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電子書籍

泣かせてみたい みんなのレビュー

  • 川原つばさ (著)
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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本泣かせてみたい 2

2002/07/31 23:34

まずは第一歩。

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiya - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホテルを舞台にした、とても川原さんらしいシリーズの2巻目。
究極のサービス業・コンシェルジェを目指す慎吾は、義兄の貴奨の下で働き始める。
この巻はとにかく見所(読み所?)が沢山!
最初はあんなに喧嘩口調の慎吾と貴奨だったのに、それなにり“兄弟”している所とか
健は相変わらず慎吾にべた甘だけど、江端との関係も気になるし。
ただ、なによりもこの作品を読んでいて、ホッとする場面というのは
物凄く慎吾に優しい時の貴奨と慎吾のやりとり。だったりします。
一体この先はどうなっていくのか、一番気になる所です。

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紙の本泣かせてみたい 1

2002/07/28 20:45

究極のサービス業が舞台。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiya - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品を読んで、初めて知ったのが【コンシェルジェ】という職業。
それまでのホテルに対する自分の考えを改めるきっかけになった作品でした。

内容は、ホテルを舞台にした内容の、川原さんらしい、主人公の少年の成長モノ。
高校を中退し家を出て、大阪のホストクラブで働いていた慎吾を連れ戻しに来た義兄の貴奨。
喧嘩をしつつも、仕事に命を賭けている貴奨がカッコイイと感じ、その貴奨のいう『究極のサービス』に興味を持つ慎吾。
そこから始まっていく、慎吾の成長過程を書いたシリーズの1冊目は、慎吾と主要人物たちとの出逢いの部分。
大人ともいえず、かといって子供のままでもいられなくて、誰もが感じたことのあるような不安、希望や、それらを慎吾の目からみたものとして、とても巧く書かれている作品だと思います。




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紙の本泣かせてみたい 6

2001/11/23 15:50

素直におもしろい。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トニー=ゴンザレス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 コンシェルジェを目指し、再び憧れの義兄・貴奨と同じホテルで働くことになった慎吾。ホテルマンとして確実に成長していく慎吾に貴奨は……?

 『泣かせてみたい』第6談目。ボーイズラブなのだけどもこのシリーズの中では一番この巻が面白く、読みやすかったです。

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紙の本泣かせてみたい 6

2016/03/23 16:21

続きが気になる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は甘甘さはうすい。けれども慎吾の成長物語というか、この話まで読んでいて良かったと思った。これからどう続いていくかとても気になる。

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紙の本泣かせてみたい 1

2002/07/25 19:20

知的ボーイズラブ作家・川原つばさ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ユリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

川原つばさの書く小説は面白い。私の中でそれを決定づけてくれたのがこの作品。
ボーイズラブというジャンルは基本的にカップルが一組以上いて、この二人の世界だけが世間、という感じのものが多い。小説になると特にそうだ。———が、川原つばさの作品はこの広い地球にたまたま存在した人物たちの関係を丁寧に書いていると思う(まあ、作者が生み出したキャラクターですが)。それが独特の世界観を醸し出してる。いさりさんも仰った通り、きちんとした知識の上にしっかりと世界を書き出してる。この作品の舞台は一流ホテルなのだが、義兄のような一流ホテルマンになるために高校を辞めて直向きに頑張る少年の成長過程もいい。始めから「デキる」ではなく、デキないことを少しずつ自分からすすんで学んでいく所に好感がもてる。この少年の成長過程もそうだが、カップル成立までの時間もとても丁寧に、必要な分だけ時間をかけて書かれている。読む方も時間をかけてじっくり読める作品だと思う。

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紙の本泣かせてみたい 6

2001/12/25 17:09

最高のサービスとは何か

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:STU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 高槻のホテルが2年間の休業をすることになり、慎吾は貴奨勤めるホテルで再び働くことになります。初めての大学受験生たちの受け入れで手痛い傷を負う慎吾。けれど怨むより彼らの気持ちを考えることの出来る慎吾の強さには、ボーイズという括りで読むより、いろんな意味で励まされ、慎吾みたいに真っ直ぐに生きたいと活力をもらえる小説です。
 法律や語学やその他の知識、慎吾が一流のコンシェルジェになるために学ぶことはまだまだ多そうです。

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紙の本泣かせてみたい 5

2002/06/24 13:25

相変わらず華麗なイラストに注目

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YOYO - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホテルのオーナーが交通事故で重体!! コンシェルジェを目指し、高槻さんのもとで働く俺に、突然の知らせが舞い込んだ。密かにオーナーに恋してた高槻さんは、茫然自失。酔って正気をなくしたまま、俺の体を抱こうとしてきて!?
大好きな健さんには当分会えず、仕事先も失いそう、と落ち込む俺に、義兄・貴奨が提案を持ちかけてきた意外な提案とは!!?
山あり谷ありの展開。

注目はやはりイラスト。美しいったらない。やはり、この小説のイメージはこのイラストのおうところが大だ。

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紙の本泣かせてみたい 1

2001/11/12 00:37

焦らされて焦らされて

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投稿者:いさり - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ボーイズ小説ってのは、書いている作者の癖なり趣味なりが如実に文中に出てきやすい。それだけにワンパターンで飽きのくる話が星の数ほど存在しているのだが、川原つばさの小説は、下調べをきっちりして知識を生かしていることと、これまで生きてきた経験からくるもの下敷きにした説教小説(本人談)であることが魅力となっている。そして、文章から醸し出る色気。
 それ以外は作者の傾向もやや偏っていて、登場人物はステレオタイプぎみであるとか、話の傾向がわかりやすいとかあるのだが、そのへんも著者の個性として(私にとっては)認められる範疇である。
 それにしてもこの話、つまらなくはないし中だるみもしていないのだが、焦らしが多くて、あまりにも多くて、多くて、多すぎて、じれったいことこの上ない。とことん焦らされるので、途中の文章を斜め読みならぬ飛ばし読みしてしまうくらいに。この焦らしが良いところでもあるのだが…。

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