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電子書籍

新フォーチュン・クエスト外伝 みんなのレビュー

  • 著者:深沢美潮, イラスト:迎夏生
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

おニブな、お嬢

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カビタ・オジギリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「ファンタジーなのに妙に現実くさい」それがこのシリーズの特徴ではありましょう。
しかしその世界観に溺れない個性の強烈(!)なキャラクターたち。美形から「だめ男」まで各種取り揃えております。
 そんな中こう言っては著者に失礼かもしれませんが(著書のあとがき等からお察しください!)この主人公パステルという娘、なんと言いましょうかとてつもなく鈍感と申しましょうか。
気の毒に思えてならないのは、使用人という立場上これ以上無いというくらい精一杯の気遣いとアイラブユーを「退職金」の一言で玉砕轟沈されてしまった彼のこと。確かこのFQのシリーズ中に「ジョシュア」なる人物はこの外伝1の初章のほうにしか登場しないと思われます(探してみてください! ふるさとの回想シーンなんかに名前だけ、なんてことも)。
しかしそれでも彼の彼女に対する貢献はこの後も延々と続いていくであろう所に涙せずにはいられないでしょう(私だけか?)。
まだアる。登場人物によっても指摘されている通り、後のパーティのリーダーになる少年とあれほど劇的(?)な出会いをしたにもかかわらず寝食共にしながら生活にうずもれて、ときめくことさえ微塵も無い。
 そう感じられるだけで実際には両親を失ったというショック状態から立ち直っていないだけかもしれないのですが。
そんな彼女も傷つくことだってある。女の子なんですねェ。しかし「母性」に目覚めてしまったことが彼女を強く(?、かつ鈍感に)変貌させてしまったのかもしれません。
なにしろ町に着いたあたりからは悲壮感のかけらも感じられないのですから。

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免許とりたて、若葉マーク(?)

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投稿者:カビタ・オジギリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 そう、アクションも無ければ色気も無い、ついでにお金も無いのです。それが許されるのがこの「フォーチュンクエスト」なんであります。よかったですねぇ読者が寛容で(あ、怒らないでください…!)。
何が起ころうとでたとこまかせ、アタッテ砕けてまた立ち上がる(というほど血走ってはいませんよ)。彼女らのひたむきさに元気をいただきましょう。
 此処そこに漂う芳しいばかりの生活臭にあなたの自律神経もヘロヘロになること請け合い(個人差があります)。健全に「生きている」ことに感謝したくなるでしょう(合掌)。
 紆余曲折を乗り越えて、手に入れるものは伝説の秘宝や最終兵器なんかではありません。あしたの「ゴハン」であります。とどのつまりが「メシのタネ」。さぁ、皆さんご一緒に、(かわゆくやってネ!)「ぱぁ〜るぅ、おなか、ぺっこぺこだおぅ」。

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お父さんと、もっと遊んで。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カビタ・オジギリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「なかなか出てこないなぁ」
 そぉ思っている方多いんじゃないでしょうか。そうですあの人です。
ほかのメンバーたちの能力に、あまりに「でこぼこ」があり過ぎるが故、パーティ全体の能力バランスを取らんがため、その穴埋めで登場を余儀なくされたんでは無いのかとさえ思えてしまうほど、あの人はご都合主義的に(誰の?)働きます。しかもラスト間近のほんの数ページで。
 後の冒険で、仲間のために命さえ落としてしまう彼、「おいしいとこ取り!」な登場なのでしょうけれども、なんともおだやかぁというか地味な存在ではあります。
しかしこのフォーチュンファミリーが個性を輝き放つためには欠かせない存在、まさに大黒柱!「お父さん」であります(い、いや存在意義が、ですよ)。
 名前があんなに短くなかったらきっと、あだ名は「おとん」(なぜに関西風?)とかになっていたに違いない。
 初期のシリーズをまだ読んでいない方はご一読ください。そこには、家族(!)のためにその身を削り、血と汗と涙を流す壮絶な「父」の姿を見ることとなるでしょう(あ、いや主人公はあくまでパステルですよ…)。

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