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電子書籍

サイレント・ラヴァーズ みんなのレビュー

  • 著者:吉村 夜, イラスト:結賀 さとる
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

切ない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

奇跡的な再会を遂げたヒバナとセツナ。でもセツナの口が開くことはなかった。なぜなら、彼はもう、ヒバナが愛したセツナという人たる存在ではなかったから。まるで悪魔のような鋼鉄の巨人。特殊VG・通称アンタレスに無理矢理インストールされたセツナの魂。せっかく出会えたのに、目の前のロボットが婚約者と知らずに接するヒバナ。もう人間に戻ることも出来ないセツナ。お互い話す事も出来ないのは悲しいです。

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切ない戦場

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

核で汚染された世界で、食料を生み出すプラントを奪い合う国々
強制的に徴兵され、VGと呼ばれるロボットのパイロットになった恋人達の切ない恋物語です
終わりの見えない無残な戦争とそこに生きる人々の苦しみ
生きて帰るために戦いたくもない戦いを続けるヒバナ
名を名乗る事すらも出来ないセツナ
愛する事すらも許されぬ戦場で生きる二人のゆくえはどうなるのでしょうか

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直線的に短縮されたストーリー展開

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

直線的で唐突なストーリー展開
伏線を張ったかと思えば、いきなり回収でタメがない
核ミサイルとVG・魂のデジタル化という技術差など、設定の甘さも軽く気になる所
迷い・決断が表面的で大仰で深みがない
もっときっちりと世界観を見せて欲しかった

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ターニングポイント

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

同じ話を何度も繰り返し少し読みにくい
内容的には、小さな休息と大きな戦い
アンタレスの正体に気付きつつあるヒバナと、戦争終結後を視野にいれ自分と向き合いつつ何とか嘘をつき続けようとするセツナ
二人の思いがすれ違いながら、戦争は大きな転回点を迎えます
シリーズとしても「転」の巻ですが、話が大きくひっくり返るわけでもなくすでに収束に向かっている印象でした

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惨酷な戦争

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の身の上を知られてはいけないと思いつつも、段々心近付いていくセツナとヒバナ
非情な戦いの中で、自暴自棄であったセツナの気持ちにも変化が訪れます
惨酷で狂気的な現実を前に悲しみに暮れるだけでなく、前を向いて戦う事、仲間を守る事を考え始める
ありがちな展開と言えなくもないですが、悲しくもはかない物語です
これからもっと力強さや激しさが出てくるといいのですが

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