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電子書籍

〈ひとり死〉時代のお葬式とお墓 みんなのレビュー

  • 小谷みどり著
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

死んでも思い出してくれる人がいることが老後の不安を癒す

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hontoカスタマー - この投稿者のレビュー一覧を見る

葬式と墓というと、どうしても宗教的観点からのアプローチが多くなると思われますが、本書は学者らしい客観的な視点で課題を整理し、現状を紹介しています。亡くなった身近な人を弔って思い出す行為は宗教とは別に万国共通の心情です。一方日本では近年どいうわけか、それを簡素化し、無形化しようとする傾向にあるようです。

本書は、統計資料と自身のフィールドワークから、その原因を考察しています。こうなってしまった原因は死者とのつながりの希薄化、社会における人と人とのつながりの希薄化が大きいと著者は指摘しています。ひとりで生きて、ひとりで死んでいくのは気楽なのかもしれないけれど、それで生きていて幸せといえるの?儀式とは別に取り戻すべき心情があるのでは?ということを考えさせられる1冊です。

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「終活」ブームの背景とそこにある社会の構造変化を解き明かす

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:歯職人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

超高齢社会の中でも必ず訪れる人の死とそれに伴うお葬式とお墓、遺骨等々の残される課題を丁寧に冷静に解き明かしながら、現在の日本社会が歴史的にも世界との比較の上でもどんな位置にあるのかを解明する一冊です。
 人は、死んだ後のもろもろ始末自分ですることはできず、結局は誰かの手を借りることになる。大家族の時代、近所付き合いが濃厚だった時代、考える必要のなかった課題が、核家族化、長寿高齢化を経て、人口減少の中で立ち現れている。
 誰もが向き合わなければならない課題を提示した一冊です。

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コミュニケーションが必要

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投稿者:ME - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰にとっても唯一絶対的なテーマである死を扱っており、重い内容の本だが、著者がいいたいことは孤立させず、コミュニケーションが必要ということだと思う。世界各国での事情や著者の経験なども書かれており、興味のある内容だった。

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