾妻くんと伊万里のシリーズ。略してアヅマリ第一弾です。
 吾妻くんのイキの良いくだけた一人称内のボケツッコミ独言が印象的です。能力があり、かっこよい伊万里に愛される吾妻くんですが、外面のイキのよさとはうらはらに、あれこれ思い悩まされる正直さがうけました。
 この話は以前作者さんがホームページにて掲載していた短編2つが組み込まれているのですが、その部分は特に色気があると思います。そこだけ読んでも楽しかった話が一冊にまとまってますますよいものになっています。
 高橋悠さんの「やたら大きい口が登場人物をいきいきとみせている」イラストも合っていると思います。

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人気シリーズ第二弾

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:smile - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「アヅマリ」シリーズ第二弾。イマリの片思いから始まった苦しい恋が、紆余曲折を経て、ついに実った第一弾。第二弾では、押されて落とされた形の吾妻が、はじめての「嫉妬」に煮詰まってゆく。
 男としてのプライドから、限界まで伊万里にヘルプを出せない吾妻。そこまで自分をいじめるかい!? と、読んでいるこちらまで胃が痛くなってきそうな吾妻の様子を、ただひたすら見守るしか出来ない伊万里のけなげな姿が泣かせます。
 伊万里のナゾの家族関係も少しずつ明らかになり、第三弾が楽しみな展開となっています。

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レイニー・シーズン

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:masae - この投稿者のレビュー一覧を見る

 シリーズ2作目。『嫉妬』をテーマにしたよくある話なのに、引き込まれて一気に読んでしまったのは、的確な心理描写と個性的なキャラクターが生きているから。
 主人公たちの切なさや動揺にシンクロし、恋愛経験者なら誰もが味わったことのある苦味に「そうよ。そうなのよぅ。」と心の中で叫んでしまう。
 著者の確かな文章力に操られ、思うツボにはめられる快感。1作目の『ソリッド・ラブ』から読めば、快感倍増!

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紙の本ソリッド・ラヴ

2001/06/12 01:53

伊万里はイイ男だけど…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キリン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 よくアリガチな「いい男から告白される平凡な主人公」というパターンなんだけど、シラケルことなく最後まで読めます。というのも主人公の吾妻くんが、男らしい前向きな性格だからなんだと思うのですが…。伊万里もイイ男なだけでなくむっつり助平ぽいところが人間らしくて好感が持てます。この作家のエッチシーンは雰囲気があってうまいと思うので興味のある人はぜひよんでみてください。続編が出たので、ぜひそちらも。

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伊万里の弱さに共感しつつ、しっかりしろと励ます一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミントティー - この投稿者のレビュー一覧を見る

吾妻&伊万里シリーズ第三弾です、この巻で一応一段落のようですので、全巻を一気に読みたいと思っていた方はすぐにどうぞ。吾妻にベタ惚れの伊万里はいろいろと過保護気味に、同じ男なのにと少々不満な吾妻。吾妻が事件に巻き込まれます…。さらに深まる二人の絆。すごく好きなシリーズなのでまた読んでみたいです。職場以外の二人もみたいし、旅行とかも行って欲しいです☆

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