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電子書籍

交渉人シリーズ みんなのレビュー

  • 榎田尤利, 奈良千春 (イラスト)
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みんなのレビュー51件

みんなの評価4.5

評価内訳

51 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本交渉人は黙らない

2012/08/24 14:45

交渉人シリーズその1

15人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

元弁護士で元検事で今は交渉人の芽吹(受け)と若頭、兵頭(攻め)のお話です。
久しぶりに読み返しましたが、やはり面白い!
このお話のキャラクターたちはみんな個性がしっかりしているのでそれぞれが
邪魔することなくうまく動いてるなぁという印象です。
会話とお話のテンポも良いので一気に最後まで読めますよ。
さすが榎田さん。読みやすい。
このシリーズ一作目では最後までの絡みは残念ながらありません。
でもまだまだこのシリーズは続くので期待してお待ちください(笑い)。
奈良さんのイラストがまたこの作品にピッタリなんですよねー。
「交渉人は疑わない」に続きます。

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紙の本交渉人は愛される

2012/08/27 15:22

交渉人シリーズその5

11人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ最終巻です。
最後まで芽吹は体を張って仕事してます。今回もまた痛々しい・・・
心も体も痛いっていうのは、なんともつらいですね。
兵頭も芽吹同様、今回は痛い思いをしましたねぇ。
あぁ、初登場の桃子ちゃん、インパクト大でした。
結婚式に始まり結婚式に終わる、という心憎い演出もまた素敵です。
第三者の目線で二人を語るってうまいっ!としかいいようがありません。
とっても幸せそうな芽吹と兵頭、最後にふさわしいラストでした。
カラーの口絵にはなんだかじわり、とくるものがありました。
この交渉人シリーズはイラストを描かれた奈良さんの変遷をみることができますね。
最初の頃の妖艶なタッチから最後はポップでカラーはとってもカラフルに。
きっと奈良さんにも何かいろいろあったのだろうなぁと。
まぁ、余計なお世話かな。
あとがきで榎田さんは「とりあえずひと区切り」と言われているのでまたどこかで芽吹と兵頭に会えるかなぁ。
と、思っています。
とても心に残るシリーズ作品でした。楽しかった!

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紙の本交渉人は疑わない

2012/08/24 21:49

交渉人シリーズその2

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ二作目です。
兵頭と芽吹の夫婦漫才が本当に笑わせてくれます。
今回は兵頭の過去のお話がメインです。
やっとこの巻で完全な夫婦に(笑い)。
この二人の絡みは全くえろえろさがないのでもうちょっと色気が欲しいかなぁ
なんて思ってしまいますがこれがこの二人らしいのでしょうね。
あとは芽吹の元同僚七五三野も登場。
どんどん登場人物が増えてきますがみんなが個性的なのでその分お話も面白くなってきます。
芽吹の一人称でお話が進むので本当に読みやすいですよ。
「交渉人は振り返る」に続きます。

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紙の本交渉人は振り返る

2012/08/24 22:13

交渉人シリーズその3

9人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ三作目です。
今回は芽吹の過去のお話がメインです。
前作まではさらっと読ませる感じだったのが今作は結構重たい印象です。
前半ぐらいまでは軽快にお話は進むのですがそれ以降、あ、ラストはちょっと意味深でしたね。
あいからわず随所に芽吹のオヤジギャグはありますが、シリアス満載でした。
それと今作は兵頭の影がちょっと薄かったなぁ。出番が少なかったですねぇ。
二人の夫婦漫才がもっと読みたかったのでちょっと残念・・・
でも、あぁ次が読みたいっ!と思わせてくれる作品に仕上がってます。
「交渉人は嵌められる」に続きます。

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紙の本交渉人は振り返る

2009/08/24 11:57

信じると言うこと、信じたいと願うこと。

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えどがり - この投稿者のレビュー一覧を見る


元検事で元弁護士という経歴を持つ交渉人の芽吹と、高校の後輩で現在ヤクザの兵頭
が織り成す、交渉人シリーズの3作目です。
BLというカテゴリを越えて、いろいろ考えさせられる作品でした。


