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電子書籍

フルメタル・パニック!(新装版) みんなのレビュー

  • 著者:賀東招二, イラスト:四季童子
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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
20 件中 1 件~ 15 件を表示

最終決戦に向けて

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっと出た最終章。しかも2ヶ月連続刊行の前後編。ファンを焦らすだけ焦らしておいてのお楽しみ×2は、ライトノベルの金字塔と賞賛しても間違いなかろう名作に相応しいお膳立てと言える(商売的にもね)。

思えば、『つづくオン・マイ・オウン』以来、ヒロインは攫われ、仲間は傷つけられ、兄と慕う人物には裏切られ、戦友には先立たれ、しまいには攫われたヒロインが覚醒して敵方の“女王”に収まってしまい、あれだけ楽しかったラヴコメ要素もすっかり影を潜めたヘヴィな展開にあっては、登場人物達もさることながら読み手もよく辛抱したものである。昨今のお気軽なラノベ作品に慣れた読者を翻弄するがごとき重厚さで消耗を迫ってくる訳で、今回もまた口絵を目にしては「ぐぬぬ……」と煽られるかもしれないが、事実、本巻もまた重い。重苦しい空気に満ちている。実際の254頁以上にボリュームを感じてしまう。すぐに読み終えたいし、読み終えられそうなのに、読み終えたくない気分にもさせられる。今更だが実に骨太い作品である。本シリーズ最後のサブタイトルがもたらすであろう結末を信じることにする。

いよいよ訪れる最終決戦を目前に控えて粛々と準備が進む。これは物理的準備であり、精神的準備でもあるのだが、同時に、固唾を飲んでこれを見守る側である読み手の準備でもある。心して最終局面を迎えるために用意されたのが本巻である。

しかし……場合によっては、歴代のガンダムシリーズで時折見られたような、古くは『イデオン』の時みたいな、非常に非情で壮絶なエンディングに向かっているようにも見えるのは気のせいだろうか……思いがけないサプライズもありそうだが……自分を兵隊だとしながら「DJ」とも称したソースケは一体何を語り、そして“救世主”になるというのか。

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紙の本揺れるイントゥ・ザ・ブルー

2004/02/02 15:27

彼女は最高よ!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魔法使い協会 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「自然の豊かな南の島に、二人だけで遠出しないか?」
夏休みが残り一週間に迫った頃、サガラからの意外な誘い。困ったり浮かれたりしていたのに、行き着いた先は強襲揚陸潜水艦<トゥアハー・デ・ダナン>。テッサに会う為設定された旅行だったのだ! 一気に不機嫌になるかなめ嬢に首を締められるサガラ。しかしTDD(トゥアハー・デ・ダナン)にてテッサからサガラが自分を護衛することの意味を知り、胸を熱くする。
だがサガラは、メリダ島での作戦で自分の機体に搭載された<ラムダ・ドライバ>を稼動させる事が出来ず、ガウルンの機体<ヴェノム>によりマオを負傷させてしまう。作戦は辛勝だが、悔恨と苛立ちから、かなめ嬢に八つ当たりをしてしまう。
溝を感じて立ち去るかなめ。しかし戦隊員でSRT要員の二人が裏切り、ガウルンの狂気がTDDを襲う。発令所を乗っ取られ、次々に危機が迫る。
TDDと戦隊員を救うのは誰!?
…新キャラに米海軍潜水艦<パサデナ>のセイラー艦長とタケナカ副長が登場。この二人は今後の登場もあり、面白いキャラ。しかし、今作の主役はガウルンでしょう! しぶとい! しつこい! 変態! …スゴイお人です。

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ラノベ界の至宝

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投稿者:へもへものへじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

オーバーテクノロジーが存在する架空の冷戦下を舞台に展開される、ミリタリーSF(ちょっとギャグ)小説の傑作です。
ギャグとシリアスの配分が絶妙で、読んでいて飽きが来ません。
最近のラノベの流れからして、このようなラノベはもう生まれない気がします。
それが少し寂しいです。

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紙の本戦うボーイ・ミーツ・ガール

2015/02/08 18:12

武力技術が無駄に発達しすぎてしまった世界

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投稿者:アイラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私たちの現在の世界と一緒の様でちょっと違う…
戦争分野の技術がロボット当たり前で発達しすぎてしまっている様な世界

ライトノベルはこの作品で初めて読みましたがこの世界感がすごく良く作りこまれていて物語に引き込まれました。

またシリアスとギャグとのギャップが激しい作品でもあります。
本編のシリアスな感じも好きですが、ギャグ方面の短編も本編の設定を生かした上でとことん笑える作品になっており本当に面白いです!

