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電子書籍

天地無用!魎皇鬼 みんなのレビュー

  • 著者:長谷川 菜穂子, イラスト:大和田 直之
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みんなのレビュー9件

みんなの評価2.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (5件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

完全ノベライズ(下)

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投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 諸行無常編の後編。OVAシリーズでいうところの後半部分である。
 今回はそれまでのギャグ路線から一変して、シリアスな方向へと話が推移していく。特に今回の敵役である宇宙海賊・神我人はかなりいい味を出している。個人的には、小説版には「声」が入っていないので、若本規夫のあの特徴ある雰囲気までは表現しきれていない事が残念だが、それでも、憎らしいほど「敵役」を演出している。
 「天地無用!」を単なる美少女アニメの地位に置かず、その非常に深い世界観がこの辺りから徐々に現れてきている様に思う。主人公がただの地球人ではなくて、実は…!! という辺りは特に、痺れるのではないだろうか。
 今回も注意書きとして、この作品シリーズは非常に好みが分かれるので、はじめの3ページを読んでダメな人は、そこで読むのを止める事を記しておく。そこで更に、個性的なキャラクターを楽しみたい、物語を堪能したい、と考えるのであれば、原作ともども読みこんでいただきたい。
 ともあれドリーマーな人にはお勧めな作品であるといえるだろう。

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完全ノベライズだ!(上)

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投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 OVA『天地無用!』1期シリーズの完全ノベライズ化作品。実際にシリーズの脚本を取った長谷川菜穂子が、原作では描ききれなかった登場人物の心理描写や詳細な設定を、それこそ事細かに表現している。「愛のヘクサグラム」に比べると各段に読みやすいし、前作ほどには違和感無く読むことが出来る。
 物語は、普通の高校生であった主人公・柾木天地が、実家である岡山の神社に封印されていた「鬼」魎呼を誤って解放してしまい、何故か闘う羽目になる…という原作通りの導入から始まり、その後、行方不明の兄を探しに地球に降り立つ樹雷星の皇女・阿重霞が登場し…と続く事になる。
 ともあれ、原作を見ている人間にとっては、裏設定的な部分を読めるという意味で、一読の価値はあるだろうし、初めて天地無用に触れる人にとってもこの作品は読みやすいだろう。
 もっとも、この作品を面白いと思うかどうかに関しては、かなり趣味が分かれることと思う。

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よいこって、だあれ?(笑)

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投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

天地無用の9冊目の作品。

ストーリ的には面白い。ただ、本来の世界観を考えると少し考えてしまうかも。何も天地無用でなくても良いのでは??という部分が多少見受けられる。

勿論、そういったことはこれまでにもあるのだが、今回はその傾向が強い様に思えた。全編短編で構成されており、ノベルとしては読みやすい。流れ的には前作と同じだろう。

尚、繰り返し書いているが、OVA天地無用とはかなり印象が代わってきているので、ここまで来ると別作品なのではないか、とも…。もし、原作フリークであるのであれば、やはり見合わせた方が良いかもしれない。

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タイトルは「何だか…」だけど

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投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

天地無用作品第7作。

今回の見所は何と言っても、あの神我人の息子が登場することだろう。原作OVAの1期シリーズでは、名敵役として活躍した神我人だが、今回、かなり久しぶりに本人も登場する。

「…と、いうか生きてたんかい?!」という突っ込みも出そうだが、ともあれ、息子ともどもやはり美形とのことで、その手の話ではないが、楽しめる部分だろう(笑)。

脇役の二人については、少し難があるとは思うが、懐かしい人物が出てきただけで良しとしたい。雰囲気的には、TV版新・天地無用のような感じで、いつも以上にホンワカムードだ。中身は実際に読んで確かめて欲しい。

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ギャップの利いたストーリー

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投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

天地無用の6冊目の作品。

今回は単純に「天地無用の作品に出てくる設定やキャラクターを使った作品」という評が一番しっくりくるのではないだろうか。評者的には、最後の最後に吹っ切れた阿重霞姫の描写が一番読めた部分だ。

勿論、ノベルとしては表現や伏線など、読みやすさは流石だし、決して詰まらないということではない。むしろ、ジュニアジュニアしていて、お定まりの展開しかありえない作品の中においては、面白く、確実に良作なのだが、評者としては敢えて天地無用作品として厳しい評をつけたい。個人的には、同じストーリでも、全く別のキャラクターで織り成せば、もっと良い作品になるのではないか、と感じた。

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魎呼の青春?