今回は、芽吹の過去が絡んできます。
弁護士時代関わった事件の被告の青年。
弁護士として勝ったはずなのに、その後の被告や家族にとっては辛い現実がひたすら
続いていてちっとも終わりじゃなかった事件。
詐欺グループに属し、ドラッグに手を出し、すっかり堕落してしまった元被告の青年に
再会し、事件後の彼の家族がどんな生活を強いられたのかを知ります。
芽吹にとっては勝って終わったはず事件なのにこんな風に姿を変えていたと言う事実が、
今回の芽吹の心に重くのしかかります。

他にも決定的に芽吹を変えた事件があり、そのトラウマのようなものがチラチラ見える
のですが、それについては詳しくは描かれず、先に続きそうです。
続きそうですが、芽吹の心の傷はちっとも癒えることなく残っていて、トラウマとなった
事件の出来事がフラッシュバックします。
(どうも、弁護する被告か被害者かを信じきれず、その相手が死んでしまったようです?)

…なにがあったんだ!!! と、気になって仕方がない!


ともかく、そういった過去を、すべて自分の弱さのせいだと思う芽吹は、苦しいくらい
頑なに「信じる」ということを貫こうとします。
どう見ても嘘くさい相手、胡散臭い、バックがヤバイ、そもそも立場的にヤバイ。

なのに、どれだけ誰に何を言われようと「信じる」と言うことに固執するのは、
芽吹にとってそれが過去への清算であり、懺悔であり、強くなりたいという切実な願い
だからです。
「人は変われる」と信じるのではなく、「変わりたいと思う人を信じる」というのは
真理だなと思いました。

そして、「信じている」と思うことは「信じたいと思っている」ということだ。
という言葉に、ドキリとしました。
本当に信じていたら、「信じてる」なんて思わない、無意識なんですよね。
そして、「信じたい」と思っているということは、本当は「信じていない」ということ
なのかもしれない。
信じていない自分を諦め切れなくて、「信じている」と自己暗示をかけている。

それが良いことか悪いことか、と問われたら、私は良いことなんじゃないかと思います。
自己暗示でもなんでも、本当に信じようとするならその時点で真実になるんだと思うし、
その姿が相手の目に「信じてもらっている」と映るなら、救いになると思うんだけど。

それは偽善になるのかな?
けど、だったら最初から「信じてなんかあげない」と言っちゃう方が良いとはやっぱり
言いたくない。

とても難しく、デリケートなテーマだと思いました。
人間は神様じゃないから、いろんなこと考えるし、打算もあるし。
けど、だからこそ、間違いを正そうと足掻くことも出来ます。
その姿は全然美しくないけど、素敵だなと思います。



この作品の中で恋愛要素はボチボチと亀の歩みなのですが、それでもゆっくりな中で
ちょっとずつ歩み寄ったり確かめ合ったりという過程が丁寧に描かれています。

お互いの過去には興味がない、どんな過去があったって関係ない。
そんな風に伝え合い、決して踏み込まない二人は、恋愛関係の線引きも微妙です。
芽吹はまだ、兵頭を好きではないんですよね。
「ヤクザは嫌い。だけど兵頭は嫌いじゃない」が今の兵頭のポジション。

これからお互いの過去が明らかになっていく中で、お互いの存在がどんどんなくては
ならないものになっていくのは必至です。

とても続きが楽しみなシリーズです。
まずは1作目から続けて読むことをオススメします。


ちなみに…。
私は芽吹の事務所のアルバイト、キヨがとてもツボです。
背が高く、はっとする美形。人見知りで無口、でも人のこと凄く良く見てる。
なぜか裏社会にめちゃめちゃ詳しくて、人脈と情報網が広い。そして喧嘩強い。

キヨの過去がめちゃめちゃ気になります!

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交渉人シリーズスピンオフ

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

交渉人シリーズに出ている紀宵(攻め)と智紀(受け)のおっきいのとちっちゃいののお話です。
単品でも読めますが本編に出てくる芽吹と兵頭も要所要所に出てくるのでやっぱり
本編も読んだ方が分かりやすいかなぁと思います。
このお話は智紀の成長物語でしたね。
紀宵の過去も少しだけ垣間見えました。でも思ってたよりもさらっとでしたねぇ。
本編ではあんまり、というかほとんどしゃべらない紀宵が結構たくさんしゃべってました(笑い)。
お話の終わり方がなんだかとってもよかった。
さて、次回は本編最終巻「交渉人は愛される」です。

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交渉人シリーズラスト?