本編ではプロフェッショナルでカッコイイ主人公ですが、短編ですと日本の平和さに慣れない哀れな主人公さが最高です♪

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紙の本終わるデイ・バイ・デイ 下

2004/02/03 00:01

彼の問題は…

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投稿者:魔法使い協会 - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻で描かれた事態によって、打ちのめされるサガラ。どっぷり落ち込んでいます。誰にも会いたくなくて<アーバレスト>の中に閉じこもったりして、ホント暗い。舞台が香港に移っても、まだ暗い。それは、自分一人では立ち直れ無いほど。落ち込んでいるサガラはある意味新鮮! 未来がどんどん狭まっていく喪失感から抜け出せなくて悶絶する様は気の毒だけど共感出来ます。傑作! オススメ。上巻と併せて読んでください。

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紙の本終わるデイ・バイ・デイ 上

2004/02/02 23:43

まだ17歳でしょ?

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投稿者:魔法使い協会 - この投稿者のレビュー一覧を見る

2学期の中間テスト前日、部隊の作戦に召集されるサガラ。<トゥアハー・デ・ダナン>を窮地に追いやった裏切り者を捕らえる為にシチリアに潜入したクルツとマオを辛くも援護、任務達成するが撤収中に二人から「いなくてもどうにかなった」
と言われ疎外感を感じる。しかしその返答は、護衛、アーバレスト、作戦の三つ巴に拘るサガラに対する気遣いのようだ。マオはサガラに問う「これから先、どうするの?」と。
…今作は<ミスリル>という組織の描写が細かく描かれるようになり、物語の深部に迫る前哨戦といたところです。サガラの立場を整理するターニングポイント作品とも言えます。上下巻になっているのが残念ですが、だからこそサガラの問題が色濃く描かれているのでしょう。緊迫感が出てきてハラハラです。

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紙の本揺れるイントゥ・ザ・ブルー

2001/05/17 23:39

二人で海に行こう

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投稿者:T.K - この投稿者のレビュー一覧を見る

 千鳥かなめの夏休みはその一言で豹変した。世界最強の戦争ボケ、相良宗介らしかぬ突然の誘い!! さて、誘いに乗ったかなめは…!?

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紙の本終わるデイ・バイ・デイ 下

2001/05/05 11:49

ロボット

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投稿者:T.K - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今回はなにが何でも強い!! いつもはかろうじてだったけど今回はかっこいい。ヒロインに叱られて、ということだけど、僕はこういうのは好きです。
 これは、昔のロボットアニメのようなので、興味のある方は是非読んでみてください!!

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紙の本疾るワン・ナイト・スタンド

2011/05/27 21:41

女子二人の板挟みになる戦争オタク

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 秘密軍事組織ミスリルの軍曹・相良宗介が普通の高校に転入し、ウィスパードとしてテロ組織に狙われる千鳥かなめの護衛任務を行いながら、いちおう普通の学生生活を満喫していた頃。
 ミスリルの強襲揚陸潜水艦トゥアハー・デ・ダナンの艦長であるテッサも東京へと来ていた。その彼女と捕まった仲間を狙って、テロリストのアームスレイブが強襲し、テッサは宗介のマンションへ身を隠すことになる。

 ところが、ちょうどシャワーを浴びていたテッサとかなめが宗介の部屋で遭遇、なぜか艦長であることをテッサが隠し、宗介と親しい関係であるかのようにかなめに見せかけてしまう。
 理解できない行動をとる上官と、クラスメイトの女子との間で板挟みになる戦争オタクは、そんな混乱を解きほぐし、事件を解決に導くことができるか?

 人間関係の複雑さは、銃の分解整備より難しいかもね?

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紙の本戦うボーイ・ミーツ・ガール

2010/07/29 20:47

いつまでも古めかしくならない構図

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 初版は10年以上前だが、どうして戦う少年と少女という構図は古めかしくならないのだろう?

 軍事組織ミスリルに属する軍曹・相良宗介は、普通の高校に転校し、秘密裏に千鳥かなめという少女を護衛する命令を受ける。ソ連が秘密裏に行っている人体実験と関連して、彼女が拉致される可能性があるらしい。
 宗介の軍人としての実力は、幾多の戦場を生き残ってきた事実が示す通り、わずかの懸念も抱く余地がない。しかし心配なのは、彼が普通の生活を送ったことがないこと。そしてその懸念は現実となり、かなめが通う高校と彼女の生活に波乱を巻き起こす。
 そんな生活が日常になって来た頃、修学旅行に向かうかなめに恐れていた魔の手が忍び寄って来る。宗介は彼女を守りきり、再び日常の生活を手に入れることが出来るのか?

