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電子書籍

FLESH & BLOOD みんなのレビュー

  • 松岡なつき
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みんなのレビュー71件

みんなの評価4.5

評価内訳

71 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本FLESH&BLOOD 12

2009/02/28 02:17

イラストが変わりました。

14人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史と恋と冒険のタイムスリップBL、めっちゃ待ってた12巻です。
前も今も好きなイラストレーターなので嫌とは思いませんでしたが、バンビのようにきゅるんっと愛らしかったカイトが、表紙を見た途端「立派な鹿になっとる!」と思ったら限定小冊子で鹿トークが。こちらの小冊子は表紙のナイジェルがごっつ悩ましげです。
そして本体の人物紹介ページ。華やかビューティフルな王子様だったジェフリーが、エロゴージャスな魔王様に見えました。ナイジェルは一気に色っぽくなって、ビセンテは堅さに磨きがかかり、キットは美しいけれど意外にアクがない。総じて衣装以外は前より現代的な感じに見えます。このジャンルにおけるイラストの影響力を再認識しました。
病気になっても恋ゆえに現代に帰還することを望まず、追いすがるビセンテに自分を差し出しても命がけでジェフリーを守ろうとするカイト。それほど愛せる相手に出会える幸運は、一生ないほうが多いからこそ憧れます。が、以前のイラストでイメージしていた時は、カイトたちを応援する気持ちが強くて、一緒にハラハラしながら君に幸あれとか思ってましたが、今は立派な鹿ならきっと大丈夫、君よ永遠なれという気がしています。
現代社会の様々な問題の原点をこの時代に見るという考え方も理解できるし、16世紀の人々がなぜあれほど宗教一色だったのかも、そう言われればとかなり納得できました。
その上で、古今東西変わることない人の思いを、その人物の立場や状況・性格に添って描き出すことで、読み手を引き込み共感させてくれる、すごい想像力だと思います。まさにペンという名の羽根があるという感じでした。すでに次巻を楽しみに、待ちの姿勢に入っています。

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紙の本FLESH&BLOOD 19

2012/07/02 12:42

表紙がこの巻を物語っています

14人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

約束通り病気を治して16世紀に戻ってきた海斗。
けれど再会に逸る海斗が知らされたのは、ジェフリーの投獄と死の覚悟。
二人で一緒に生きるためなら、どんな手を使っても救い出す!
ナイジェルと共に敵地ロンドンへ赴いた海斗は、宮廷一の切れ者ロバートを訪ねることに・・・とお話は続きます。
やっと、やっとの二人の再会です。もう涙なくして読めません・・・
あとがきで松岡さんが言われてますが、読み終わった後に表紙をもう一度見返すと
あぁ、暫く本当に言葉が出ませんね。
あいからわず泣き虫の海斗ですが、しっかりと成長してるんだなぁと感慨深い今作でした。
ビセンテ、ナイジェル、ラウルなどなど他の登場人物達もしっかり自分の仕事をこなしてます。
今から次巻が待ち遠しいですね。

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紙の本Flesh & blood 10

2007/11/13 01:49

歴史の縦糸、冒険の横糸に、恋の綾糸をからめて織りなす技ありBL

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

早く続きを!もっとイラストを! 新刊が出るたびそう思わずにいられない
シリーズの10巻です。
エリザベス1世統治下の16世紀イングランドにタイムスリップした少年カイト。身の安全のために歴史の授業を生かし、予言を能くする占い師を名乗ってしまう。よくあるタイムスリップの設定を、必然として活用するところに作者の技術を感じました。
そのカイトの予言を欲して対立する、イングランド海賊の船長(ブロンド・ブルーアイ・奔放・自信家・当然美形)ジェフリーと、スペイン貴族の間諜(ブルネット・エメラルドアイ・慎重・ストイック・勿論男前)ビセンテ。
他にも、氷の瞳に火の心を持つ隻眼の美青年ナイジェルなど、好い男キャラがざっくざくです。
10巻では、恋人ジェフリーの許からビセンテに連れ去られたカイトに、スペイン宮廷で起こる異端審問や暗殺未遂事件と、そこから誠実にカイトを守り続けるビセンテの姿がメインになっています。
綿密な時代考証を土台に据え、がっしりした骨格でドラマラスに組み立てられた物語。その常に簡潔でよどみない文体が、現場の状況や登場人物の心情をダイレクトに、流れ込むように伝えてくれる。だから読んでるとメラメラくるし、本の中で時代に触れ、冒険や恋の高揚感を自分も一緒に味わえる。そういう読書の醍醐味を、がっつり頂けるストーリーです。
肉づきも色ツヤもよいキャラクターたちが、美麗なイラストを羽衣にゴールデンエイジを駆け抜ける。早く続きが読みたいです。9巻以来離れ離れでアンチェンドメロディな二人が、今度こそ再会できますように。

