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電子書籍

ニアリーイコール みんなのレビュー

  • 凪良ゆう, 二宮悦巳
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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

電子書籍ニアリーイコール

2019/06/11 22:21

素敵な一冊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみうま - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めて数行で悲しさが押し寄せてくる。生きていくのはこんなにも寂しいのかとつらくなる。主人公の仁居さんは淡々としているのに、それなのに寂しさが文章から痛いほど伝わってくる。仁居さんの閉じてしまった心を、静かに読ませてもらっているようでした。そこにあたたかいものが少しずつ広がっていくような物語で、詩を読んでるみたいな感じもするのが不思議。ゆっくりゆっくりと仁居さんの心に国立くんが入っていく感じがすごく良くて涙が出ます。こんなにも深く悲しいお話なのに、読んでいるとものすごく心があたたかくなる。何度も何度も読み返したくなります。猫さんのニーニがまたとても良いです。仁居さんも国立くんもこれから先は大丈夫なんだろうなと安心して読み終えることが出来ます。とにかく好きな一冊です。

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紙の本ニアリーイコール

2016/09/17 13:00

凪良しさんらしい作品

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sota - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初、佐田は、ただのわき役の、とてもひどい奴だと思ってたのですが、彼の真意が分かってから、主役の二人よりも、気になる存在になりました。彼が主役のスピンオフも読みたいな。

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電子書籍ニアリーイコール

2016/04/18 13:02

静かで孤独で

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さきん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ぽっかりとどこまでも深い孤独を抱え、でも、だからこそ光のなかにスーッと溶けて消えてしまいそうな目を離せない透明感を湛えた受け。痛々しくて切なくて、どこか暖かい、そんなお話でした。

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電子書籍ニアリーイコール

2019/06/18 15:04

いい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KoLe - この投稿者のレビュー一覧を見る

なかなかいいお話でした。序盤薄暗く、エチもうすーいのですが、沈むことなく坦々と読み進めることができました。挿絵の美しい仁居にも助けられてると思います。ゆっくり育んでいく大人の愛がとても上手に描かれていて、噛みしめながら読み返したい作品です。凪良作品には度々泣かされますが、これは大丈夫でした。

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電子書籍ニアリーイコール

2018/12/30 16:12

さびしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かなぶん - この投稿者のレビュー一覧を見る

どこか暗く、寂しい文体。
だからこそ猫を囲むやりとりや二人の交流がとても温かく感じます。
凪良先生のシリアス作品の らしさ がとても出ている作品でした。

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電子書籍ニアリーイコール

2017/02/18 08:36

人間関係に臆病な

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ま〜る - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間関係に臆病な人同士の間に産まれるおそるおそるの交流を描いたおはなし。
それぞれに不幸な過去を持ち、周囲との関係に踏み込めないふたりのラブ。描写はさほど重くなく程よく切ない。
BLにはこういった欠けたところのある二人が補い合うようにして愛を育む系の作品がよくあります。初期のBL(june)にはそこをドラマチックに悲劇的に描くものも多く、読むにも精神的な体力が必要なこともよくありました。
本作は、そうドラマチックなわけでも激情に流されるようものでもなく淡々と進みます。読後感はふんわりしています。
休日にコーヒーでも飲みながらどうぞ。

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