 かなめに潜在する能力とミスリルの超科学力との関係、アーム・スレイブという人型兵器による戦闘、宗介が日常に巻き起こす騒動と、見どころと伏線はたくさんある。先の長い物語の始まり。

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有名な作品らしいので

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投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

風邪でぼーっとしているときに読んでみました。おもしろかったです。もう少し表紙がおとなしいともっと手に取りやすいですけど、それを差し置いてもそれなりに。続きをどうしようか、思案中です。

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紙の本疾るワン・ナイト・スタンド

2004/01/31 19:45

走れ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魔法使い - この投稿者のレビュー一覧を見る

「任務」の所為でかなめ嬢との約束をすっぽかし、怒らせてしまったサガラ軍曹。
不運は重なるもので、テロリスト「A21」の重要人物タクマを運び込んだ戦隊長が自分のセーフハウスに居た。シャワーを浴びたテレサ・テッスタロッサ大佐とかなめ嬢が鉢合わせした為に、ますます深刻な亀裂が! にもかかわらず、A21に襲われ、かなめ嬢の家に退避した為に彼女まで巻き込んでしまう。
ミスが重なり、A21にテッサとかなめが囚われ、自分の選択を後悔するサガラ。
マオ、クルツと合流したが、囚われた2人を取り返す為に潜入した貨物船に潜んでいたのは、通常ASの5倍はある、巨大AS『ベヘモス』。
走れ、走れ、逃げる為に。
反撃のチャンスは、弾道ミサイルに搭載した<アーバレスト>。そして!?
ニアミス続きの災難で走るシーンが多い今作。焦り、迷うサガラ軍曹がイイ感じ!

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紙の本戦うボーイ・ミーツ・ガール

2003/12/23 00:53

真面目に闘ってます。

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投稿者:魔法使い - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編から入って読むと、サガラの勤労精神に目を瞠ってしまう。相良宗介が桁外れの常識外れ(日本の生活に適応出来ないだけ?)である理由の導入部作品。
世界最強の秘密武装集団《ミスリル》の最年少エリート戦士・相良宗介が任務として潜入した陣内高校で、同輩の美少女・千鳥かなめを護衛するという物語。シリーズ初作の戦闘設定は、修学旅行のハイジャック。派手にドンパチやってます。
私には、闘い続ける人生で失っていった精神を取り戻そうとする、相良宗介の軌跡の始まりという印象でした。闘って負傷して、それでも守っている相手から、恐怖を抱かれるという場面は切ない。
しかし、千鳥かなめ嬢は強い! サイコ−! 頑張れサガラ! 彼女に追いつくには修行が必要だ!…と思うような作品。

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紙の本戦うボーイ・ミーツ・ガール

2001/10/29 20:28

少年向けの良質なエンターテイメント作

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投稿者:おおさわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ヒロインの千鳥かなめは,「人類が未だ知りえない知識を知ることのできる能力」を持つため,テロリスト達からその能力を狙われます.彼女を守るため,ミスリルと呼ばれる超国家的組織から派遣されたボディガードが主人公,相良宗介です.ところが,彼は極強度の戦争ボケの持ち主で,千鳥かなめの平和な高校生活を破壊の渦に叩き込んでしまいます.ああ,千鳥かなめの運命はどっち?
 本作品はロボットモノとして,結構シリアスな作りをしています.その辺りでも読み応え十分です.しかし,注目は主人公,相良宗介の強度の戦争ボケっぷりと,かなめの彼へのつっこみっぷりです.平和な日本の高校に歴戦の戦士が転校してきた,というギャップから生み出される話が非常に面白い.これは設定の勝利でしょうね.また,渋い親父から美少女まで,実に多彩なキャラクターが生き生きと描写されていて,素直に「格好いいなぁ」「かわいいなぁ」という感想を持たせてくれます.少年向けの小説として,素直にお勧めできる作品です.

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紙の本疾るワン・ナイト・スタンド

2001/05/17 23:40

ノンストップアクションコメディ

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:T.K - この投稿者のレビュー一覧を見る

 千鳥かなめ誘拐事件から2ヶ月。平穏を取り戻した相良宗介に新たな敵が!! 東京滅亡を謀るテログループが宗佑たちに襲いかかる。はたして宗介は東京滅亡をふせげるのか!!

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