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紙の本FLESH&BLOOD 21

2013/10/29 04:55

感無量・・・

10人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙の二人の幸せそうなこと!!
待ってました、この時を。
やっと、やっとジェフリーとカイトは一つになることができました。
あぁ、ここまでとにかく長かった。
それもでやはり20巻という膨大な時間がかかった分、簡単には最後までたどり着きません。
カイトの準備やら心情やら、それはそれは丁寧に丁寧に綴られておりました。
じれったくもあり、恥ずかしくもあり、嬉しくもあり・・もう本当に感無量。この一言に尽きます。
お話は幸せいっぱいの2人のことだけではありません。
元気になったジェフリーのことを喜びながらも、カイトへの思いを断ち切ることができないナイジェル。
恋と友情を割り切る選択をしたナイジェルの役回りはとても切ないですねぇ。
その他、スペインチームはもうプリマス目前!あいかわらずのラウルも健在です。
ちなみに、某ショップではSSがもらえます。
こちらはジェフリー視点のあまーいお話になっています。
ごろごろ喉を鳴らすジェフリーが見える様です。手に入る方はこちらも是非!!

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紙の本FLESH&BLOOD 20

2013/07/01 23:36

戦いの前のひと時のやすらぎ

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回のお話はスペインチーム、ビセンテとアロンソの困難からスタートです。
戦う前からこれではなかなか大変そうです。
で、お待ちかねのカイトとジェフリー。
やっと出獄できたジェフリーですが、肉体的にも精神的にもまだまだボロボロなのでした。
今作はジェフリーの様々な気持ちがいつもより、とてもたくさん表現されていましたね。
死線をさまよったジェフリーならでは、というのでしょうか。
カイトがジェフリーに「ただいま」と「おかえり」の意味を教えるシーンはなんだかぐっときました・・・
松岡さんがあとがきで書かれていますが、今回はちょっぴりだけ甘め。
ただ、本当にちょっぴりなので少々残念!
でも二人の気持ちが確固たるものになって一安心です。
あと、ところどころで挟まるナイジェルとキットのあいかわらずな掛け合いがなんだか和みました。
さあ、次巻は艦隊集結!いよいよ始まります。今から待ち遠しいです。
それまでは表紙の二人を眺めながら待つことにしましょうか。

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紙の本Flesh & blood 1

2001/07/30 21:10

このオイシイ設定、どうしましょう(笑)

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miyagi aya - この投稿者のレビュー一覧を見る

 イギリス海賊の英雄、キャプテン・ドレイクに憧れる海斗は夏休みを利用して旅行に出かける。けれどその先で次元の壁に飲み込まれ、気づけば大航海時代のイギリスに。カイトはスペインの密偵、ビセンテに出会い、その後海賊船の船長、ジェフリーに拾われる。歴史を知るカイトは“占い師”を自称し何とか自分の立場を確保するけれど…。

 どうやら先は長くなりそうなタイプスリップもの。まだラブストーリーと呼ぶところまでは至らず、どちらかというと冒険ものの色が濃いもののむしろそこが面白く、先が気になってしょうがない感じでした。
 決して無条件に正体の知れないカイトを受け入れた訳ではなく、敵と分かればすぐさま切るくらいの気持ちでいる海賊たちと、はたまた全く逆の立場にありながら未来を予言する神秘的なカイトに恋したような状態のビセンテ。おいしい要素が詰まりに詰まってこの先の展開にも期待大。「王家の紋章」BL版って所でしょうか(笑)
 何よりこうした時代を超えてしまうお話というのは沢山あるけれど、カイト自身がちゃんと歴史や時代背景を知っていて、簡単に自分の状況——21世紀からタイムスリップしてきたこと——を誰かに明かしたりせず、自分の知識を利用して自分の身を守ろうとしているのが良いです。カッコイイ男達の繰り広げる歴史絵巻に少女漫画的な盛り上がりも十分入って、ばっちり楽しめました。続編が楽しみです。

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紙の本FLESH&BLOOD 24

2015/07/01 16:28

指揮官 貴族 当時の殿方のプライド(出生)の戦い&船上の戦場。

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぷうさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ビセンテの周りの環境がなんだか不憫でなりませんでした。まぁ、あの時代背景ではどうすることも出来ないでしょうけど。それと船上での緊迫感もう手汗握って緊張しました。映画等で陸での中世戦争なら想像しやすいが舟の上となると更に生々しい現実問題が湧き上がる中での攻防戦。読みながら、”まさかこの話、この台詞を吐いたこの人に死のフラグ立ってます?”とか考えながらハラハラ。
 どうかあのお二人に平穏な日々を。と願わずにはいられません。

 ショートストーリー付を買いましたが、本編の話のまさしくサイドの話。そりゃあ、経験者ならなお更。もっと後になっても見る事あるだろうなと。でも、二人でいれば大丈夫。
 続きを楽しみにお待ちしています。

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紙の本Flesh & blood 1

2002/12/11 22:23

ドキドキの予感。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Ceylon - この投稿者のレビュー一覧を見る

