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電子書籍

おこぼれ姫と円卓の騎士 みんなのレビュー

  • 著者:石田 リンネ, イラスト:起家 一子
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みんなのレビュー33件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (29件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
33 件中 1 件~ 15 件を表示

元呪いの黒い手は愛玩動物に

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒロイン・レティーシアが迎えたのは、東大陸の大国からやって来た皇女シェラン。目的は押しかけ王妃、そして姿を消した黒龍を探し出すこと。でもシェラン姫の正体は実は----。
 黒龍探しをレティとレオンの姉弟も協力するが、シェランの従者に裏切られ誘拐事件が起こってしまう。
 誘拐未遂の王女レティは厳重な警護で身動きが取れず、本当に誘拐されてしまったレオンはそのことを秘密裏に奪還しなければならない。
 未来の女王レティーツィアは無事弟を取り返せるのか?黒龍の行方は?そして垣間見えるレティの過去とは----。

 この5巻で、読者のなんとなく、レティーツィア本人も王になるのが当たり前だと思っていた、という勘違いが訂正されることとなります。 だたの「王女」でしかなかった彼女が、悲しみと恐れの中「王」となる決意を持つ姿は胸を打つものが有ります。
 そして最後まで読んで、レティのナイトオブラウンドの4人目の騎士にそう来たか、と驚かされること間違いありません。

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三巻で物語が急加速、って感じ

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

第3巻の事件は外交の絡んだちょっと派手目なお話です。
 読み出したらノンストップの面白さ。読み終わった時にはおぉと感嘆の言葉しかありませんでした。

 レティツィアの従姉姫が近隣国の第三王子に嫁ぐため結婚式外交へ出発します。が、そこには父王と確執のある国境将軍の異名を持つ騎士クレイグが、父王からの歩み寄りの結果レティツィア姫が女王に相応しいか内緒の試験管役として同行することになります。このクレイグはレティの次の十二人の円卓の騎士候補でもあり、レティにとっては願っても無いチャンスでした。
 外交と言っても結婚式でニコニコしているだけなんて言っていたのに、ことはすんなり運びません。花嫁が結婚相手じゃない恋人と駆け落ちしてしまったからです。
 外交問題を抱えているノーザルツ公の不審な態度と行動から彼が事件の黒幕と思われたが----。

 未来の女王としてヒロイン・レティシアがどうこの問題を解決するのか。3巻を読んでドキドキハラハラして下さい。

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恋愛要素は重要でない、と

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ソルヴェール国では周辺諸国も巻き込んで、人身販売組織フェンリルを捕縛しようとしていた。  
 その計画に商品として潜入した少女の恋人、ウィラード伯爵と商品を競落する客として潜入するマリアンネ女伯爵は、レティーツィアが次のナイトオブラウンドにと望んだ二人だった。
 その二人がそれぞれの事情からレティの騎士となることと引き換えに出した条件は、レティーツィア本人が直接競売に参加し囮商品となった少女を必ず救出することだった。
 危険の真っ只中に飛び込んだレティーツィアはただ一人でこの困難をクリア出来るのか----。


 8巻は前巻でナイトオブラウンドが一人も誕生しなかったのを巻き返すかのように、第6席の騎士が二人も誕生します。
 デュークとの恋も意外な進展が!
 話がトントンと進んでいくので、読み始めたら止まりませんでした。引きも上手くて、次の巻が待ち遠しいです。

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友情は美しいね

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

レティーツィアとその騎士達は、6巻に引き続き、キルフ帝国の皇帝位争いに絶賛巻き込まれ中の7巻です。
 そして、なんとこの巻新たな騎士は誕生しません。そしてそして、この物語には珍しく恋愛要素がちょこっとだけ動き出したりたりしちゃいます。
 
 第四王子アルトールの登場で、謎はますます混迷の度合いを深める。彼はいったい誰なのか?そして、レティとその騎士達の働きのせいでキルフ帝国の皇帝の座に着いたのは----。

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ヒロインは人たらし

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

内政が混乱し内乱が起こりそうなキルフ帝国から建国祭への招待状がレティーツィアとノーザルツ公に届く。招待主はグラン山の山火事で既知となった将軍ワレリー・キリヤコフ。
 けれどサインは彼のモノではなかった----。
 政情不安なキルフ帝国でレティとそのナイトオブラウンド達、ノーザルツ公、イルストラ国第一王子ヴィクトル、そしてキルフ帝国皇帝の地位を狙う第一王子ミハイルと虐げられた第一王女アナスタシア、様々な人々の思惑・欲望・願いが絡み合い事件は起こる。このままでは戦争が勃発?
 戦争をしない王になると白き医師団の青年に言った言葉をレティーツィアは守る事ができるのか----?

 1冊に一人騎士が任命されるてます(2巻を除く)が、この6巻でもこれまた意外な人が第5の騎士に叙任されます。彼の心中を慮ると・・・w
 またこの巻では「レティがなぜ戦争をしないのか」が語られますが、その言葉にじんとしてしまいました。
 6巻までで恋愛成分はほぼ0ですが、無くても十分に面白いです。今後、無理矢理「恋愛」を盛り込むとお話のバランスを崩しそうなので、このまま行って欲しいです。

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ラブ&バイオレンス(?)

