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電子書籍

採用の超プロが教える みんなのレビュー

  • 安田佳生 (著)
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

さあ、人生の真の目的を見つける旅に出発しよう。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:太郎丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 社会人は、明日終わってしまうかもしれない大事な自分の人生の大半を、仕事という労苦を伴うものに費やしている。にもかかわらず、社会人は「生きていくため」という他の動物と何ら変わらない目的を持ってしか働いていない実情がある。

 しかし、ここで問題なのは、社会人が他の動物と目的が同じことを悲嘆することにあるのではない。問題は、「生きていく」ことが人生の真の目的たりうるのか、ということである。筆者はその点に問題意識を持ち、もっと別のところに人生の真の目的があると指摘する。

 そうすると、ひとつの解が出てくる。社会人は多くの時間を仕事に割いている。そして、人には各々の人生の真の目的がある。つまり、社会人は仕事を手段として、人生の真の目的を見つけるということだ。

 となると、今度はどんな仕事を選ぶのかが重要になってくる。この点、就職活動する者は、自分で情報を集めた企業や就職課が提示した会社から内定を得られれば、万々歳ということになるのが通常だろう。

 しかし、仕事選びは、人生の真の目的発見の手段ともなる重要なものだ。それなのに、そのような限定された選択肢から仕事を選んでいいのだろうか。

 ここで、仕事の選択肢を広げるキーポイントがある。それは、根拠なく自分を信じることだ。それにより、筆者は単なる会社員ではなく、会社を興し、社長というポストを得ることができた。

 私は、何の根拠もなく自分を信じることは難しいと思う。どうしても何の業績もなく、悲惨な過去の延長線上で未来を考えてしまうからだ。しかし、今まで悲惨だったからといって、これからも同じだという根拠はどこにもない。過去は変えられないが、未来は変えられる。そのために、人生のリセットボタンを押すべきときは、今ではないかと感じた。

 就職活動中の学生や転職を考えている人、そして自分の人生に迷いを感じている人に読んでほしい一冊である。

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社長100人に94人は会社をつぶしてしまう「できない社長」

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「採用の超プロが教える」シリーズの三冊目。
 著者が経営する会社では企業の人事部門などの人材採用の支援を行なっている。そういうこともあり、著者がこれまで会った社長は3,000人を超えるという。著者自身も社長なのだが、タイトルにもあるように著者は会社を「伸ばす」ことができるのが「できる社長」だという。つぶすのは簡単だ。放っておけば勝手に会社はつぶれるもの。
 しかし、社長一人の力だけでは会社は成り立たない。適切な資源の配分やよい人材の採用など経営戦略が必要だ。社長の仕事は多岐に渡ると想像するが、著者が採用が専門ということもあって、社長の人材観や採用戦略のようなものが本書のメインになってしまっている感は否めない。
 社長は社員やその家族の生活まで背負っているわけだから責任は大きい。従って、それには「経営者としての最低限のスキルと経営哲学、社員がついてくるだけの人間性」が必要となる。「社長に魅力のある会社は学生の人気も高い」という。また、社員が成長できる会社が「伸びる会社」というのも納得できる。教育体制もしっかりしていて自分の成長が実感できるなら社員もやり甲斐がある。更にレベルアップしたいと思うようになる。そういう生き生きとした社員がいる会社に学生も惹かれるだろう。「企業の業績の伸びは向上した人材レベルがもたらす結果」との認識があれば、社長はもっと採用に金をかけ、力を入れなければいけないだろう。
 経営にはビジョンが必要と言われるが、「社長の視力」のよさも大事だと著者は言う。それは視覚の広さ(持っている地図が大きい)、時間軸の長さ(器の大きさに比例)の2つ。最初からそれらの能力をもっていれば成功する確率は高いだろうが、それを身につけるためには経験も勉強も必要だ。会社をつぶさないためにも社長自身も学び、成長していかねばならないのだ。
 最終章の著者の次の言葉が印象的だ。「働く目的などどこにもない。目的は自分で決めるもの」。探して見つかるものではないと突き放す。では、なぜ働くのか?「自分の人生を価値あるものだと思い込むため」というのは仕事観として興味深い。結局、人はそうやって自分を納得させながら生きていくのだ。論理的に説明をつけようとしても矛盾に気付くだけ。そこで真剣に悩んだら気が狂ってしまう。しかし何も考えず自分を誤魔化しながら、変化を避けながら生きていく人生では死ぬ直前に絶対後悔するだろう。自分探しもほどほどに。働くことに意味を見いだせなくても、兎に角まず行動を。

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できる人を採用したい経営者へ、できる人になりたいビジネスマンへ

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の名は先に読んだ「千円札は拾うな。」で初めて知ったのだが、本書は題名でも分かるように採用コンサルティングを営む著者ならではの人材論である。経営者や採用担当者には是非目を通してもらいたい(特に第3章)。また、学生や既に働いている人も「できる人」とはどういう人か確認できるだろう。
 今年は景気回復の兆しが見え、各社が新卒採用に積極的になっている。久々に売り手市場なんてことも言われている。そうなると無名な中小企業の新卒採用には不利になってくる。だからこそよい人材、「できる人」を採用するためには戦術が必要だ。
 資源の少ない日本では人材こそが資源、財産である。少子高齢化が進み人口も減り、国力の低下が心配されるが、優秀な人材が多ければ国力は保っていけるだろう。これは企業にも言えることで人材育成に力を入れるべきである。でなければ企業は生き残れないだろう。「会社は株主のものだ」と言う前に社員のもの、と言えない経営者は「できる人」を流出させてしまうだろう。
 ところで株主総会シーズン中のあるTV番組のインタビューで「従業員は会社の駒である」と平気な顔で言っている個人株主がいたが、実に腹立たしく不快に感じた。個人投資家急増の悪影響でもある。そういえば松下幸之助は松下電器は電気製品を作る以前に、人を作っている会社だと言っていたっけ。

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ソニーに入るよりソニーを創るほうがカッコいい

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「はじめに」によれば前著「採用の超プロが教えるできる人できない人」は経営者や採用担当者に読んでもらいたくて書いたそうである。実際には若手ビジネスマンや就職前の学生にも読まれたそうである。本書はそんな若手ビジネスマンやこれから就職しようという学生に向けて、自分に秘められた無限の可能性に目覚め、人生の主導権を自分の手でしっかり握って欲しい、との願いで書かれた本である。
 自分の人生を充実したものにするためには自分の価値観を大切にし、自分の判断基準をしっかりもつ必要がある。人生の大部分は仕事に費やされる。そのためにも仕事選びは大事なのだが、どうしても就職活動は会社選びになってしまう。学生に人気のある企業ランキングは毎年似たようなものだが、有名企業に就職できたから幸せな人生が保証されるわけではない。そこで自分をどうやって活かすかが問題。そのためにも本書を読んで、仕事選びについて考え直すのがよいだろう。著者個人の価値観も多く記されてはいるが、おおかた共感できる。
 第4章の「人材育成は底上げより、トップ走者にどれだけどれだけ先を走らせるかである」というのは興味深い。これは先端技術開発が事業の柱である企業であれば当然なのかも知れない。先を走れる人材がその企業をリードする。後追い、2匹目のドジョウ狙いの企業であれば底上げ戦略でよいのかも知れないが。自分の会社をそれらのどちらにしたいかという経営者の選択が企業の行方を占うのだ。この章は経営者にも読んでもらいたい。

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