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電子書籍

デート・ア・ライブ みんなのレビュー

  • 著者:橘 公司, イラスト:つなこ
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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (12件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
21 件中 1 件~ 15 件を表示

世界の運命を賭けてデレさせろ!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 精霊。こちらの世界に出現する際に空間震と呼ばれる災害を引き起こす謎の存在。少女の形をしている精霊を無害化する方法はふたつ。
 ひとつは武力で圧倒して殲滅すること。ただしこの方法は、精霊が桁外れの戦闘能力を持っているため、上手くいっていない。

 もうひとつ、人類に残された最後の手段は、精霊とデートしてデレさせること!その困難な任務に挑むのは、高校生・五河士道。妹の琴里が司令を務める秘密組織ラタトスクのバックアップを受け、命を賭けた三者択一による、精霊・十香の好感度上げが開始される。
 しかしそこに介入してくるのは、陸上自衛隊の対精霊部隊・AST。その隊員にして士道のクラスメイトである鳶一折紙が、士道を心配して十香に武力行使しようとする。圧倒的存在との恋のバトルの行方はいかに?

 莫大な予算を投入して作られた精霊対策組織の最新兵器は、精霊に対してギャルゲ風の三択を示すシミュレーション装置。様々な人生経験を持つ隊員たちが、真面目に、しかしどこか面白半分に、世界の運命を決める。
 真剣さとガジェットのバカバカしさの対比がおもしろさを生むラブコメは、次巻も刊行されるようだ。

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今度の精霊はオタクだ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ななしの権兵衛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ボーイッシュでオタク系の精霊が本作のヒロイン。
二亜はフレンドリーなものの一定値以上好感度が上昇しないという
難攻不落なヒロイン。
ストーリーもシリーズ通して安定してます。
個人的にはかなり好きなタイプのキャラクターなので、
今後も活躍してくれるとうれしいです。

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まさかの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:デート・ア・ライブ中毒 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「覚悟しろよ、駄々っ子。俺のエゴはー底が知れないぞ」
って引きで終わった14巻、六喰表紙かっっっ!?とおもわせて表紙は黒十香(笑)
14巻とは違ってがっつり六喰巻な15巻。士道vs六喰、フラクシナスEKvsゲーティアなどのバトルもいい感じ。
さらに、なぜ六喰は<封解主>で自らの心に鍵をかけたのか、その理由も明かされます。そして士道と六喰の意外な共通点、最後にはあの人も登場。
16巻が楽しみでたまらない15巻、もうこれは読むしかない!
「さあ、戦争を始めましょう?」

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萌えて燃えた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:moka - この投稿者のレビュー一覧を見る

満足感を百点満点で表した際、これはその限りを見事に打ち破りましたね。イラストが可愛い。何よりヒロインが
可愛すぎる! ギャップ萌えです。してやられた! と思いました。そして一番このシリーズで己の殻に引きこもりな
子を救うというお話ゆえか熱いです! 体の内側から「読むぞー! こいつらの活躍、全部きっちり読み切っちゃるー!」
という想いが溢れてきました。

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精霊が悪という幻想を打ち砕く!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 隣界からこの世界に突然現れた時の衝撃で意図せずに世界を破壊してしまう存在、精霊。そのうちの一体で、プリンセスと呼称されていた最強の精霊は、五河士道のキスによって霊力を封じられ、女子高生・夜刀神十香として暮らすことになった。
 今後も精霊を助けるため、女の子に慣れる訓練ということで十香と一時同居することになった士道には、妹の琴里の仕掛けで様々なハプニングが課せられる。

 そんな士道が新しく出会った精霊・四糸乃。よしのんというウサギのパペットを使って会話する彼女は、精霊を倒そうとする陸自ASTにも反撃をしないやさしい性格だ。その彼女が苦しんでいるのを見て、士道も助けたいと思うのだが、他の女とイチャイチャしているのを見て十香が嫉妬し…。
 物静かなASTの魔術師・鳶一折紙にもアプローチをかけられる士道には危険がいっぱい。そもそも彼の持つ能力の起源とは何なのか?

 1巻に比べればゲーム的な要素は減っているが、その分、士道のヒーロー性が上がっている気がする。何となく、禁書の上条さんかと思うほど。というか、最後の方とか完全に禁書展開じゃなかろうか?

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真ヒロイン爆誕!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nawade - この投稿者のレビュー一覧を見る

狂三の真実を知り、精霊たちと決意を新たにする士道。
そこにDEMの牙が襲いかかり、全面戦争が始まる!