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

4巻では3巻から引き続き、熱波が国境の山を越え各地に山火事を発生させる。三国が領有権を主張するグラン山も火に包まれる。結婚式の帰り道からグラン山に急行したレティツィア一行は三国による救助等の活動を指揮することになる。が、ノーザルツ公国の食糧庫と言われるベルデン地方が焼けたという情報にレティツィアは公国への大規模な支援を決める。そして支援を国の決定とするために王都へアストリッドと二人で戻ることとする。
 無事支援を取決め、災害対策本部となっているグラン山に物資や騎士達と戻ろうとするレティツィアにローエンシュタインの刺客がせまり----。

 後半レティツィアとアストリッドが、落ちる、折れる、切れる、襲う、抉れる、等々。読んでいてもちょっと痛い場面の連続でした。
 しかし、「人として~」とか「ポーラスターのような存----」とか、グッと来るところが満載でした。どんなシーンか気になった方は今すぐ読書を。

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大団円

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに終わってしまった…。ナイツオブラウンドの10席だけ予想が外れました。ただ11席、12席は、その場の流れからなるべくしてなったのがちょっといただけないかな。ゼノンの最後は意外とあっけなかったな。デュークがレティに「片手間の恋愛しかできない同士」と口説き落としてゆく場面が好き。二人の間に子が生まれても大公の座を断るのはデュークらしいなって思った。エピローグのその後でのやりとりがよかった。レティとデュークの初夜とか。開き直ってぐいぐい攻めるデュークに翻弄されるレティの二人の可愛い。

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そう来たか

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

フリートヘルムが最終的にレティを助ける側に回ることは予想できましたけど、レティの結婚は意外な結論でした。何はともあれハッピーエンドでよかったです。

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逃亡

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

レティは剣の力を駆使しながらハラハラドキドキのクーデターからの逃亡劇。レティとメルディを逃がす為に自ら囮になるアストリッド。国に残された騎士達が状況を覆すために動いている姿と離れていても繋がっているレティと騎士たちの絆に胸が熱くなります。ナイツオブラウンドが優秀すぎる。アストリッドと無事再会するシーンが良かった。メルディとシャルロッテの後押しでレティが女王になる覚悟ともう一度デュークへ想いを伝えることを決めた。就寝前のコイバナが面白かった。ラストで頼もしくて懐かしいメンバー登場。次巻はレティの反撃開始

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ウルク帝国編。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ウルク帝国編。異国の地でもトラブルに巻き込まれるレティ。砂漠の女神から「この地出て行け」と警告を受けるレティの背後でまたゼノンが動き出す。新しく出て来たカリム皇子はいい性格してるよ。神を信じないならなんで神官してんだよ。レティとデュークの間にも進展があって良かった。レティから「まずは友達から始めましょ」っても動じないデュークってやっぱ大人だな。臣下から友達に接し方を上手く切り替えてるし。砂漠の女神が言う「沼地の悪魔」ってなんだろう。砂漠の女神が出て来たんだから、今度は海の神様も出てきてほしいな。

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軍師編終了。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

軍師編終了。今回は登場人物が多すぎる。ソレス以外のレティの騎士勢ぞろいの豪華さ。メルディとアストリッドコンビもいいけど、アイリーチェとアストリッドのコンビもいいな。あと段々、アウグストへの扱いがぞんざいに…「銀狼公」としての威厳はどこへ(笑)今回一番印象に残ったのは、デュークの子供みたいに無邪気に笑う笑顔の挿絵と、シェランくんの女装姿がすごく綺麗だった。次巻は外交で留守だった第1王子登場。マティアス変死事件の真相がついに判明したけれど、犯人がやった行動は切なかった。

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紙の本おこぼれ姫と円卓の騎士 1

2018/06/28 20:51

傲慢系王女サマ?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MEG - この投稿者のレビュー一覧を見る

ソルヴェール国第一王女・レティーツィア(レティ)は、将来自分が女王になることを知っていた。
 次期女王に指名された彼女の初仕事は、ナイツオブラウンド(王の専属騎士)を作ること。
そこで、漢の中の男と評判の騎士・デュークを勧誘すべく発した言葉がまあスゴイ!

「貴方をわたくしの騎士に任命します。(中略)さっさと頭を下げなさい。」

わーお! 清々しいくらいの上から目線。
 もちろん、傲慢なだけの王女サマじゃない。
色々悩むし、落ち込んだりもする、そして本当はとても優しい。
 でも、初っぱなのあの台詞が頭を離れず……、カッコいいわ。

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とてもよかった

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プリンママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とうとう最終回!おこぼれ姫がこの内乱をどのように終結させるのか、愛人王の二つ名の由来はどこから来るのか、色々な要素の結末がとてもきれいにまとまっていました。長編になると終わり方がとても気になるところですが、最後までキャラもぶれがなく素敵な終わり方で大満足です。

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ようよく!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ショール - この投稿者のレビュー一覧を見る

前回かなり苦しい感じだったのが、今回は逆転で楽しみながら先に読み進められました!
みんなが頑張って、そして兄弟の思いも込みで次回が楽しみです!
未来を信じられるような気がしてます。

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一進一退の情勢

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっとレティのお父様が出てきた。物語はクライマックスに向かって最高潮!!レティの騎士達もそれぞれに作戦を決行。今までレティが出会った人達が皆、レティの味方になって手助けをしてくれるのがとても胸が熱くなった。レティの人柄なんだろうな。まさか商人を騎士の一席にしたのがクーデターを予測してだったのがびっくり。ソレス王子やアナスタシアとの再会が良かった。次巻で最終回のなのが寂しいけど、初夏を楽しみにしています。クーデターの決着、レティのデュークの恋、残り3席の椅子は3王子で決まりでしょ。

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