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電子書籍

C3 -シーキューブ- みんなのレビュー

  • 著者:水瀬 葉月, イラスト:さそりがため
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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本C3-シーキューブ- 6

2009/03/09 19:00

強さとは何かを既に知っているフィアの「強さ」

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

期末テストを控えた勉強会やみんなでプールなど、春亮とその仲間達全員参加のイベントが目白押しな第6巻。春亮を巡る恋の鞘当ては、あるにはあるが控えめにして、今回はみんなで楽しく過ごすことを意識的に演出しているようである。それは物語途中の、なかなか酷などんでん返しを際立たせるためであろう。前半でのフィアの心優しき振る舞いや、新登場【潰道】先生の悲しきエピソードなどでホロリとさせられた後だけに「流した涙を返せーっ」と言いたくもなる展開である。

今回のテーマはズバリ「強さ」であろう。ここでいう強さは、いわゆる孤高の強さでも毛の生えた心臓の強さでもなく、仲間と共に立ち向かう強さである。普段の切磋琢磨は当然ながら、同時に独りの限界も自覚し、一見歯が立たないと挫けそうなところを励まし合い助け合い知恵を絞って打開していく、そんな仲間を持つことの素晴らしさを示している。そしてそれは友情だけでなく立場を越えた信頼関係を築くことでも成り立つことを、フィアと潰道先生とのやり取り、それもフィアから先生に伝えることで示す含蓄ある演出が秀逸。人のために善いことしようとするフィアが、人から教わったことを、頑なに心を閉ざす先生に毅然と諭す姿が凛々しい。

ところでプールではいろいろとお約束な場面もあったが(クリーチャー最高)、そんなことよりもこのクリーチャーと同等以上のモノをお持ちの潰道先生が、有り得ないほどの悩殺水着(というかヒモ)をお召しになっていながら挿絵が無いことには絶望である。あと絵師さんに一言。『おわびにいんちょーさんおいていきますね…』でプラマイで言えば断然プラスになってるからお気になさらず。このいんちょーさんカワイ過ぎ。

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紙の本C3-シーキューブ- 11

2011/04/30 19:02

新学期は新章(最終章?)の序章か

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

まずは「祝!アニメ化」とお喜び申し上げねばならない。原作を忠実に再現し過ぎるとグロの方面で規制がかかってしまうかもしれないので程々に、そして登場人物の豊かな個性と仲の良さ、さらにはかつての名作を彷彿とさせるようなヒトへの希求を上手に描いてほしいものと素人が勝手に思う次第である。あ、でも逆にグロシリアスな方向に振るのもアリか?ちなみに早くも脳内想定ではこのはが堀江由衣さんで喋り初めているがフィアは誰が適任かな?黒絵も難しいな。いんちょーは日笠陽子さんがいいかも、とキリが無いのでこの辺で。

本巻では新学期に突入しており、春亮達は2年生に進級、新入生が登場することとなり、第9巻に出てきたコンビ(+α)も後輩+用務員として準レギュラー入りしている。ますます賑々しく騒々しいグループが形成されており、これが面白可笑しくやり取りしながら万遍無く活躍もしている。このシリーズは根幹が切なく哀しい分、日常パートが実に楽しく描かれるのだが、この息の合い方というか仲の良さが今回も素晴らしい。ここまで読み進めてきた諸兄なら言わずもがなの阿吽の呼吸的会話の妙を本巻でも存分に楽しめる。

しかし、ストーリーについては区切りがついておらず、なかなかに油断のならない、そして不気味な凄みのある存在が最後に出てきて不安を煽っている。元より新学期=新章あるいは最終章の幕開けっぽい構成なので、今後の展開における要素に触れておきましたという感じである。この存在が求める最強の武器というのが何分にも気に掛かるところだが、次に訪れるであろう窮地に対して、よりヒトへの思い、恋する自分への執着を見せ始めた「手持ちの武器が段々少なくなる」フィアの対応が今後の見どころではなかろうか。