わたしはこの本で歴史が好きになりました(笑)。書店でも世界史コーナー巡ってます。
中身はさすが松岡先生、濃いです。ものすごーく濃密です。ですがBL要素はあまりなし。なのに全然あきさせない! 読み始めたら止まらない! さすがです。
1ページ目をめくるたび、自分自身も海斗とともに「さあ、冒険に出るぞ!」という気分になります。
不思議の国、鏡の国へと出発するアリスのように。
海斗にとってこの時代で真実を知るのは自分1人。これからどう闘い、どう切り抜けていくのか楽しみです。

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紙の本Flesh & blood 1

2002/07/28 03:42

タイムスリップしてしまった少年

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イルカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 イギリス海賊の英雄キャプテン・ドレイクに憧れるイギリス在住の高校生・海斗は、夏休みを利用して、海賊巡りの旅を計画。ところがドレイクゆかりの地プリマスで、海斗は大航海時代へタイムスリップしてしまう!タイムスリップした先でドレイクの信頼も厚い、海賊船の船長ジェフリーに助けられるが…。

 もしも万が一自分がどこかの世界へタイムスリップしてしまった場合のバイブルになるであろう本。タイムスリップという非日常的な話だが、その際の主人公の行動や、その時代の人々の考え方や行動にまったく違和感がない。すごい話に勢いで引き込まれてしまった。

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紙の本Flesh & blood 3

2002/06/29 21:37

海賊と忍者なら海賊が好き?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あおっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイムトリップとか、タイムパラドックスとか、難しいことは言いっこナシ! 松岡さんの作品はどれもすばらしい「娯楽作品」で、ありがちなネタでも料理の腕は超一流! 難しいことは考えずに作品世界を愉しみたいというひとにはどれもオススメですが、特にコレはいいです。
特に今回は、攻キャラが魅力的! 金髪碧眼の海賊船の船長ジェフリーはもとより、隻眼の航海長ナイジェルや敵方のビセンテまで、松岡キャラの良い男が揃い踏み。5巻で完結予定とお聞きしましたが、あと2冊で終わってしまうのはもったいない気がします。
そして、最終巻には解かれるであろう、スペイン無敵艦隊との海戦でジェフリーたちが活躍した記録がない…という謎が、主人公のカイトに良い方向であることを祈りたいと思います。
最新刊が出ると、次の巻がもう待ち遠しい。このワクワク感、体験してみませんか?

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紙の本Flesh & blood 2

2002/02/05 00:14

ドキドキの砲撃戦です。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:STU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 慣れない航海に船酔いにかかりフラフラの海斗だったが、急な出立で水樽の中の水には藻が浮かび腐り、船員達が次々と体調を崩すにつれ彼らの看病に専心する。
 航海長ナイジェルまでもが熱を出したのを見かねて、ジェフリーはラ・ロシェルに寄港することを決めた。ラ・ロシェルはフランスはビスケー湾に面した港町、だがユグノーの町ということで敵国イギリスの船も入港できるはず、とふんだのだ。
 しかし時を同じくしてスペイン国王の命令を受けたビセンテもここにやってきていた…
 初めての海戦です。ジェフリーがどれだけ頼りになる船長かがよくわかります。座礁の危険と戦いながら追撃してくるビセンテの船をかわすジェフリーがかっこいい。
 そして最後にナイジェルの見せた微笑が今後気になります。

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紙の本Flesh & blood 2

2002/01/30 21:56

甘い冒険譚をどうぞv

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miyagiaya - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現代から過去にタイムスリップした高校生、海斗の冒険譚の第二弾。続きが気になっていたこの本ですが、2巻の感想は、海斗を拾った海賊船の船長、ジェフリーが非常に甘かった…まさに、その一言。恋愛の自覚はあまりなく、むしろ親友同士(というには甘すぎますが)のような彼らの信頼関係がステキ。
 登場人物が魅力的であり、同時に物語としてもキッチリ面白いのでこの先についても期待大。続編が待たれますvv

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紙の本FLESH&BLOOD 11

2016/03/02 12:22

海斗が病気に…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

スペイン脱出編。すんなり脱出できないのが海斗の宿命なのかな。海斗がジェフリーとビセンテの間で揺れるのが切ない。海斗とジェフリーつかの間の再会。海斗がついに病気にかかった。

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紙の本Flesh & blood 10

2016/03/02 12:18

災難

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

異端審問の牙城・スペイン宮廷で、告発されてしまった海斗。唯一の救いは、やっぱりビセンテだけ。海斗は毒殺されかけてピンチ。災難だらけな海斗。

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紙の本Flesh & blood 9

2016/03/01 11:06

ビセンテかっこよすぎる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ビセンテに拉致され、スペインに向かう途中、サンタ・クルズ侯に面会した海斗。海斗にとって、スペイン宮廷で信用出来るのはビセンテ唯一人。「何があっても私が守ってやる」ってかっいいなビセンテ。

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