サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~8/27)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~7/31)

電子書籍

天鏡のアルデラミン みんなのレビュー

  • 著者:宇野 朴人, イラスト:竜徹, キャラクター原案:さんば挿
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー13件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

衝撃

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hero - この投稿者のレビュー一覧を見る

望まざる対立を強いられるヤトリシノとイクタ。イクタは、イグゼムの宿命、「負けてはならない」を背負い、イグゼムと化したヤトリシノをヤトリシノとして取り戻す為にイグゼムを殺す事を決意する。
ヤトリシノは自分の中に在る、ヤトリシノを殺し、イグゼムとしてイクタを討つ覚悟をする。
2人が戦場で相対し、知略、武力の双方で刃を交え、そして決着がつく時、それは起こる。
カッコつけました(笑)

まぁ、フラグはビンビン立ってたんで覚悟はしてましたが、それでも最後は衝撃でした。
読んだ後2週間ぐらいは立ち直れない位辛かった。
今巻はこのシリーズにおいて一番の傑作と言って過言ではない

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ちょっと一休み

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月緒 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は、北域動乱の後始末と、次の戦いへの布石といったところで、特に大きな展開はありませんでした。でも内容は面白いので、そこは期待を裏切りません!

内容的には、マシューの地元での腐食政治家の一掃と、所変わっての海戦ですね。何気にマシュー巻でした。マシューが地元の人たちに愛されているのが何ともほんわかしてよかった。海戦でも、マシューのポルミニュエに対する啖呵にグッときたしね。イクタ・ヤトリ・トルウェイに比べると凡人な彼だけど、やはり彼もしっかり成長してるんだな〜と、ちょっと嬉しくなりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

撤退戦

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月緒 - この投稿者のレビュー一覧を見る

完全不利な状態からの撤退戦。しかも、ただ撤退するだけではなく、ある程度敵を自分達に引き付けておかなければならないという絶望的な状況。戦術対戦術、戦略対戦略。『常怠常勝の智将』対『不眠の輝将』。この二人の頭脳戦が凄かった!

今回はイクタのライバル含め、新キャラがたくさん出てきました。そういえば2巻まで、キオカ側の重要人物って出てなかったんですね〜。

ひとまず、この巻で北域鎮台編は一段落かな?
色々見所はたくさんあるけれど、やっぱりイクタの覚悟が光る巻でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

守った命 間に合わなかった命

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月緒 - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争好きな無能な指揮官によってただ消費されるだけの命。ひょんなことから出会った一人の女性一等兵との物言わぬ三度目の邂逅。守った命、守れなかった命、そして間に合わなかった命。

イクタの飄々としたやる気の無さは一貫しているものの、1巻とは違い、戦争に対する怒りややるせなさという感情を表に出しています。

何というか…、2巻目にしてこの濃密な展開に、読み手の私も疲労困憊しました(笑)
次巻は絶望的な状況からの撤退戦になりそうです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

アニメを見て大人買い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月緒 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初はコメディ系の美少女ファンタジーだと思ってあまり期待してなかったのですが、蓋を開けてみたら、まぁビックリ! とてもしっかりしたストーリーのある戦術軍記ものでした。精霊というファンタジー要素もあるのですが、この流れだと、ファンタジー要素はおまけみたいなもので、今後も如何に戦術で相手を打ち破るか…という話がメインになりそうです。

ただ他とは違うのが、この作品自体のゴール。最後の皇女の提案にはかなりビックリしました!まさか、そうくるとは! そのゴールを前提にすることで、この作品はただの英雄群像劇ではなくなっています。今後の展開によっては、読み手に鬼気迫る哀愁すら感じさせるかもしれない。

人気があるのも頷けます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

変わる情勢

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:joker - この投稿者のレビュー一覧を見る

人が変わったと思うほど過激になったシャミーユだったが根底の所は昔のままだったのがよく分かる内容でした
人の上に立つ者として指示を出す様が素敵!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

内に火種を抱え込む国境線

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

アルデラ教を国教とするカトヴァーナ帝国の高等士官候補生であるイクタ・ソローク、ヤトリシノ・イグセム、トルウェイ・レミオン、マシュー・テトジリチ、ハローマ・ベッケルの5人は、敵国キオカ共和国からシャミーユ・キトラ・カトヴァンマニニク第三皇女殿下を生還させた功績を以て、帝国騎士に叙任され、准尉として任官した。
 しかし、この初めての第三皇女がくせ者で、堕落した帝国を一度キオカに占領させ、焦土から国家を復興させようという野望を抱いている。その相棒として彼女が白羽の矢を立てたのは、アナライ・カーンの弟子であり、偉大な将軍だったバダ・サンクレイの忘れ形見でもあるイクタ・ソロークだ。先の戦闘で彼の軍事的才幹を確信した彼女は、彼が5年以内に元帥に昇進するように発破をかけるのだが、本人は生来の性格もあり、全くやる気なく、女の子に声をかけることだけに一生懸命だ。

