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電子書籍

マルタ・サギーは探偵ですか? みんなのレビュー

  • 著者:野梨原花南, イラスト:すみ兵
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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.3

評価内訳

11 件中 1 件~ 11 件を表示

野梨原女史の魅力

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちあきんぐ - この投稿者のレビュー一覧を見る

彼の名前はマルタ・サギー。職業は『名探偵』。けれど推理はしないし、できない。マルタにあるのは“事件を強制的に終結”させる力だけ…。
あらすじに書いてある通り、この作品にミステリー要素を期待するのは間違っています。流行のカードゲームとファンタジーを融合させた、独特の世界観です。しかしカードゲームが中心になってはおらず、カード自体が物語の構成上とても重要な位置を占めています。ファンタジーの特別なアイテムと考えると分かりやすいです。カードバトルもありますが、読者もマルタもルールをまったく知らない状態から始まるので安心です。
著者の作品はどれもテンポ良く読め、何度読み直しても飽きません。読みやすく、透明感のある表現が魅力的です。またキャラクターも独特な魅力があるので、今後はこのシリーズに期待したいと思います。

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読み返したくなるっ!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黎月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

何回読んでも飽きないのがこのシリーズです。
主人公はちょっとアホだけど、カード使ってるときはすごくかっこいい!
今回はリッツの過去が明らかになったり、楽しいです。
登場人物の個性が豊かで、笑っちゃいます。
マルタみたいな人がいたら大変だけど和みそうです

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電子書籍マルタ・サギーは探偵ですか?

2017/07/31 19:39

ミステリーではない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

学校を辞めたその日、鷺井丸太が迷い込んだコンビニは異世界「カード戦争」の舞台への入り口だった。そこで手に入れた「名探偵」のカードを使い、マルタ・サギーとして「名探偵」をすることに…。タイトルはミステリだけど、カード・ゲームとファンタジーの融合とした話です。名探偵なのに推理出来ないし。マルタの能力は「事件を強制的に終結」する力。

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苦く懐かしく溢れ出しそうな喜び

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

七年の月日をかけて、蓑崎で手に入れた・手に入るはずだった様々なものを置いてオスタスに帰ってきたマルタ
物語全体にマルタの飢えと喜びと懐かしさの気配が溢れ、もうそれだけで泣きそうです
苦い喜びとでも言うべき複雑な感情をかみ締めながら、オスタスでの名探偵業を再開させるマルタ
新キャラ登場で、マリアンナ嬢との関係も新たな展開へ
独特の、ひねているようでいて素直で可愛らしいキャラクターの立て方が相変わらずですが面白いです

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じりじりと切ない雰囲気

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

マルタが蓑崎に戻されて7年が過ぎた世界
心をオスタスに残したまま、オスタスへの手がかりを求め続ける日々
一見大人びた様でいて変わらないマルタの姿が切ないです
現実の中であがきながらそれなりの生き方を見付け、自分の居場所を好きになってゆく
戻りたい気持ちと残りたい気持ち
段々と心を開き、丸太からマルタへと戻っていくのに安堵します
・・ずっと切ない感じできて、ラストは超展開でした
いつものボケボケした雰囲気に戻ったともいえるのですが、ちょっともったいなかったかも

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急接近・急展開

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつも通りのほんわかボケボケした展開
かと思いきや、衝撃のラストシーン
学生として学校へ潜入したマルタと、臨時講師の依頼を受け学校へ来ていたマリアンナが急接近
学生生活と恋と銀行襲撃予告とカード戦争
急展開の物語にほのぼのからドキドキへと叩き落されました

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したたかで、しなやかな女達と繊細な男達

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アプロ16th - この投稿者のレビュー一覧を見る

■本はたくさん読みますが、読むと読みっぱなしになる本がたくさんある中、これは何度も何度も読み返してしまうシリーズ(これは2巻ですが、トータルで3冊目です)。ようやく新刊。とても嬉しいです。■一応『ミステリー文庫』なのですが、ミステリーとしては読んでない気がします、自分。もっとも一応、青少年向け(あの乳強調セーラー美少女の栞はどーにかして下さい(涙))ライトノベルなんでしょーが、どー読んでも、なまめかしーカワイコちゃん達より、フツーの野郎どもの方が繊細でか弱く色っぽく読めます。(まー実際、そーなのかも知れませんが)■話は順調に進んでます。アウレカが出て来て嬉しかった自分が意外でした(笑)

