サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~8/27)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~7/31)

電子書籍

煉獄のエスクード みんなのレビュー

  • 著者:貴子潤一郎, イラスト:ともぞ
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

一番長い日

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この世界と魔界の扉の鍵をめぐるローマ教皇庁と魔族の戦いをある兄弟の視点で描くファンタジー第三作。
 ローマ教皇庁のエージェントである薫は、教皇庁と不仲な魔術師教会の魔術師ルーシアとある高校で起こっている失踪事件の調査を行っている最中に気を失い、約800年前の中世ヨーロッパの城の中で目を覚ました。まさにその日は、この世界に残された魔族のロード3人がただ一度の会議を行った日だった。
 繰り返される同じ日、城から外へ出ることを許さない結界、禁忌の魔道書、そして晩餐会に現れる、1000年もの長きにわたって人間側で戦い続ける、薫の師匠となるレイニー…
 全ての役者が舞台に登場するとき、この城に隠された重大な秘密が明かされる。
 物語の収束に向けて、少しずつ動き出してきた気がします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

根底にある想い

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この世界と魔界の扉の鍵をめぐるローマ教皇庁と魔族の戦いをある兄弟の視点で描くファンタジー第二作。
 第一作に出てきた人物達は今回ほとんど表に出てきません。今後の物語で重要な役割を占めるのであろう、教皇庁と魔族による「外道祈祷書」の争奪戦が話の中心です。
 教皇庁と対立する魔術師教会の魔術師であり、真澄の師匠でもあるクラウディアから教皇庁に依頼があった。フィンランドのある小さな村で魔術師が殺されたので、その調査を行って欲しい、と。
 その真意は不明のまま、トゲトゲ頭のギーエンと一緒に調査に行かされる事になった薫は、元気な少女アイリスに遭遇する。アイリスに振り回されながら調査を進めるにしたがって浮かんでくる不審人物達。アイリスの祖母、その主治医、村の地主一家、そして、村はずれに存在する小さな遺跡。
 全ての人物達の思惑が、ある一点に集まったとき、50年前の闘争の真実が現れる。果たしてそこから導かれる新たな謎とは…
 個人的にはレイニーが全くでないのが残念ですけれど、ストーリーの枠が広がって新たな進展が感じられる巻です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

それでも守らなければならないもの

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この世界と魔界をつなぐ扉の鍵をめぐるローマ教皇庁と魔族の戦いをある兄弟の視点で描くファンタジー第一作。
 孤児として教会で育てられ、養父である神父によって嫌疑を仕込まれてきた高校生薫は、ある日ローマ教皇と面会させられる。そこで出会ったのは二人の女性。”レディ・キィ”ソフィアとその護衛者である魔族レイニー。そして薫は剣士としてソフィアの「盾」となる使命を持つことを告げられる。
 ソフィアを奪い扉を開けるべく襲い掛かってくる魔族とその眷属。薫と共に教会で育てられた魔術師真澄に忍び寄る魔手。普通の高校生として育った薫がレイニーに一つの決断を迫られたとき、無事ソフィアを守り、扉に鍵をかけることができるのか…
 「12月のベロニカ」同様に、導入部の時間軸が転倒しています。ただ、この戦闘シーンをここに持ってくる必要はあるのかな?と若干疑問はあります。しかし、通常キリスト教をベースにした場合に見られるような宗教臭さは見当たりません。上手く物語りに入り込めれば、すんなり読めると思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

やっぱり貴子潤一郎は本物だ!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:彬兄 - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯に「日本一ライトノベルを売る男 秋葉原書泉ブックタワー店員大塚氏 大絶賛!」とあります。なんでも「やっぱり貴子潤一郎は本物だ!」だそうで。いやー、なかなか珍しい煽り文句です。
で、内容はというと……。なるほど、煽り文句で大見得切ってるだけのことはあるかも。なにしろ、作品の雰囲気、ストーリー展開、キャラクター、どれをとってもおざなりな部分が見あたらない真っ向勝負の正当派現代ファンタジー。
両親を目の前で魔族に殺され魔族を屠る剣の使い手に選ばれて幼い頃から剣術を習い育った少年、千年の長きにわたり歴代のレディ・キィを守り続けた謎の美女、魔界との扉を閉じるという重責を11歳にして背負った少女……。敵味方含めてほとんどすべてのキャラが活きてます。
似た作風、という意味では(小説ではないですが)シリアス系のCLAMP作品が近いでしょうか。数あるライトノベルの中でも屈指の完成度を誇る良作といってよいでしょう。比較的に寡作なのが唯一の難点ですが、続きにも期待したい作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

シリーズ通しての流れが読めない

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

新キャラ登場とレイニーの過去の因縁が少し明らかになる話
ループ物になっていますが、正直少し分かりにくかった気がします
もっと展開にアクセントが欲しい
ラストのバトルシーンもインパクトがないし、ループの謎解きもそれがメインでないにしてもグダグダになっている
色々な設定を出すだけ出したという感じ
高校転入はまるで意味が無かったわけだし、単発設定なのかこのまま引っ張るのか、今後の展開がまるで読めない

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

5 件中 1 件~ 5 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。