しかし、第6巻に出てきた娘コンビが出てくると決まって話が哀しくなる。そういう担当なのだから仕方ないのだが、人の心を踏みにじる行為を平然と行うところに人の負の業を滲ませてもいる。さらには今回の、一応の敵方にも実に品の無い下衆野郎が出てくるが、これもまた不幸の裏返しのような背景を持たせているところに作者の歪みながらも秀でたセンスを感じざるを得ない。好みは別にして人の哀しき性のようなものを垣間見せる手腕は相変わらず見事である。

今回は『希望』、しかも組織に迎合しない『自らの希望』を浮き彫りにしているのだが、あまりに切なく哀しい成就のさせ方(成就と言えるのかも定かでないが)に単なる悲劇ではなく、たとえ悲劇であっても何かしら満たされるものをこの中に得ようとする作者の思いが見て取れたと解釈したい。

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紙の本C3-シーキューブ- 9

2010/03/14 20:53

トータルバランスとしてはシリーズ最上級かも

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

作品全体のバランスという意味ではシリーズ最上級の出来映えではなかろうか。グロ成分控えめ(というか、ほとんどない)が最近のテイストに合っていて、正反対なキャラのゲストヒロイン【千早】と【伍鈴】が、可笑しくも可愛らしいコンビで笑わせてくれる。まぁ、困ったちゃん達ではあるが、やろうとしたことにはいじらしさもある。意外な手強さを見せてのハラハラ感を演出しながら、「その後」にもう1つストーリーを挿み、終始笑わせておいての不意討ちでホロリとさせるニクい構成が素晴らしい。このはほどではないものの、なかなかナイスでけしからんスタイルな千早の「真の姿」が可愛らしい挿絵付きで披露されるオマケ付き。場合によっては準レギュラーに成り得る余韻を残して結んでいる。

しかし、今回も春亮とその居候達の屈託のない、騒々しくも微笑ましい応酬が可笑しくて仕方ない。大晦日や初詣が初めてなフィアの新鮮な反応と、このはも含めた「無礼講」が思わぬ方向に進んでしまう面白さが、いんちょーこと錐霞の同行でパワーUPして楽しめる。最終的には白穂&サヴェレンティも登場して、ほぼオールスターなのも豪華で良い。しかも今回はサヴェレンティが珍しく(?)貢献している。

春亮達の予想がナナメ上に覆される形で幾度となく手詰まりになる度に、「キター!」と喝采を贈りたくなるような、状況が打開されそうな場面が出てきて盛り上がった。それはメールの着信だったり全員集合だったり変身だったりと、それほど大仰なものでもないのだが、実に絶妙なタイミングで、時に面白く現れてのカタルシスがあった。あと、今回はフィアが「同類」だけでなく人間にも説教をぶちかましたことを記しておかねばなるまい。もぅほとんど人間に近づいているフィアが、娘っ子相手とはいえ「先輩」として的を射た正論を講じるのが何だかカッコ良くて頼もしかった。

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紙の本C3-シーキューブ- 8

2009/11/08 21:57

全ての要素が高い次元で噛み合った見事な出来

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

相応の残酷さを見せながら、自由奔放に動き回るキャラ達と二転三転するドキドキな展開の中に人と人とが繋がる心の大切さを挿み込んでほんのり暖かな気持ちにさせる結末まで、全くもって非の打ち所が無い、本シリーズ随一の素晴らしさだと思った第8巻である。

本巻で実にいい味を出していたのが再登場のン・イゾイー。今回はちょっと変わった関係を築くことになるが、ナイスなサンタ服の口絵はともかく出番は少しかと思いきや、実は全編で活躍する本巻のヒロインだったりする。属する組織は別にしてこの娘自体はとても面白くて良い娘。今後ファンが増えそうな気配である。そして相変わらずの相互理解不能振りを見せる竜島/竜頭師団(ドラコニアンズ)の強敵には暗澹とした気持ちにさせられるが、これもまたフィア達の過去との訣別には避けられないしがらみ、乗り越えるための試練として対峙させ、フィア達の“人間”としての成長を感じさせる巧みな構図である。さらには、ここに関わってくる銃音&漸音姉妹(イイ感じの失敗ばかりなダメっぷり)、果てはあの理事長の秘密までもが裏の裏をかく驚き展開の末に明かされ、同時に孤高の戦士ン・イゾイーに欠けていた大切な“未知”の思考まで自覚させる盛り沢山な内容である。