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都合の良すぎる展開

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もんちや - この投稿者のレビュー一覧を見る

マルタが蓑崎に戻されてから7年後のお話。
興信所の所員として働きながら、オスタスに戻る方法を探し続ける丸太青年の姿が切ないです。
しかし気になったのは、丸太青年を取り巻く人々です。
野梨原さんが作り出すキャラクターに見られる、軽妙で寛容な強さと言いますか…。
「まーいーんだけどさー」
とか言いつつ、理不尽や不可解なことを受け入れる性質というのがあります。こういったキャラクターは1作品に1人いると、作品に華があり話をスムーズに展開させてくれます。
しかし今回登場した人々は、漏れなくそういった性格の持ち主。そんな彼らが展開する会話は実にこじつけがましくご都合的で、読んでいて違和感を覚えました。会話だけで無理やり話を展開させているように感じます。
ラストは綺麗にまとまりましたが、よく考えてみると辻褄が合ってません…。
野梨原さんの作品は好きなので、今回はちょっと残念です。

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何とか完結

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

マルタのカード能力がストーリーとうまく絡まず、いまいち消化不良。
バーチのラブコメとデアスミスの陰謀劇が完全に別個で、これも絡まない。
伏線は皆無でズルズルと物語が展開し、締りが悪い。
パターン化されたキャラクターと独特の台詞回しでもっているが、盛り上がりがなくキレがない。
とりあえず何とか辿り着いた完結編でした

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のんびりと長編

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

マルタ・サギーの長編です
マルタの素直すぎてハズレた喋りと、バーチの妙に前向きな感じが好きですね
ストーリーはリッツの兄やアテンダントと呼ばれるモノが出てきたりしてますが、まだまだ謎が多く先に進んでいる感じがないです
マルタとバーチがライバルというよりコンビ化してしまって、二人の会話はそれはそれで楽しいですが話が進まない
そもそもリッツの兄でさえ「アテンダント待ち」な状態で、話を進めようとする意思をもったキャラクターがいないんですね
のんびりした雰囲気は好きですが、長編よりむしろ短編の方が勢いがあるような気がします

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マルタ・サギーは探偵ですか?はミステリーですか?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

 マルタ・サギーの職業は『名探偵』。けれど推理はしないし、できない。彼あるのは『事件を強制的』に終結させる力だけ…。

 富士見ミステリー文庫新装刊ということで、表紙もキレイで目を惹いたし、紹介文が妙に印象的でこの本を選び試しに購入。きっと全く新しいミステリに出会えるだろうと期待しました。

 何に関しても無気力な高校生、鷺井丸太が迷い込んだコンビニは異世界「カード戦争」の舞台への入り口だった。そこで手に入れた「名探偵」のカードを使い、丸太は「マルタ・サギー」として新しい自分と向き合う…というのが大筋。

 読後の第一声は「これミステリじゃないだろ!」です。本当に全く推理してないよ!! 特に今回は彼が名探偵になるまでの話がメインだったこともありますが…。これはファンタジーです。断言。
 とは言っても、素直にファンタジーだと思って読めばそれなりに面白かったです。語調も読みやすいし。続編も出るようですが、機会があったら読んでみてもいいかなぁと思います。2冊目からの方が事件がメインになって面白いかも。マルタの能力がどう物語に活きていくのかをもうちょっと確かめたいですね。

 探偵とは? 名探偵とは? 既存の概念に囚われず、新たな世界を体験したい方は是非。特にファンタジーが好きな方にはお勧めできるかと思います。挿絵も多く、キレイなので読書が苦手な方でも読みやすいです。かなり薄いですし、手軽です。

by Think Out Mystery

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