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投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 天地無用小説シリーズ第4作。一応、原作の設定や物語を踏まえた第1期シリーズの続きにあたる作品である。長谷川菜穂子色が色濃く反映されており、もともと著者が各キャラクターをどのように連想していたのかが、この作品からはっきりとわかる。
 主人公の天地が、全作品から比べるとやけに強い、実に「主人公」しているし、我侭姫様・阿重霞は徐々にその我侭が影を潜めてきている。少しスレタ感のある魎呼がなかなかよい感じに演出されているので、ファンにとってはいくらかは読める作品といえる。
 ただし、原作の設定に忠実なファンの方には、今後刊行される長谷川菜穂子・著の天地無用! は読むに耐えない可能性がある。実際、それくらいに世界観が原作からかけ離れてくるからである。逆に原作はダメでも、こちらの小説はイケルという人もいるかもしれない。評者はどちらかというと前者の方の人間であるが、皆さんはどちらであろうか?

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お姫様のご乱心

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投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「天地無用!」小説シリーズの記念すべき第一作。OVAの1期シリーズの脚本を手掛けた長谷川菜穂子が、そのOVA作品の後日談的に描いた『天地』作品。絵コンテから脚本を興したという衝撃的な原作を持ちながらも、小説の方を読んでみると話としてはなかなか綺麗にまとまっている。
 しかし、原作のOVAを見ている人には分かると思うが、多種多彩で個性的な登場人物とギャグとシリアスを混交した内容がウリである「天地無用!」ワールドが、小説ではやけにそのスケールをこじんまりとさせている。
 はっきりいって、今回の話は「お姫様がご乱心なされた〜」の一言で終わってしまう。波乱の一つも無いのではないか? また、微妙にキャラクターのイメージが歪んでいるので、原作の方を先に見ている人は違和感を感じるのではないだろうか。少なくとも、評者は別作品かと思うほどの違和感を覚えた。
 この小説シリーズは、この作品以降かなり巻数を重ねるのだが、どの作品にも同様の傾向があるように思えた。原作者と脚本の方に大きな隔たりを感じる作品であるといえる。

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紙の本天地無用!魎皇鬼 家内安全編

2002/06/25 02:09

う〜ん、やはり…

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投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ第10作。

ドラゴンマガジン誌上で発表された短編を加筆修正し、文庫化したものである。すでに雑誌の方で内容を目にしている人もいるかもしれないが、雰囲気、中身ともに、ほぼ連載時通りである。

評者としては、ある意味オリジナル天地無用の著者である長谷川女史は既にその世界から脱皮してしまっている様に感じる。その為か、この長谷川菜穂子作品には、逆に新鮮さを感じる。

それを違和感と感じるか、それとも魅力と感じるかは、それぞれ天地無用ファン次第だろう。

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紙の本天地無用!魎皇鬼 混沌の覇者

2002/02/09 03:50

F○?ドラ●エ??

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投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 長谷川菜穂子の天地無用作品の中でも、トップクラスに読めない作品。どうもオリジナルな世界を表現しようとして、物語の舞台をファンタジーな感じに仕立てているのだが、キャラクターと物語の構成とがかなりチグハグで、とても読めたものではない。
 正直、大和田直之の挿絵と、作中で「いつ鷲羽が出てくるのかなぁ」と登場を予想するくらいしか、読める部分が無い。あとがきで著者はかなり自信ありげなことを書いているのだが、今回の作品こそ、人を選ぶのではないだろうか?
 ドラゴンマガジン誌の掲載作品よりも程度が各段に低い書き下ろし作品であり、この作品以降、流石に同傾向の話は出なかった…というくらいの衝撃的1品である。これまでとはまったく違った意味で、一読の価値ありだ。

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