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akira - この投稿者のレビュー一覧を見る

いままでBLはコミックスばかりで、小説を購入して読むことがあまりなかったので、いままで触れることがなかったのですが、今回電子書籍化に伴い、評判がとても良い交渉人シリーズを全購入して読破。

めっっっっっちゃ良作ですね。

話の展開が面白くてついつい一気に8冊読破してしまいました。
シリーズものということで、購入時はまだまだ続くのかと思って期待していたのですが、どうやら今作がシリーズラストかもということで残念でなりません。他にもいろいろBL小説読みあさり始めていますが、交渉人シリーズが一番よかったです。

しかし本当に電子書籍すばらしい。かさばらないしどこでも読める。
こんな状況じゃなかったら絶対にBL小説を全購入して読破とか、絶対なかったと思います。DL式&品数の多いhontoさんにも改めて感謝。

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シリーズ第3弾

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さなにょろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「信じる」ということを貫こうとする芽吹。
そのため、監禁されることになります。

少々ネタバレになりますが。。。


芽吹の「おまえは俺を信じているか」という問いに
兵頭は答えます。
「悪いがあんたなんて信じてないですよ」
「信じちゃいないがーーー惚れてます」
いいですね、こういうの。

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過去と進展

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さなにょろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ第2弾。

兵頭が犯した罪が明らかになります。
そして、章の友人、七五三野がついに登場!兵頭とのやり取りが最高。

無謀な章の仕事ぶりと兵頭の怒涛の愛は健在。

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大好きなシリーズ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さなにょろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が榎田作品にハマるきっかけとなった本。

元検事、元弁護士で現在は交渉人である芽吹。
対し、高校の後輩であり現在はヤクザの若頭である兵頭。

コメディタッチに、でも、時にはシリアスに書かれています。

敬語攻めなんですが、ありきたりなのとは違います。
ヤクザなんですが、カローラに乗ってます。

このシリーズは続くので、ハマりそうなかたは家事が疎かになるお覚悟を。

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少し芽吹の過去の話が出てきた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

元検事で元弁護士、そして優秀な頭脳と口八丁を駆使する美貌の男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。こんなことされてもまだ必死に朝比奈を信じようする芽吹がもう痛々しい。キヨに「自己暗示」と言われるほど、信じることにこだわる芽吹。芽吹の中でどんどん兵頭の存在が大きくなっていく。兵頭が芽吹にかけた言葉「あんたの過去なんか、どうでもいい。どんなあんただって、手放す気はねえ」にグッとくる。

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ホストクラブに潜入

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

元検事で元弁護士、そのうえ美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。「自分はたいして強い人間ではない、でも、人を信じたい。変わろうとしてる人を信じたい。」主人公の交渉人・芽吹彰が何よりそれを願っているのだと痛い位伝わってきます。兵頭の過去の話が切なかったです。

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面白かった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

元検事で元弁護士、そのうえ美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は、暴力・脅迫・強制、このみっつが反吐が出るほど大嫌いだ。弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。二人が言い争っている場面が面白いし、強引に迫って来る兵頭に流されない芽吹が中々よかったです。この頃の奈良千春さんの絵の方が好きだな。何度読み返しても面白い作品です。

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読後も引きずりました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さなにょろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んで辛かった。
こんなに心が痛んだ作品は初めてです。
読後も引きずりました。
読み返せないかもしれない。


兵頭が自分以外を抱くのを目の前で見た芽吹。
そりゃツライ。

だから、私としては
せめて兵頭と環が寝たのはあの日一度であって欲しかった。
でも違った。

もー、芽吹の気持ちと同調しちゃって、読んでた私までつらくてつらくて。

兵頭の馬鹿!
何で環に従うの!
馬鹿馬鹿バーカ。

でも、芽吹以外を抱いた自分が芽吹に許されるわけない、と苦しんでた兵頭。
あ、そっか、兵頭もツラかったのか。
(でも芽吹以外でも勃つという事実が憎らしい)

環への反撃は予想してた通りの方法でしたが、途中で放り出せず、最後まで読まずにはいられない作品でした。
ずーんと重い気持ちで読んでましたけどね。

環、刑務所から出てきても、もう関わらないでね。お願い。

この作品で、更にこの作家さんに惹かれました。

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紙の本交渉人は黙らない

2018/06/26 17:20

シリーズ1作目

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冬みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公のキャラクターはもちろん、それ以外もとても魅力的です。この手の職業ものが苦手でも榎田尤利先生のは読めると思います。

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