 そんな彼らが赴任したのは、帝国の北方、神の階と呼ばれる大アラファトラ山脈の麓にある北域鎮台だ。そこはシナーク族という山岳少数民族の居住地であり、北域鎮台司令官のタムツークツク・サフィーダ中将は、シナーク族を弾圧し、抵抗力を削ぐために、風と火の精霊を彼らから奪っていた。
 貴族勢力の圧力によって無能ながら司令官となったサフィーダを補佐するユスクリラム・トァック少佐から訓令を受けつつ、センパ・サザルーフ中尉の指揮下で辺境の退屈な任務に半年間だけつくはずだった騎士団の面々だが、やがてそこには戦乱の火種がくすぶっていることに気づかされる。

 前回はヤトリシノの大活躍シーンが豊富にあったが、今回は、日常でも戦場でも、イクタの活躍が描かれる場面が多い。特に、日常での彼の蘊蓄は、何となく聞いていたくなる感じがして心地よい。
 ちょっとした小競り合いのつもりが泥沼のゲリラ戦に発展し、そしてその背後には糸を引く勢力の存在も明らかになってきて、次巻ではかなり絶望的な戦いの幕が落ちることになりそうだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

皇女が設定する奇妙なゴール

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

アルデラ教を国教とするカトヴァーナ帝国では、人々はそれぞれ自分に適した四大精霊のいずれかを相棒とし、そのエネルギーを利用して生活している。そしてその力は、軍事にも利用され、しかし、教義を超える神を冒涜する様な使い方は、固く戒められていた。
 だが時代は変わり始める。初めての科学者となるアナライ・カーンが生まれ、その生徒たちが隣国キオカ共和国に科学的思考を植え付け始めると、戦況は大きく変わり始める。

 かつてカトヴァーナ帝国最高司令官であり、軍人失格として獄死したバダ・サンクレイの忘れ形見であるイクタ・ソロークは、帝立シガル高等学校の卒業を迎えていた。白兵戦術の名門イグセム家のヤトリシノ・イグセムとの契約で、帝都の帝立図書館の司書というポストを約束してもらう代わりに、彼女が高等士官試験に首席合格するサポートをすることになっていたイクタ・ソロークは、人生最後の頑張りとして、怠惰な気持ちを無理やり押し込めて頑張るつもりだった。
 しかし、高等士官試験に向かう船が沈没し、乗り合わせた戦列銃兵戦術の名門レミオン家の三男トルウェイ・レミオンや、マシュー・テトジリチ、衛生兵を目指す年上のハローマ・ベッケル、そして何より、第三皇女のシャミーユ・キトラ・カトヴァンマニニクと共に、キオカ共和国国境へと流されてしまった。

 立場的に投降はあり得ない。だが、激戦区での国境越えは一筋縄ではいかない。そんな状況で、年増好きの怠け者にしか思えないイクタは、その才能の一片を示し、常勝将軍としての人生の第一歩を歩み始める。

 基本的に会戦形式の戦闘が主流な世界観における、戦時の英雄の活躍を描く物語ではあるのだが、その目指す終着点が少しばかり珍しい。戦争を目的達成のための手段と捉えるならば、目的設定が特殊なのだ。他人任せの内政改革とでも称すべきか。
 主人公が年上の女と見ればとにかく口説くという、英雄色を好むを地で行くような性格として設定されているのだが、ヒロインにして最強戦士でもあるヤトリシノとの奇妙なまでの信頼関係も中々に業が深く面白い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

次回が最後?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わんわん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あとがきに記載のとおり、穏やかながら色々と次を考えさせる展開。次回が最終巻予告でどうなるのか。一巻で上手く収まるのか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

第一部完

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:young - この投稿者のレビュー一覧を見る

読者のストレスになる展開を極力避けている最近の「ラノベ」としては驚きの結末が待っています。
物語中の伏線でいくらか予想していても心が痛むお話でした。
著者がどんな展開を用意しているのか、次巻が試金石になりそうです。
せっかく面白いシリーズなので、最後まで意図するところを描き切ってほしいですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

意外と面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヴォコチャ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファンタジーを普通に読まない人も楽しめる作品です。ストーリーが新鮮で主人公が面白いのですが、まだまだ序盤ということもあり、時々ちょっとだるく感じることもあるかもしれません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

うん?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:幽狐 - この投稿者のレビュー一覧を見る

9巻から何故か伏線や時系列が雑になってきている感が否め無い…
もう少し丁寧に動かして頂きたい気持ちです。
ヒロインのシャミーユに主人公のイクタの甘やかしの部分は好きですが…
次巻に期待します。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

少し期待はずれ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もぐら - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに復活したのに、ライバルとも言える人間との戦いなのに、思ったよりもあっさりと終わってしまった。
スパイの扱いもなんかぬるいし。
次巻で切れ味が戻るのを期待しています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

13 件中 1 件~ 13 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。