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電子書籍

大伝説の勇者の伝説 みんなのレビュー

  • 著者:鏡 貴也, イラスト:とよた 瑣織
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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
11 件中 1 件~ 11 件を表示

立ち向かうためのストッパー

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 他の人達も少しは出てくるのだけれど、ほとんどライナ一色で染まっている。百万単位で虐殺をし、自己嫌悪に陥りかけるライナのもとを訪れる人物。その人物はライナの心理を変える。
 印象で言うとほとんど二人の会話だけなのだけれど、今回は面白かったと思う。

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ライナ失踪

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 異形の化物にライナが連れ去られてしまう。フェリスは手掛かりを求め、キファを連れて、レムルス帝国と交戦中のローランド帝国王シオン・アスタールの下へ向かう。一方、ライナたちの出奔に気づいたヴォイス・フューレルは、そこにレムルスが絡んでいることに気づくが、ちょうどそこにミラン・フロワードからの襲撃を受けてしまう。
 レムルスの目的は何なのか?そしてライナは無事なのか。レムルスに集結するミルクやフェリスたちが見る光景とは。

 久々にミラン・フロワードが派手に動くのはアニメの影響なのかもしれない。フェリスやキファがやたらとかわいらしくなっているのも同じ理由かな。

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黒幕の裏には真の黒幕が!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 冒頭、フェリスがイジられて可愛らしいことになってる!しかもいつもの照れ隠しが効かない。
 流されっぱなしのライナも、リューラに会い、キファの告白を聞き、フェリスの態度を見て、色々と思うところはあったようで、積極的に動こうとする。
 しかし、珍しいことをすると大概より大変なことを引き寄せるようで、リューラ最強説を覆すような新要素が明らかになりつつある。黒幕の裏には真の黒幕が!という構造。

 今回はローランド側の話はなかった。あと、イラストがキラキラしてる。

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現実感がないほどに瞬時に死んでいく、ひと、人、ヒト

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ヴォイスの口車に乗せられて辿り着いた、ガスタークとゲイルフィックラントが対峙する戦場。レファルの操るグロウヴィルの攻撃圏内にあり、すでに仲間を安全圏に退避させられないことを教えられたライナは、自らの中に眠る何かと向かい合わなければならないことを知る。一方、レムルスとことを構えるローランドは、シオンの許まで敵の侵入を許してしまうという、意外なピンチに陥る。
 一撃で何万人もが死んでしまう、忘却欠片を使用した大規模戦闘のはじまり。こんな強力な兵器が飛び交う戦場に立ち向かえるのは一体何者なのか?そして、そんな中で進展を見せる、ライナとフェリス、キファの関係はどうなるのか?

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戦乱の拡大と再編成

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 トアレたちネルファの人々と共にローランド軍の追撃から逃れ、ヴォイス・フューレルの提案に従い南大陸から中央大陸に移動したライナ一行。しかし中央大陸は、北大陸から侵攻するガスタークとの戦乱の真っただ中にあった。
 やがて、人々の居場所を確保するために大国間の対立に介入せざるを得なくなったライナは、戦乱の根源にあるものと自らの役割を徐々に理解していく。かつての仲間たちとの再会、追い込まれていく状況。どうやら次巻でも大きな展開がみられそうです。
 また、この巻では、「とりあえず伝説の勇者の伝説」で登場したピア、ペリア、ゾーラなど、幼少期のライナが出会った人たちがかなり重要な役回りで登場します。たぶん外伝を読んでいないと、ライナとどんな関係だったかなどは分からないと思います。おそらくこのため、あとがきに各キャラの登場巻が紹介されており、未読の方には役立つかと思います。

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束の間の休息、繰り返される悲劇

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

這い神レムルスの命を賭けた術式により、シオン・アスタールの血脈の中に埋め込まれていた堕ちた勇者アスルード・ローランドの呪いは一年間だけ封じ込められた。だが、護るべき臣民たちを捨て、ライナ・リュートの元に走ってしまったシオンは、自らを王失格と判断し、その身をミラーらにゆだねる。
 一方、シオンを助けるために王様としての仕事にやる気を出しつつあったライナは、キファ・ノールズやフェリス・エリスから心配されながらも頑張っていた。そこに、蒼の公主ピア・ヴァーリエが殺されたという連絡が入る。

 彼らとは昔こういうイベントを一回やんなかったっけ、と思っちゃった。始まり方も終わり方も大体同じじゃないかな?まあ、巻数で言えば大分昔のことだけど。さすがに同じイベントはいらなくない?
 何か余裕が出て、状況がリセットされた感があるんだけど、これってもしかして、まだまだ続くのかな?

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最後の勝負に向けてのスタート

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

這い神レムルスに捕らえられたライナ・リュートは、彼らの住む世界の成り立ちを聞かされる。それは司祭と女神、勇者と悪魔、ニンゲンとニンゲンαが何度となく繰り返し織りなしてきた千年の歴史だった。そしてその繰り返しは、ついに今回で新たな局面を迎えた。その重要なファクターが魔法だ。
 局面を調和させるために数々の駒を生み出してきた神に対して、人間が多大な犠牲を払いつつ、神に対抗するために生み出した技法、それが魔法。しかし、元々の世界の仕組みの力は大きく、簡単に枠組みを壊すことはできない。しかし、魔法という新たな因子の登場は神々の行動に変化をもたらし、勇者や悪魔の行動を予定とは違うものにしてきている。

 レムルスが自らの全てを賭けて譲り渡したのは、貴重な時間を使って試行錯誤するための権利だ。それを受け取ったものたちはどんな選択をするのか?それが次巻以降で描かれることになる。
 今回の口絵は気合い入ってるよ!

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物語はクライマックスへ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:oyup - この投稿者のレビュー一覧を見る

長きにわたるストーリーも終盤に差し掛かり、ここにきてラブコメです。三人ともかわいいのでライナはもげればいいと思う

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ん?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:cat - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもしろいから是非

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ミルクさん登場の今更感

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nawade - この投稿者のレビュー一覧を見る

七ヶ月のうちに神と戦えるだけの体制を整える!ニンゲンの力を集結すべき時なのだが和平への道は遠い。ミルクさん登場の今更感。恋愛面でも戦時面でも急展開の巻。次巻のサブタイトルは「昼寝男の結婚」だが、花嫁が誰になるか予想がつかない。まさか、シオンじゃないよね?というか、このラストを打開するためのライナの決断は?そこからどうなって結婚に進むのやら?

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本当に結婚しちゃうの?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nawade - この投稿者のレビュー一覧を見る

15巻からあんまり間隔が開いてしまったので、とよた瑣織さんの絵柄が変わってしまった。表紙を見た時にはイラストレーター変更したのかと心配してしまった。さて、前巻のとんでもラストを受けてのこのサブタイトル、結婚とはずっと一緒にいる契約とも受け取れる->喰っちゃてずっと一緒?とも怖れていましたが、現実の結婚でした。いや、まだ結婚してないけど。これだけ引っ張っての、あっさりした決着、フラれた推しの自分としては納得いかね~!この流れだと責任取らなくちゃ、代わりに守らなきゃいけないから結婚とも受け取れちゃう。それとも、恋愛模様はもう一波乱あるのでしょうか?

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