いやぁ、まさかのあの娘が最高のチョロインぶりを発揮。
でも、客観的に見ると哀れだよね。
覚悟を決めた士道が主人公としての本領を発揮!?
別人かと思うくらい格好良い決め台詞を狂三にきめる。
はい、これは落ちますわ。

そして、ついに明かされる精霊誕生の秘密。
全ては彼女の掌の上!?
これはラスボスの降臨なのか、真ヒロインの爆誕なのか!?

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狂三回再び!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nawade - この投稿者のレビュー一覧を見る

狂三回再び!
初期から登場しながらも、ただ一人靡かず圧倒的存在感をもつ孤高のヒロインであった彼女をデレさせろ!なはずだが、こっちがデレそうになる内容だった。
ついに明かされる彼女の過去、何が彼女をここまで狂おしいまでに駆り立てるのか!?
小悪魔っぽさと狂気の狭間の真摯さが伺え、もうこの娘が真ヒロインでいいやんという狂三全開ぶり。
後、令音の意外な女子力の高さに驚きましたね。
というか他のヒロインが低すぎるのか?
ラストが非常に気になるところで終わったので続きを早く!

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精霊の力が暴走した士道を

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投稿者:1023 - この投稿者のレビュー一覧を見る

精霊の力が暴走した士道をデレさせるという物語。てっきり次の巻に続くと思ってたら、まさかこの巻だけで片付くとはね。ドタバタしてましたがこういうのもいいよね。口説きモードの士道が最強でしたが、タマちゃんはともかく、エレンも危うく(笑)。あと、まさかの士織再登場に(笑)。

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短編集4作目

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MIF - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメの円盤特典用に書き下ろされた短編をまとめたようで。
短編集なので、読んでなくても本編進行上は問題ありませんけど、各キャラ達のまた違った一面を垣間見て、キャラへの愛を深めるのも良いかと。
個人的には狂三と猫の話が好きです。

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短編集ですな

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MIF - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集の3作目、基本的には読んでなくても本編進行上は問題ないけれど、まあ読めばキャラ愛が深まって良い感じってなもんですな。

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いいね!

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投稿者:moka - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズ、恋のジャンルが幅広い!
とうとう二次元に到達したかー、
と微笑ましく読ませて頂きました。

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迫られて挟まれて

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

陸上自衛隊対精霊部隊AST隊長の日下部燎子の擁護もむなしく、五河士道の実妹を名乗る崇宮真那三尉の顕現装置〈ホワイト・リコリス〉を無断使用した鳶一折紙一曹は、懲戒免職の決定を下されようとしていた。士道の義妹の五河琴里であり精霊〈イフリート〉である彼女が両親の仇でない可能性が出てきたいま、顕現装置(リアライザ)に乗れなくなるのは慚愧の念に絶えない。
 だがそんな彼女の前に現れたのは、DEM社サー・アイザック・レイ・ペラム・ウェストコットとエレン・M・メイザースだった。彼らは防衛大臣を通じて陸上自衛隊に圧力をかけ、彼女の処分を二ヶ月の謹慎にまで軽減させてしまう。

 その間に、士道や〈プリンセス〉夜刀神十香、折紙らは修学旅行へと行くことになっている。だがその行き先は沖縄から急遽、或美島という離島へと変更になっていた。部屋割りや飛行機の座席でもめながらも、ようやく到着したその日、彼らの前に精霊〈ベルセルク〉と称される八舞耶倶矢と八舞夕弦が現れる。彼女たちはいずれが八舞を継ぐ精霊となるかで、これまでずっと対決してきたのだ。
 その決着をつける最後の勝負は、どちらが魅力ある女かを決めること。その審判に選ばれたのは士道だった。現場の村雨令音解析官とラタトスク機関所属空中艦〈フラクシナス〉との連絡が途絶える中で、士道は二人の精霊を同時にデレさせるという難関に挑むことになる。ここに、変態副司令の神無月恭平の真価が示される?

 今回は精霊にアプローチするのではなく、精霊からアプローチされるという変形バージョンで進行する。いつもの三択展開もなく、どちらかというと通常のハプニングラブコメに近い感じ。女の子たちに振り回された士道は、結果、新たな力を自覚することになるのだった。

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ラブコメからファンタジーへの転換点?

