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電子書籍

かぎばあさんシリーズ みんなのレビュー

  • 作:手島悠介, 画:岡本颯子
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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本にせもののかぎばあさん

2018/02/18 10:31

にせもの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

にせものっていうのでギョッとするかもだけど、こちらのにせもののかぎばあさんもなかなかですよ。
ほかにも短編が収録されていて楽しめる。

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電子書籍かぎばあさんの魔法のかぎ

2016/04/18 00:58

かぎばあさん再び

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:弥生丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ふしぎなかぎばあさん』の第二作。収録作品は『かぎばあさんの魔法のかぎ』『ネコのもらったふしぎな家』。

かぎっ子広一の前に、再びかぎばあさんが登場。第一作でも第二作でも説明はないが、広一はどうやら母子家庭。母子の会話にも父親は登場しない。

担任教師の心ない言葉に傷ついた広一。懐かしいかぎばあさんに会いたいばかりに、かぎをなくした振りをする。果たして、かぎばあさんはやってくる。美味しい料理に陽気な歌。そして、去り際にかぎばあさんが託したかぎは…。

同時収録作品『ネコのもらったふしぎな家』も、強く印象に残る話だ。一人暮らしの裕福なおばあさんが亡くなる。おばあさんは家屋敷を飼い猫アンディに託し、遺言で、アンディが最もなついた人に家屋敷を譲るという。指名された主人公ひろみを含む4人の相続人候補の競争が始まる。

まったく、罪な遺言を残すものだ(笑)。家屋敷が欲しい候補者たちの見苦しい争い。最初から結末が予想できる展開ではあるが、欲に目がくらむ候補者たちと真剣にネコを案ずるひろみとの対比が鮮やかだ。

ほんわかした雰囲気の中にも、人間の愚かな打算への批判をさり気なく盛り込んでいる。また、大人の愚かさを真っ直ぐな目で見抜く子どもの心理を丁寧に描いている。そこが、40年にわたる人気の理由だろうか。

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電子書籍ふしぎなかぎばあさん

2016/04/17 18:29

大好きだったかぎばあさん

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:弥生丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好きだった「かぎばあさん」が電子書籍になっているのを見つけ、衝動買いしました。

収録作品は『ふしぎな道のり』『手紙になったりんご』『ふしぎなかぎばあさん』。いやあ、懐かしい。『手紙になったりんご』はすっかり忘れていました。小さな少女のお父さんへのメッセージを託されたりんごの運命にどきどき。昔読んだ当時のハラハラ感が蘇りました。子供の頃に強い印象を受けた本は、意識のどこかで覚えているのですね。

『ふしぎなかぎばあさん』好きです~。絵のほわほわ感がたまらない。かぎばあさんの作るポークソテーが美味しそうで。今読むと、かぎっ子の気持ちがとても丁寧に描写されているのが分かります。どこからともなく現れ、困ったかぎっ子を助けてくれるかぎばあさん。これを読んだかぎっ子たちは、本物のかぎばあさんを待望したことでしょう。

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紙の本ふしぎなかぎばあさん

2015/09/12 12:22

優しいおばあさん

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃に何度も読みました。表紙の優しそうなおばあさんに惹かれて最初に手にとった記憶があります。かぎっ子の広一が鍵をなくしたところにおばあさんが現れます。おばあさんの作ってくれる料理もおいしそうで食べてみたいと思いました。大人になった今も大好きな1冊です。

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紙の本ふしぎなかぎばあさん

2001/10/26 19:11

かぎっ子のヒロインです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すか - この投稿者のレビュー一覧を見る

 かぎっこというと寂しいって思われがち。でもこんなおばあさんがいたらうらやましいんじゃないかな。美味しそうなごちそうを作ってくれるカギばあさんは、ちょっととしをとってますが、かぎっこのヒロインでした。そしてこれからもきっと好かれるはずです。

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紙の本かぎばあさんの魔法クラブ

2018/09/21 03:35

子どもは不思議が好き

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イザベラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

懐かしく、思わず手に取りました。
超能力、魔法、心霊テスト。子どもが興味のある言葉が出てくるので、そこに興味を持って読んでいました。話の中で、トランプのカードの色を当て、透視力があるかどうか。という場面を読んでから、一時、我が家では透視ゲームが流行りました。
不思議な現象と友情が混ざった内容で、かぎばあさんよりも子どもたちが主役のように思いましたが、かぎばあさんが話すメッセージは現実的で、不思議な現象を楽しむことは良いけれど、振り回されてはいけないなあ。と自分で確かめることの大事さを教えてもらった気がしました。

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