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電子書籍

コミュニケーション力 みんなのレビュー

  • 齋藤孝著
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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本コミュニケーション力

2005/02/20 09:00

教育の実践の体験に基づく、身体的なものが読み取れる

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「声に出して読みたい日本語」は、いまさら読みたいとは思わなかった。一部分を抜き出したものを読んでも、どうにもならないし、取り上げられているものの多くは、読んだことがあるものであった。そんなものを出版する著者はたいしたことはなかろうと思っていた。この本で認識を改めた。
 学問とは、事象と事象の関連性を見出すものだと思う。その関連性を体系的に説明する事だと思う。「感情と意味のコミニュケーション」、「文脈力」、「身体コミニュケーション」、といったことがらが、有機的体系的に語られている。この本の題名と内容にふさわしく、たんなる言葉上ではなく、著者の息吹と言うか体温と言うか、が伝わってくる。単に頭で考えた内容ではなく、教育の実践の体験に基づく、身体的なものが読み取れる。
 今さら読む必要もないと思っていた「読書力」という本も、読んでみたくなった。

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紙の本コミュニケーション力

2008/08/19 00:45

私の業務上でも一つ使えそうなワザを思いついた。

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BCKT - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は静岡県(1960年)生まれ。静岡市立田町小学校,静岡大学教育学部附属静岡中学校, 静岡県立静岡高等学校と静岡県の純産品。東大(法)卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。明治大学文学部(教授)。


第一章 コミュニケーション力とは? 文脈力という基本
第二章 コミュニケーションの基盤 響く身体,暖かい身体
第三章 コミュニケーションの技法 沿いつつずらす


齋藤によれば,コミュニケーションとは意味と感情のやりとりであり,この二つを座標軸にとって考えるべきであるというスタンス。論理だけではダメだという立場。だからディベートなんちゅうのは,彼にはあんましいい技法じゃないみたい。相手を傷つけるだけでは共同作業は前進しないからね。どういう流れなのか?を感知できない限り(文脈を読み取る力),自分が作り出そうとする流れを意識できない限り(文脈をつくりだす力),立派な人間にはなりません。私などではダメでしょう。ハハハ・・・(汗)。


本書には,人の話を聴くときはメモを取れとか(三色ボールペンの使用),メールの時代だが手紙は効果的だよとかいう技術提案もあれば,講演を業務としている人が聴衆に身体的に動員をかけるノウハウ(この人の専門の身体論)もある。面白いと思う。本書を読んでいて,私の業務上でも一つ使えそうなワザを思いついた。


『ゲーテとの対話』は使いまわしだろうからわかるけど,式亭三馬の『浮世風呂』とかベケット『ゴドーを待ちながら』とか奥田英朗『空中ブランコ』(直木賞受賞作)とか,よくまぁ本を読んでるなぁ。テーマも時代も地域もまったく繋がらない。啓蒙書(大学研究者としてみれば雑本)もたくさん出しているから,乱読家にして多産家だ。(708字)

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紙の本コミュニケーション力

2016/05/04 09:22

コミュニケーション力(中古書)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ああ - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容的には面白い。

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紙の本コミュニケーション力

2016/04/26 09:18

コミュニケ―ション力について

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

コミュニケ―ション力について考えさせられました。
人のことは言えないのかもしれないけど、自分の言いたいことを一方的に言って(しかもつまらない)という人はいますよね。
わたしも反省する点があったので気を付けたいです。

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紙の本コミュニケーション力

2010/05/26 22:10

これは酷い

8人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いりたりえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

参考文献もろくに載せていない、齋藤の思いつきだけで執筆した本であると思われる。

中でも(77頁)の佐世保市の同級生殺傷事件の件は酷すぎる。
身体コミュニケーションの欠如がこの事件を引き起こした、などといったようなことを言っているが、その実、齋藤のいう身体コミュニケーションがしっかりと備わっていたはずの昭和初期の子供たちの方が現代よりも遥かに多く殺人事件を犯していたという事実は、現代ではもはや常識と化していたと思っていたのだが・・・。
(「少年犯罪データベース」や「反社会学講座」などを参考にせよ)。

このようにたった一件の特異な殺人事件を取り上げてその社会性、世代性を強調する論考は悪戯にその同世代の人間への偏見を助長させる忌まわしいレイシズムそのものである。


伝統ある岩波書店から、このような粗雑な本が出版されてしまうとはとても悲しい。

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