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

第三の精霊である時崎狂三の前に、鳶一折紙一曹や五河士道の実妹を名乗る崇宮真那三尉が敗退し、夜刀神十香、四糸乃という二人の精霊も破れたいま、五河士道は絶体絶命のピンチに陥っていた。そんな彼の前に現れたのは、ラタトスク機関司令にして士道の義妹の五河琴里だ。彼女は真っ赤に燃える炎を纏う精霊として現れ、あれほどの力を誇った狂三を一蹴してしまう。
 しかしその代償は大きかった。士道が庇ったおかげで狂三には逃げられ、精霊の力に抑圧されて、琴里は自我を失いそうになってしまう。それを強烈な精神力で耐えているものの、もってあと二日だと村雨令音解析官はいう。それを解決するためには、妹をデレさせるしかない!

 琴里とのデート先はプールに決まった。女子の水着姿になれるため、十香や四糸乃と水着を買いに行こうとしたところ、折紙も現れて、誰が士道をドキドキさせることが出来るかの競争になってしまう。

 前半部は、お見舞いに行った病院で折紙とお医者さんごっこ的なプレイをすることになったり、水着姿の女子に悩殺されたり、いつもより脳天気に展開するのだが、事態は相当に深刻だ。我慢強い琴里は士道にそれを悟らせないが、それとは別に、彼女が五年前に精霊になった事件の余波が、現在の怨恨につながってきてしまう。
 というわけで、現状を引き起こした影の存在が仄めかされ、物語は新たなステージへと進みそうだ。

 …しかし折紙はしれっと相当にエロいことをやるよな。士道はよく耐えられるな。

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救うべきか、救わざるべきか

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

来禅高校の五河士道が通うクラスに突然転入してきた少女・時崎狂三は、自己紹介の挨拶で自分が精霊であると告げた。夜刀神十香、四糸乃に続く第三の精霊は、当たり前の人間の様な顔をして、高校へ転入してきたのだ。
 陸上自衛隊の対精霊部隊に所属する鳶一折紙一曹は、狂三がナイトメアというコードネームで呼ばれる、数多くの人間を虐殺して来た精霊であり、それをずっと追いかけて殺して来た関係上、崇宮真那三尉が着任したことを知るのだった。

 一方、士道の能力を使って精霊をデレさせ、その能力を封印することを目的とするラタトスク機関は、司令にして士道の義妹の五河琴里を中心に、狂三をデレさせる作戦を立てはじめる。しかし、別の女の子に士道が気を取られると嫉妬する十香や、士道の自称恋人となった折紙がそこに絡んで来て、いつもに増して士道のギャルゲー作戦は、綱渡りを強いられることとなる。

 デレさせる精霊も3人目で少しマンネリになって来たんじゃないかと思いきや、少し方向性を変えて来た。今回はむしろ、精霊の側から士道に積極的に接触して来たのだ。そして落とすつもりがあわや落とされそうになる展開に。
 だがそこで物語はまた趣を変える。これまでは、十香にしろ四糸乃にしろ、人間を傷つけたくないのに傷つけてしまう精霊がターゲットだった。しかし狂三は違う。既に多くの人間を殺し、そして今も楽しんで人間を殺す精霊なのだ。果たしてそれは救う価値があるのか。士道は悩むことになる。

 士道の実妹の真那が属するDEMインダストリーという組織が登場し、ラタトスク機関と共に、精霊に関して背後でうごめく人々がいることを感じさせる。そしてラストでは、なぜ琴里が士道の精霊を封印する能力を知っていたのか、これ以上ないほど明らかな形で示されるのだ。
 まあでも、次巻へ続く展開とは思わなかった。途中から怪しいな、とは思ったけど。あとやっぱり、前半はちょっとマンネリ気味。

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精霊が悪という幻想を打ち砕く!

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

隣界からこの世界に突然現れた時の衝撃で意図せずに世界を破壊してしまう存在、精霊。そのうちの一体で、プリンセスと呼称されていた最強の精霊は、五河士道のキスによって霊力を封じられ、女子高生・夜刀神十香として暮らすことになった。
 今後も精霊を助けるため、女の子に慣れる訓練ということで十香と一時同居することになった士道には、妹の琴里の仕掛けで様々なハプニングが課せられる。

 そんな士道が新しく出会った精霊・四糸乃。よしのんというウサギのパペットを使って会話する彼女は、精霊を倒そうとする陸自ASTにも反撃をしないやさしい性格だ。その彼女が苦しんでいるのを見て、士道も助けたいと思うのだが、他の女とイチャイチャしているのを見て十香が嫉妬し…。
 物静かなASTの魔術師・鳶一折紙にもアプローチをかけられる士道には危険がいっぱい。そもそも彼の持つ能力の起源とは何なのか?

 1巻に比べればゲーム的な要素は減っているが、その分、士道のヒーロー性が上がっている気がする。何となく、禁書の上条さんかと思うほど。というか、最後の方とか完全に禁書展開じゃなかろうか?

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