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電子書籍

青年社長 みんなのレビュー

  • 高杉良
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

バイタリティに脱帽です

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投稿者:まさあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

「居食屋 和民」の創業経営者の渡邊美樹社長の半生を描いています。
小さい時から社長になるんだと宣言し、社長になるために佐川急便の
厳しい勤務にも耐え夢を着実に実現しています。

渡邊社長の話を読んでいて、この人は恐るべきバイタリティのある人
だなと感じました。目標をしっかり持ちそれを実現するためにあらゆる
ことを糧にするという姿勢が、ものすごい刺激になりました。

手がけている白札屋の倒産、子会社化への誘いなど高次の経営判断を要する
事柄に対しても、ちゃんと運をつかんでいくというか、その運に対する感度が
すばらしいと思いました。

挑戦することの大切さを学ばせてくれる本です

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体の重い亀になろう

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、ワタミフードサービスの創業経営者の渡邊美樹社長の半生を描いています。

この下巻では、株式公開までの様々なできごとが書かれています。

大企業との対決、社員のモチベーションの低下、辞職など様々なトラブルを抱えながらも
石井さんや豊田さんなどいろいろな素晴らしい人の出会いの中で、渡邊さんらしさを
非常に発揮していると思いました。

特に高次の経営判断だとしているところが、独りよがりになっていなくて素晴らしいと
感じました。

表題にあげた、体の重い亀は、進むのはゆっくりだが、決して後退しないという意味で
以下のように書かれています。

「体の重い亀になろう。後退せず一歩一歩土を踏みしめ、周りの景色を1つ1つ覚えて
歩く亀になろう。歩くのが上手になったら、同じ気持ちで少しずつ速く歩く工夫をしよ
う。風が吹いても雨が降っても、後退しない体の重さを持とう。困れば手足を引っ込めて
しまえ。目標を明確に持ち、どっしり進む亀になろう」。

この言葉は、僕にとって、ズシンとくるものがありました。

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起業家とはこういうもの

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投稿者:shigeshige - この投稿者のレビュー一覧を見る

 居酒屋の和民チェーンを築きあげた社長の物語。主人公が初の大卒採用として佐川宅急便で事業資金を稼ぐシーンなど想像しやすい内容で楽しく最後まで読ませてくれる。創業者としてのスピリッツが熱く込められていて読んだあと実際に和民にいってどのくらい従業員に浸透しているか試してみたりしました。本の感動のおかげで実際の店舗もひいきにしています。ただ上下巻読んでもワタミフードが上場されるまでで終わってしまうので、読者としてはその後の苦労についての続編を期待したいところです。組織が巨大化する中でパワフルな創業者がジレンマ的な部分をどう解決していくのか大変興味深いです。

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1999/4/1

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経レストラン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「居食屋 和民」の創業経営者,ワタミフードサービスの渡邊美樹社長の半生を描いた物語。幾多の失敗を重ねながらも,猛烈な勢いで小さな会社を上場企業に育てていく過程を,企業小説の第一人者,高杉良氏が軽快なタッチでつづる。高杉氏ならではの丹念な取材に加え,企業も個人もすべて実名にすることで,渡邊社長を取り巻く一人ひとりの人物像を見事に浮かび上がらせる。
 物語は,開店資金を稼ぐために,渡邊社長が佐川急便のセールスドライバーになる場面から始まる。そして居酒屋「つぼ八」の加盟店としての成功,創業3年目に手掛けた居酒屋「白札屋」の失敗,日本製粉の外食担当者との人間模様,お好み焼きの宅配事業の挫折など,外食事業に賭ける一人の若者の軌跡を,これでもかというくらいに追い続ける。妻との出会いや父親との会話の一言一句も紹介。渡邊社長の人間性が様々な角度から見えてくる。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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