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電子書籍

なぜ宇宙人は地球に来ない? みんなのレビュー

  • 松尾貴史 (著), しりあがり寿 (画)
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

オカルトを題材にしたコント集か?!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みす・れもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔から松尾氏のファンだった。
それで、Twitterで彼の名前を見つけたとき、即フォローしたのだ。
そうすると、この本についての話題が出ること、出ること。
興味が抑えきれなくなり、手にすることになった。

学生の頃はオカルト大好き少年だった著者だが、長ずるに従って「懐疑派」へと変化していった。決して、「否定派」ではない。宇宙人だって「いるはずはない」とは言っていない。しかし、思考停止に陥って、闇雲に信じてしまうのは、いかがなものか、ということだ。
ただ、信じたい人は信じていればいい、というのが彼のスタンス。

さて、オカルトや占い、超能力。そして、UFOやUMAに興味のある方々、ちょっと覗いてみてはいかがだろうか?
新しい視点でそれらを眺めることができると思う。

私も著者と同様、学生の頃はタロットカードにはまった時期もある。
恥ずかしながら「開運グッズ」を購入したこともある(その後のDMの多さに辟易した)。
「胡散臭いよなぁ~」と思いつつ、オカルトっぽい番組を観るのも嫌いではない。
それらの超常現象への、笑えるツッコミが満載なのが本書である。
彼に語らせると、超能力者の実験や占い師のやりとりなど、コントに思えてしまう。
家で読んでいたからよかったものの、何度、抑えきれずに声に出して笑ったことか。

しかも、そのツッコミが理路整然として、反論が思いつかないのである。
なんとか逆ツッコミができないものかと考えてみたのだけれど、無理だった(悔しい!)。
知識力と分析力、そして表現力。
比べちゃイカンだろというくらい違うのだから、仕方のないことか(苦笑)。

非常に楽しい本と巡り会えた。
著者とTwitterに感謝!である。

あ、どうして宇宙人が地球に来ないのか。
知りたい方も本書を手にしてみて欲しい。
著者の説明に思わず頷いてしまうだろう。

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テレビの裏側も見られて楽しい

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

 題名の『なぜ宇宙人は地球に来ない?』だけでなく、他に70ものオカルトや超常現象を幅広く網羅して取り上げている。雑誌『モノ・マガジン』に連載されたコラムを加筆、修正して纏めたもので、1つの話題がだいたい4ページにうまく収められている。しりあがりの漫画もなかなかである。
 
 読んでいくと、松尾自身が以前かなりのオカルト信者で高い授業料を払ってきたようである。さらに、彼がテレビ等の番組に関わる立場にあるので、この手の番組作成の裏側も分かって、学者の書く似非科学糾弾本とは一味違っているところが魅力である。イニシャル表示の人物もほぼ特定できる書き方がしてある。
 
 所詮テレビは視聴率が取れそうならば、娯楽番組として詐欺すれすれの情報を流す。当たれば多少のことには目をつむり、荒稼ぎをして批判の声が上がらないうちに逃げ切るのだ。「プロレスと同じで、これはエンターテインメントですよ。筋書き(種)があってはいけないのですか。」と逃げ口上できるように立ち回るのだ。現在のマスコミ関係者の倫理崩壊には目を覆うものがある。
 
 それなりの判断力が備わっている大人は、馬鹿馬鹿しくて相手にしないのだが、こうして指摘されると確かに判断力の弱い人(子供や老人)や判断力の落ちている(不治の病、人生の悩み)人を騙して、儲けているばかりでなく、人権侵害(差別)や人命軽視を助長している。そのような人たちが、この本を読んで科学的な思考に目覚めることを期待したい。
 
※いくつか誤植があるのが残念であった。大急ぎで出版点数を確保するために、校正を手抜きしたのだろう。最近、新書ブームにあやかり、各社大量の新書を発行しているが、もう種切れなのだろう。どこも芸能人やスポーツ選手の本が新書で投入されている。この本も内容が悪いわけではないが、本来はカッパブックス的な位置付けか、ワンコインのタレント本として発行されるべきだと思う。このままでは新書というジャンルが崩壊する。新書にしても文庫にしてもその意味するところは、本の大きさではないはずだ。

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電子書籍なぜ宇宙人は地球に来ない?

2016/02/29 20:46

面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねここ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちゃんと考えられていると思いました。最初は冗談だけかと思っていましたが、おもしろくてためになる本だと思います。

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超常現象を一刀両断。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

超常現象を一刀両断。

最近は、TVでも超常現象を取り上げる番組が減っています。

私たちの年代であれば、UFOや怪奇現象などを取り上げたTVに一度ははまっていた人も多いはずです。

でも冷静に理論的に考えてみると、「ありえない」現象には、訳があります。

それがインチキだったり、人間が元来持っている神秘的なものに対するあこがれであったり、理由はいろいろです。

問題なのは、それを商売とする人たち。

ある種のエンターテイメントとしてやっている分には、問題ないですが、人の恐怖心を煽っておいて、それを解消するためには「数十万円の××が必要」などと言う不逞の輩がいかに多いか。

TV制作側からいうと、刺激的なことを言う人ほど視聴率を取れるという理由もあると思いますが、ある意味公共の場で、そういった「商売」の後押しをするのはいかがなものかと考えてしまいます。

本書では、さまざまな超常現象について、その裏側をおもしろおかしくレポートしています。

生きていく上でロマンは必要ですが、これら超常現象を真に受け、そのこと中心に生きていくというのはちょっと考えものだと思います。

龍.

http://ameblo.jp/12484/

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