それにしても夜知家居候達の闊達で騒がしいやり取りが素晴らしい。各キャラが完全に独り歩きしており、作者は彼女達のやり取りを筆記するのに大変……そう思わせるくらいスムーズな言動が勝手に自然に溢れてくるのではなかろうか。夜知家に初お泊まりするいんちょーさんがこれに拍車をかけてとぼけたことやいじらしくも変態的なことをしでかして花を添えている。

巻末の『ラフイラスト集』には第6巻で見られなかった潰道先生の、あの伝説(?)の「ヒモ水着」が披露されているが、これがまたすんごい。実に凄過ぎることを付記しておかねばならない。

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紙の本C3-シーキューブ- 7

2009/07/11 00:52

物語的にもキャラ的にも実にスパイスの効いた上質な短編集

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

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【ハロー、ギロチン】フィア-『道具のように、捨てないでやってくれ』
フィアが子犬を拾ってくる話。日常のちょっとした物語なのだがフィアの心境を吐露するセリフにグッとくる。

【日曜日はすとーきんぐ日和】サヴェレンティ
訳あって春亮とサヴェレンティがデートする話。これを尾行する娘がいるのはお約束だが、後半でちょっとした展開を迎える。

【はじめてのおまつり/A little reckoning day】このは-『わたしが過去何百年も見てきたような光景が起こるわけがない』
フィアも黒絵も活躍するが、やはりこのはの物語であろう。「デカパイ仮面」がイタくも痛快である。

【スクール☆ウォーズ~人形原黒絵は退屈しない~】黒絵-『人形は、呪うために使わんでほしい』
黒絵が春亮達の通う学校に侵入して繰り広げるドタバタ騒動。黒絵の真意にホロリとさせられる。黒絵(メイド服)を激写する漸音さんというオマケ付き。

【上野錐霞を懐かせる方法】いんちょーさん(書き下ろし)
もうね、コレ反則。いんちょーさんの設定だけでこの物語の勝利である。もぅストーリーはどーでもいい。それでも事件の顛末と帰宅後のいんちょーさんの2段オチは見事。

【とある出会いの死亡遊戯】黒絵&このは(書き下ろし)
黒絵が春亮宅やって来る過去話。この頃から黒絵の悪戯は始まっている。黒絵が『このさん』と呼び始めるきっかけが描かれている。

この作者は実に上手く短編を仕上げている。それは完全に独り歩きしている多彩なキャラ達に負うところも多いのだが、ドタバタなコメディを軸にドキドキ密着展開もふんだんに入れながらキャラ達の過去をさり気なく挿み込んで奥深いストーリーを展開させていている。そして今回も挿絵がモーレツにナイス!「よく解ってるネ」という可愛らしい挿絵が多い中でもP.241はカワイ過ぎてヤバ過ぎる!喜んで星5つ献上する素晴らしい短編集である。

