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電子書籍

からくさ図書館来客簿 みんなのレビュー

  • 著者:仲町 六絵
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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

自分に

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴっきーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

一、二巻に続いて買いました。世界観がいいですね…。館長さんの小野篁さんがもてていた?のも楽しいです。

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最終巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最高のエンディングにたどり着いたと思います。

仲町さん、ステキな作品をありがとうございます。

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小野篁というキャラクター選択が秀逸

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

デビュー作の「霧こそ闇の」が衝撃的に面白かっただけに、いかにもラノベ風のタイトルやカバーで余り期待せずにページを開いた。仲町六絵、やはり侮れない作家だった。素直に面白かった。
小野篁を主人公に据えたのも、着想の幅を広げる上で優れた選択だと思える。安倍晴明ほどではないにしても、ファンは多い人物のはず。その上に斎院・時子をコンビに配する心憎いばかりの演出。歴史物語としても楽しめる。
個々の<道なし>への対応もさることながら、過去との交錯を織り込んだストーリー展開が何よりの魅力。シリーズが5巻まで続いているのも納得。早く入手せねば……。

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時子の成長。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「親王のアキナケス」にしてやられた感満載。
インドまで行こうとした親王がいたことも、アキナケスという短剣の種類も知っていたのにこう結びつけられるとは……!
そして冥官の飲み会シーンには笑う。
さらに時子の成長に、とまどう篁がなんとも。

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好み!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひのえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

図書館という言葉に惹かれて読みました。私立図書館は行ったことがないので行ってみたくなりました。秘密の隠れ家的な環境に憧れます。

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つながる縁。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

茜さんがあの歌人だったというのが…なんとなく推測はついていたものの、ちょっと衝撃。
言霊よりも水によって強まる力という設定だったことが歌人という設定と違和感があったからかもしれない。
これまでの巻に出てきた人物たちもちょこちょこと顔を出す一方、新しいキャラも出てきていたり。
邪道かき氷がおいしそうで、ちょっと食べてみたいと思った。

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シリーズ最終巻。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ第一巻と響き合う冒頭から始まり、各巻からいろんな要素と登場人物をひっぱってきてオールスターな趣のある内容。
生前の篁の因縁もほの見えて、おもしろかった。
こんな私設図書館があったら、まず間違いなく通い詰めていそうだと思う雰囲気はずっと変わらず、ラストのビブリオエリアという催しの新しさもよい。

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カバー絵と扉絵の妙。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

三巻まとめて読み返して、ようやくそれぞれの巻のカバー絵と扉絵が対にになっていることに気づいた(遅)。
小野篁のみならず、曲亭馬琴まで飛び出してくるかとか。
小野篁といったらやっぱり隠岐だよねという話の流れをたっぷり楽しめた。
そして歌人つながりとはいえ、冥官として出てくるとは思わなかったあの人……。
とすると、ひょっとして茜さんって、あの人?

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野狂再読。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回の巻も四話仕立て。春夏秋冬に対応している内容かも、と思いながらも「陽春の道なしたち」という副題に戸惑う。
インターバルのように感じていた「瑞垣」がするすると「鳥めずる若君」に収斂していく、このつながりがいい。

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再読。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の作品は「霧こそ闇の」「夜明けを知らずに」から読み始めたのだが、独特の空気感を感じていた。このシリーズも同様、日本の冥官としては一番有名な小野篁を持ってきて狂言回しに据えているという設定もいいが文章もいい。
この巻で一番好きなのは「うまし国」。

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