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電子書籍

世界のお弁当 みんなのレビュー

  • 服部直美 (著)
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

アジアの国々が充実

15人中、15人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mikimaru - この投稿者のレビュー一覧を見る

前半は世界のお弁当紹介と、それぞれの国での昼食をとりまく事情の違いを解説し、中盤以降は世界の弁当箱コレクション、旅で出会ったお弁当などの話題を、写真とともにつづる。

世界の、となっているが、アジア諸国に多くのページを割いている。
韓国、中国、台湾、モンゴル、タイ、カンボジア、ラオス、ブータン、インドネシア、インド、といった具合だ。再現写真もできるだけ現地で使われているような容器を使っているらしく、その解説もある。

原則として冷たいご飯を食べる習慣がなく、テイクアウトの温かい弁当や外食を好む傾向がある中国、台湾、韓国の人々のことや、本人が出勤した後に家族が調理した弁当をピックアップし職場まで届けてくれる「弁当配達人」が活躍するインドのムンバイ事情、モンゴルの遊牧民の栄養源として欠かせない塩味ミルクティー「スーティツァイ」のことなど、読み物としてじゅうぶんに楽しめる。

P.94からの、浜松におけるブラジル弁当の話は興味深かった。

雇い主の企業がブラジル人従業員にも一括で日本的な弁当をとってしまうため、それが口に合わずに残す人が増えてきたと気づいた弁当納入業者。このままではブラジル人たちのお腹が空いてしまって気の毒だと、そんな優しい気持ちからブラジル料理の研究をはじめ、ブラジル人たちには好評となった。雇い主である日本の企業がなかなか導入しないという意外な盲点も浮上したものの、現在はクチコミで少しずつ軌道に乗ってきているそうだ。

弁当、あるいは弁当持参の習慣がない国では「昼食」といったものを通じて、お国柄やさまざまな文化の違いが浮き彫りになる。簡単な調理法も載っているので、料理好きの人にも楽しめるかと思う。

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観光旅行ではなかなかうかがい知れない世界の食について眺める

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る


 ツアーコンダクターや香港在住経験を経て、世界を見てきたライターが海外のお弁当を写真と共に紹介した一冊です。

 アメリカのお弁当がピーナッツバターとジャムを塗っただけのサンドイッチだというのは、ハリウッド映画の中で幾度も目にしたことがありますが、本書によればそれは「100年以上も前にアメリカのある医者が『ピーナッツバターから作られたスプレッドは身体にいい』と話したことから、母親たちが(…)子どもたちのお弁当にもたせるようになったという話がある」んだとか。てっきりアメリカの母親たちの手抜きの産物だと思い込んでいましたが、母親たちなりに子どもたちの健康を気づかって始めたことなんですね。

 先だってローマに出かけたとき、帰国便に乗る直前に空港で食べたサンドイッチが大変美味で、驚いたのですが、私が食したのは本書が紹介している、子牛のカツレツのパニーニ、そしてトマトとモッツアレラチーズのパニーニだということがわかりました。知らず知らずのうちにイタリアのお弁当の定番メニューを食べる機会に恵まれたというわけです。

 海外に出かけるとついつい奮発して、観光客向けの少し贅沢な食事を試みてしまうものですが、地域の人が子どものころから日常的に食しているものの中にもおいしいものがまだまだありそうだということがよくわかる本です。

 ひとつ気になる記述がありました。
 エジプトのお弁当であるターメイヤサンドを「お酒を飲んだあとに小腹がすいた若者が(…)食べることも」(35頁)あると紹介しています。しかし私はカイロへ2度旅しましたが、あのイスラム教国では外国人観光客の多いホテルの中ですら、ビール一杯飲むことができませんでした。わずかにコプト教徒経営の酒店で世間をはばかるようにしてビールを買って日本人留学生の友人と一緒に飲んだ思い出があるほどです。本当にエジプト人はお酒を飲んでからこれを食べるのでしょうか。

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電子書籍世界のお弁当

2013/08/06 06:54

写真

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:R - この投稿者のレビュー一覧を見る

紙の書籍の新品在庫が近隣の書店にもAmazonにも無く、こちらで3分の1の価格で電子書籍があったので思わず飛びついて購入しましたが、
写真がとても小さくて見にくく、拡大しても荒い画質でしか見られないのが残念でした。それもあって価格が安いのでしょうか。

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