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紙の本C3-シーキューブ- 5

2008/12/09 14:40

いんちょーさんの物語第2弾

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

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前巻で体育祭かと思ったら今度は文化祭と忙しい学校である。しかし「な、なにおう」「呪うぞ!」「馬鹿げている」といった決めゼリフが飛び交うのを読むにつけ、瞬時に読み手が誘い込まれる実に心地よい世界である。冒頭は萌えに燃えたクラスメイトのアイデアが炸裂した模擬店の様子が楽しげに描かれる。このはの悩殺ナース姿もサービス、サービスぅ、してるし、いんちょーこと錐霞までもが明治大正ロマン溢れる和装の看護婦(あえてこう言う)姿で登場、春亮の視線を気にするしぐさが可愛らしい。そう、本巻は錐霞の物語再びなのである。やはりいんちょーさんが動くと面白い。実兄からの報復行動か?と思わせる展開となるが、ビブオーリオ家族会の末期と健全な再生(?)の物語でもあった。今回は久しぶりにグロな描写が多かったが、それだけ結構なピンチだったとも言える。家族会の現状を知らされていない「濡れ女」が強敵として立ちはだかり、家族会を消滅に追いやった少女も違った意味で立ちはだかる。そして錐霞の兄【闇曲拍明】が登場、錐霞にお仕置きとばかりに発動するゲームがさらなる混沌を招く。実に喰えないヤツである。それぞれのドラマが折り重ねられ、複雑に絡み合った思惑が交錯する展開にあって今回フィアやこのはは完全に脇役。しかし相応に活躍し、見所もある。特にフィアが錐霞を思って下した決断は見事である。フィアは完全に過去の呪いから決別していると言って良いだろう。それに答える形で見せた錐霞の決死の戦いも良かった。最後は春亮にも怒って貰えたし、いろいろとよかったネ、いんちょーさん、という結末だが、ここから恋のバトルが改めて始まる予感である。今回ほとんど登場機会の無かった黒絵が最後に不貞腐れる可愛らしいシーンもあり、春亮達の生き方は間違っていないと思わせるほのぼのとしたエンディングが心温まる。

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紙の本C3-シーキューブ- 10

2010/09/20 00:16

精神的に重苦しく慈悲の無い物語に差す一筋の光

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

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このシリーズも10作目を数え、いよいよ後半に差し掛かってきたとの事。そのせいか、かつて登場した人物やエピソードの再登場を絡めた物語になっている。そして、実はいんちょーの物語第3弾とも言えるのだが、その口癖誕生にも関わる苛烈な過去に踏み込む重苦しいものでもあった。相応にグロい描写も本シリーズの特徴なのだが、今回は精神的にグロかった印象である。春亮絡みでわたわたする胸キュンいんちょーさんがあまり見られなかったのが少々残念ではあるが、この、過去から現在に至る経緯を乗り越え、新たな一歩を踏み出したことに希望を見出したい。再登場と言えば、短編集に出てきたあの2人にも本編への出番があって良かった。そして実に面白くて笑わせてくれた。

また、フィアやこのはといった“春亮ハーレム”を構成する他の女性陣にも何かしらの変化、というか想いの整理・再構築が行われた感じである。意外に想いを漠然とした形に戻しつつ、将来的な不安をも混ぜ込んだところに今後を占う何かがありそうな気がするフィアに比べて、このはの想いが沸点に達しそうな勢いである。その代わり、このはの“呪い”について切ない事実が描かれている。

それにしても、今回もまたやるせない物語だが、口絵で展開される素敵な妄想が前半から割とちょくちょく出てくるのを楽しみつつ「敵からの精神攻撃が早くも発動してるのか?」と訝しんでしまうのは本シリーズに対する免疫が出来た証拠か。復帰した日村素直の本性、男として実にダメなところを思いっきり歪んだ形で発現させた最低っぷりに心が重くなる。実質的な実行犯さえも被害者と同情したくなる、この究極の覗き見野郎の今後に出番が訪れないことを切に願うばかりである。一生消えてなさいっての。

意外に優秀なのね、というン・イゾイーもさり気なく活躍している。フィアやいんちょーさんと同様に、一発で彼女と分かる口癖が可笑しくて笑える。ちょっと可愛らしい一面もチラリと出てくる。

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紙の本C3-シーキューブ- 4

2008/10/28 17:47

自分の後を追う少女

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

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今回のはビブーリオ協会編の後篇とも言える内容なのだが、フィアの後を追うかのように自分を責め続ける少女の再生物語にもなっている。この少女の考え方は以前のフィアそのもの。だからこそフィアの説得が意味あるものになっており、なかなか深いものを思わせてくれる。何気に活躍する黒絵や、春亮のためにバリバリ奮闘するこのはなど、他のメンバーも見せ場充分で楽しませてくれる。いんちょーさんこと錐霞の登場が少な過ぎて残念至極ではあるが。ビブーリオ協会は半ば自滅で自業自得なところもあるため、仕方ないよねって感じなのだが、今後はおそらく錐霞兄のところが出張ってくる可能性大なため、こちらの展開も楽しみである。

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