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電子書籍

在日米軍 変貌する日米安保体制 みんなのレビュー

  • 梅林宏道著
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

ほんとに安全保障なの?日本のための?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

日米安保条約に基づいて米軍は日本に基地を置いている。しかし、他国に比べて日本の安全保障条約は特異である。日本ほど、「思いやり予算」をつかい、米国に貢献している国はないと本書は指摘する。そんなにお金を貢いで、日本の安全保障に米軍が寄与しているかというとそうでもなく、かえって極東の緊張を高めている。沖縄の米軍配備によって、北朝鮮も中国も軍拡が促進された。そもそも米軍は、日本を守るために配備されていない。このことを、米軍の戦略も紹介しながら解説するのが本書。後半では基地がもたらす市民への被害。対テロ戦争、宇宙戦争の様相のなかで、軍事費の増大が世界の貧困を深めている。著者は脱軍備協調的安全保障へ舵を切るべきと指摘。しかし、自民党政権は、軍備拡大、アメリカの戦争に「ずっぽり」とはまっていく政策を進めている。「アメリカが日本を守ってくれる」この誤解を解かなければならない。

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基本書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:弥生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

在日米軍と、他国の駐留米軍の規模や役割とを比較したり、在日米軍の現状と変遷をわかりやすく書いていました。
所々、マニアックすぎて読みにくいところもありましたが、総じてはよかったです。

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日本の防衛

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書を読むと日本の防衛に米軍の威力がかなり有効なことが分かる。最近は、艦隊のことを空母を中心とする打撃軍というようだ。空母の艦載機で攻撃目標に打撃を与えるのである。その空母を護衛するためにイージス艦が存在するのである。

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