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電子書籍

キノの旅 みんなのレビュー

  • 著者:時雨沢 恵一, イラスト:黒星 紅白
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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
20 件中 1 件~ 15 件を表示

十周年おめでとうございます

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ロールパン菜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

キノの旅、祝十年の十四巻目。
そろそろネタがつきてくるんじゃないかと失礼な心配をしてしまうものの、キノとエルメスは相変わらず、ユニークだったり異常だったりする国をマイペースに訪れ続けている。

人は様々な文化や価値観を持つ国に旅行に行く時、少なからずその後の思いと行動に影響が及ぶことがあるだろう。琴線に強く触れるものがあれば自分の人生だって大きく左右することになるかもしれない。
そしてそれはプラスになることもあれば、過ちに繋がることもある。
とはいえ、キノに限って、自分の信念や信条、価値観が揺らぐことは絶対にない。
それは『寄生虫の国』でのこと、村人のとある勧めに対して、「ボクは、望みません」とはっきり答えた点からも分かる。確かにほとんどの人は拒否するような勧めだ。だが、明日自分の命がどうなるか分からないという切羽詰った状況であれば、藁にもすがる思いで受け入れるような勧めでもある。
仮にキノがそういう立場だったらと考えたとき、それでもやはりキノの答えが変わることは無いのだろう。

キノはどんな国へ訪れようとも、その国の文化や価値観に理解を示しつつ、それに影響されることなく、エルメスと共に坦々と旅を続ける。
そんな彼女の姿にいつも安心を覚えてしまう私は、今回はどんな国々を訪れるのだろうと、毎度新刊を手にとってしまうのだ。

最後に、
カバー裏のカルタは作者のあとがきに対する愛情がこれでもかと伝わってきた。肝心のあとがきは二段組になっている。あとがきにこれ程執着する作家もそうそういないだろう。このままだとあとがきだけで本を出版してしまいかねない勢いだ……。

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短時間で読める話が多い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

駅で電車を待つ間。電車で目的地に着くまで。ちょっとだけ空いた隙間の時間に読むのに、丁度良い長さのお話が詰まっていました。
長い長いお話ももちろん好きですが、短いお話の中にぐっと色々なものが詰まった今回の感じも大好きです。

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なるほど!

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:silverlien - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前から出ていた彼女のハッピーエンドが見られます。
キノとエルメスの旅もあいかわらず色々あって面白いです。
早くキノとシズが出会う話が読みたくなります。

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20周年

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近続いていた
社会風刺的なネタを封印。

キノの世界をがっつりと堪能できる
1冊に仕上がっていました。

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電子書籍キノの旅 the Beautiful World

2019/05/19 22:46

大変良かった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ALi - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校生のころ昔のアニメを見ました。その時からずっとすきでした。やっと日本語で本を読めるようになりまして嬉しいです。

銃の説明はたまにわかりにくいけど話はよかった。

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面白かったです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすく、メッセージが感じられました。
1話で話が完結しているので、空き時間を利用して読めました。

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今までのキノの魅力が詰まった一冊でした

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔から購入し続けてきたキノの旅が20巻となりました。

皮肉あり、良い話あり、裏切りありのいつも通りの良い作品ばかりでした。強いて言えば「羊たちの草原」がやや珍しい展開だな、と感じました。

あとがきは本シリーズ史上最高に読みづらかったです(笑)

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一寸先は闇の世の中で

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

キャスト総出演でお送りする16巻。今回もあとがきには趣向が凝らされている。若干、読みにくいけど。

「死人達の国-Spirits of the Dead-」
 海沿いを走り次の国の目前までやって来たキノとエルメスは、その国の周囲を取り囲む他国の軍隊と警察に止められる。彼らいわく、その国では住民たちが一度死んで生き返る奇病が発症しており、これからその防疫作戦が実行されるという。
 請われてその作戦に参加することにしたキノは、感染を防ぐために城壁から作戦に従事することになるのだった。

「育てる国-Stand by Me!-」
 移民先を求めてさすらうシズとティー、陸は、映画が盛んな国へとやって来た。移民局に尋ねてみると、その国の住人と家族にならない限り、移民が認められる可能性はほとんどないという。
 あきらめて次の国に行こうとしたシズに、とある夫婦が声をかけてくる。その目的は、ティーを養子にしたいということだった。シズと離れることをティーが望んでいないと言うと、シズごと養子にしようと言い出す。その目的は…?

