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電子書籍

ソード・ワールドRPG 完全版 みんなのレビュー

  • 著者:清松みゆき/グループSNE
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本ソード・ワールドRPG完全版

2001/12/02 10:19

和製TRPGソードワールドのルールブック決定版

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dill - この投稿者のレビュー一覧を見る

 デーブル・トーク・RPG(TRPG)は,アメリカで生まれたもので,アメリカが本場だが,日本にも,面白く,誰もが楽しめるTRPGがある。それが,『ソードワールドRPG』だ。
 ソードワールドの舞台は,コンピュータRPGでおなじみの,中世ヨーロッパ風の剣と魔法が活躍する世界。そこでゲーム・マスターの知恵と,プレイヤーの想像力が発揮され,冒険が繰り広げられる。
 TRPGは,すごろくやカルタと同じで一人では遊べない。そのため,少し前までは,TRPGは日本ではとてもマイナーな遊びであった。しかし,コンピュータとインターネットの発達により,TRPGはゆっくりとだが,着実にプレイヤーを増やしている。その証拠に,検索ページで検索すれば,ソードワールド関連のページは山のように見つかり,最近ではTRPGをベースとした(ソードワールドではないが)コンピュータゲームも何本も発売された。
 本書は,ソードワールドRPGをプレイするにあたり,プレイヤーとして理解しておくべきルールと,ゲーム・マスターとして知っておくべき知識に加え,想像力を刺激してくれるモンスターやアイテム,世界の背景を詰めこんだルールブックの決定版である。
 分厚い表紙の一冊に,ソードワールドRPGの積み重ねてきた歴史が詰めこまれていると言ってもいい。少々値は張るが,ソードワールドを知るには最高の一冊である。

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紙の本ソード・ワールドRPG完全版

2001/11/20 08:10

世界の表し方

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Mor. - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世の中のことを単純に表すと言うことは非常に難しいことである。どの方法にも長所短所があり、完全に成功することはない。特に人の行動においては。TRPGという「ごっこ遊び」は、空想の中で自らが操るキャラクターを、他人との語らいの中で自在に操る遊びである。人の創造力が無限であるならば、その場で形作られる物語も無限に広がり、たった一つの物語はその場にいた人の良い思い出となる。
 その空想の物語の中での法則や規則性を規定するのが、TRPGのルールブックということになる。数あるTRPGのルールブックの中でも、日本で作られたもっとも普及したルールといわれるのがソードワールドRPGである。プレーヤーは自らが創造したキャラクターを操ってファンタジー世界を自由に冒険する。現実世界では体験できない剣と魔法の貴重な体験。この本と四角いさいころを2つ用意すれば体験できる。さいころ2つですべてを表現しようと言う試みは、TRPGで遊ぶということ以外からも興味がある試みであるといえよう。

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紙の本ソード・ワールドRPG完全版

2004/01/12 01:29

ソードワールドという、「ファンタジー事典」

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルナーク - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は、楽しいか?

 答えは、“Yes”であり、“No”だ。


◆ソードワールドを 知ってるなら、Yes。

 【ソードワールド】という、作品群がある。
 ファンタジー世界を舞台にした、小説、マンガ、ゲーム。

 水野良の「魔法戦士リウイ」「ロードス島戦記」「ロードス島伝説」も、
 実は この世界の一部。

 いろいろな場所で、物語が生まれてるんだ。

 → そんな世界で、“冒険ゲーム”してみよう!
   必要なのは、サイコロと 友達、そしてルール本(コレ)。    

   小説や マンガ のキャラと 出会ってみたり、
   めちゃ大事件とか、凶暴なモンスターに 立ち向かえる!


  「もし、自分だったら〜するのに…」
  そんな、好奇心があるなら、“ゲーム”は 楽しいよ〜☆
  きみの決断が、世界を変えちゃうから!

  (※この本は、“審判用”。 友達には、「スタートブック」がオススメ)
  (※もっと、手軽に遊びたいなら、「カードRPG」が オススメ)


◆いきなり 読んだとしたら、No。

 A) イラストがあまりなく、文章や表ばかりだから。
 B) 知らない 魔法やモンスター、アイテムが 説明されてるから。
 C) 分厚くて、重い本だから。
 
   だって、“ゲーム”で遊ぶ人の ルール本だもん。

  「ファイナル ファンタジー」や、「十二国記」が好きでも、
  知らないファンタジー世界の“事典”を、いきなり読んじゃダメ!

  小説、マンガ、アニメ。なにか見てから、チャレンジして〜☆

  【ソードワールド】の世界は 広く、そして果てしない…。

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