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電子書籍

京都西陣なごみ植物店 みんなのレビュー

  • 仲町六絵
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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

電子書籍京都西陣なごみ植物店 3

2019/02/24 09:53

京都は

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

学生時代、通っていたので、街並みなどがとても好きだ。まぁ学生時代は逆に、そんなに京都では遊ばなかったけれど。
この話は明智光秀が関わっているので、興味を持った。来年の大河ドラマ「麒麟が来る」でも、きっと新しい光秀像が生まれるはずなので、それまでに色んな光秀の描かれ方を読んでみたい。

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「逆さまのチューリップ」には驚いた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

植物園が舞台? 植物の探偵? 仲町六絵が日常の謎を書くのか、似鳥鶏の「楓ヶ丘動物園」の植物版か? とか“?”だらけで読み始めたら、1話目の「逆さまのチューリップ」から嵌ってしまった。草木好きには堪らない幕開けである。
他には「蛍の集まる草」と「桜に秘める」がお気に入り。特に「桜」では、草木染めの紹介的部分で志村ふくみさんの名が挙げられていて、昔読んだエッセイ(多分、幸田文か金井恵美子)にあった~桜は厳しい冬に堅い樹皮の下、春の色を脈々と息づかせている~というような意味の文を思い出した。
なかなか面白い物語を紡ぎ始めたとは思うが、どうしても、仲町さんには、伝奇小説を期待してしまう。本当に、そろそろ、「霧こそ闇の」のような正統派小説が読みたい!

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植物にまつわる面白い謎解き

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこすき旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自称植物の探偵を名乗る花屋の女性と植物園で働く男性が、植物がかかわる依頼を解決していくお話です。とにかく植物が絡むとうずうずが止まらなくなる実菜さんに良い意味で巻き込まれて助手扱いになってしまうか神苗さんが良いコンビになっています。ただ単に植物を見つけ出すだけでなく、植物や花を材料にしたお菓子や染物など、依頼に応じて植物の知識をフル活用して解決するところが鮮やかでした。植物や花にこんな由来があったことを知ることができるのも良かったです。各話の最後に花の挿絵が添えられているのも良かったです。

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京都が舞台でなくても楽しめた気がします

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投稿者:しょうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

植物が好きな人、草花に興味を持ち始めた人、日常の謎が好きな人には楽しい小説です。
京都にはまだ行ったことがないので、なかなか風景を想像しにくかったですが、それでも支障なく物語を楽しむことができました。
個人的には織田信長のスイーツを作る話が好き。歴史の雑学が好きな部分もくすぐられたので笑
主人公たちの「好きなのに言えないもどかしい感じ」や、それを応援する周囲の人々の雰囲気も何だかほのぼのとしていて心地よいです。
「お姉さんは京都弁なのに、どうして主人公は標準語なんだろう…?」と、そこだけがずっと気になってしまいました。京都から少し離れていただけで、ここまで方言を話さなくなるものかな…と。
主人公とヒロインに京都感があまりないし、出てくる謎も「京都じゃないとダメ」というものではなかったので(前述の織田信長のスイーツや、あるお寺に咲いている花については、少し京都が絡みましたが)、むしろ舞台を「京都」など特定の地域に絞らなかったほうが万人受けしやすくてよかったのかもとは思いました。
続巻があるみたいなので、そこでは京都じゃないとダメな理由や、ヒロインが京都弁を遣わなくなった理由とかあるのかな?
全体的に面白かったので、続編も読んでみようと思います。

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和の花と華道への興味が増す

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投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

興味深い植物が多々登場して、野山歩きは勿論、公園までの散歩まで、より楽しくなりそうなシリーズの2巻目。第一話からニューフェースが二人登場、物語に奥行きと共に展開の広がりを予感させて、著者の多様性獲得にも期待が高まる。特に神苗クンのライバル・雪伸が華道家の設定というのが、生け花や茶花の知識も得られて好ましい。
ウズキキョウやコウホネなど存在すら知らなかったが、各話末の素敵なイラストで、却って実物を見てみたい欲求が増す気もする。物語としては、デビュー作ほどのインパクトはないけれど、“怪”や“妖”抜きの仲町六絵もいいかな、と感じさせるシリーズと思う。

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電子書籍京都西陣なごみ植物店

2017/11/17 16:00

推理を追いかける。

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投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

植物の蘊蓄に留まらない人間の描写のあたたかさがいい。珍味は賞味したくないが。
「紫式部の白いバラ」は、あんまり紫式部関係なくね?などと思ってはいけないんだろう。
「さそり座の星」はたぶんアレじゃないかな、と思いながら読み進めたらビンゴで嬉しかった。推理が当たるか、当たらないかはともかくとして自分も悩みながら楽しめる。
個人的には「桜に秘める」が好き。

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う~ん

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投稿者:笑う門ふう - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白い!とは…(すいません)
何だかもうちょっとなんです、もうちょっと物足りないんです…(すいません)
植物も好きだし、京都も大好きだから期待し過ぎたのあかなぁ…。

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明るく、軽く、ふんわりと。

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投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一話目が、黄色い朝顔のさかさまになった花の正体というテーマでけっこうおもしろかったので期待したが、他はわりと平凡だった。植物の話としても、謎解きという観点からしても。
植物の特性をちょっとした事件に絡めて話に仕立てるという趣向はおもしろいので、取り上げる植物次第といったところだろうか。
植物の探偵という設定自体はちょっと無理があるかなという感じだが、とにかく明るく描かれているので、その雰囲気にのって楽しむことはできた。

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