「飲酒運転の国-Let's Play the Game!-」
 大変交通マナーの良い国にやってきた師匠と青年は、その国に奇妙な施設があることに気づく。それは、飲酒運転ができる施設だった。

「血液型の国-Blood Typo-」
 血液型占いが大流行している国を訪れたキノとエルメスは、住民から血液型占いの本をお土産にもらい出国する。その途上、キノたちはある人々に遭遇するのだった。

「恋文の国-Confession-」
 プロローグ&エピローグのお話。恋人よりも旅を選んで出国した青年と、彼の帰国を待ちながら歌を歌う女性の物語。キノは大層不思議な話を聞くことになる。

「見えない真実-Family Picture-」
 写真屋を営むフォトとソウのもとに、写真を取ってほしいという依頼の手紙が届く。依頼に従って向かった先には、弱視の少年と、頑なに写真を取りたがらない両親がいた。

「残されたもの-Return-」
 雪山に写真を取りに行ったフォトとソウは、男手が出稼ぎに出ている山奥の村で、歓待を受ける。お礼代わりにとった彼らの写真を届ける春が来るのを楽しみにするフォトだったが、その冬、彼女は衝撃的なニュースを聞くことになるのだった。

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よい世界の為に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:無月斎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

死者の国はとんでもなく、度肝を抜かれてしまい、びっくりの一言。やはり時雨沢さんの射撃シーンは迫力がすごい。恋文の国の切ない感じの話も素敵で、しかし、あの二人はうまく結婚できたとしてもヤンデレカップルになりそうですね。
しかし、なによりも、今回はフォトの日々は泣けてきました。キノの旅の話の中でも本当にいい話で、震災の人々への、鎮魂と復興の大切を伝えてくれる。
ラノベ作家でよい世界の為に、話を作ってくれるのは時雨沢さんだけかもしれませんね。

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登場する国は一種のパラレルワールド

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中編作品も含んでいるので話数的にはいつもより少ないかもしれない。今回、死刑制度の話が多かったような気もする。あとは政治指導者の話とか。時節柄かも知れない。
 あとがきはF.A.Q形式。英訳にも注目。初めの注意書きが将来を見越していてちょっと面白かった。

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年々風刺が効いてくる世界観

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎年恒例になっている、秋の新刊。

もう10年以上追いかけていて思うのですが、最近のキノの旅は社会風刺が多いような・・・?今回もAI+教育、読書の法規制、ジェンダー、と思いきや「女の国」は意外な終わり方。結局、今年も面白かったです。

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今回は長編はないです

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は長編作品がない代わりに、「天才の国」と「秀才の国」というコンセプトが対になっている作品や、フォトが主役のちょっといい話「助けに来た国」などの作品が見どころでしょうか…

15周年記念あとがきも面白かったです。

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時事ネタも満載だけど、揺るがない価値観もある

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世界を巡り、たどり着いた国に3日間だけ滞在してまた旅に出る。そんなキノの旅も14巻目。今回も、独特の価値観を持つ国が多く登場する。
 当たり前のことではあるが、自分たちが共有する価値観が、全く交流がない人々と共通のものである可能性はあまりない。しかし、自分たちの中だけで生活していると、その事実に気づく機会がほとんどないこともまた事実だろう。
 キノは自分自身の揺るがない価値観を持ちながら、そんな多くの国々を旅して歩く。各国に住む人に親切にされることもあれば、排斥されることもある。また、糾弾されることもある。しかしその価値観自体を否定することはなく、ただ自分の道を貫いていくのだ。

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面白し

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マリコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

約一年半ぶりに読みましたが、面白かったです。しかし、何気に二十年か。思えば僕も年を取ったものです。しみじみ。

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安定した面白さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マリコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

年に一回とはいえ、相変わらずの面白さでした。ただ、考えてしまうのは、この作品には最終回が存在するのかな、というもので。見たいような見たくないような。

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