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電子書籍

大人のための勉強法 みんなのレビュー

  • 和田秀樹 (著)
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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本大人のための勉強法

2002/02/19 02:34

だまされたと思って読んでみて

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yomoo - この投稿者のレビュー一覧を見る

 精神科医であり受験技術研究家でもある著者が、認知心理学のモデルをとりいれながら心理学的に解説する「知識を増やすテクニック」、「時間のやりくり術」、「スランプの時の勉強法」。これらは忙しい時間をやりくりしながら受験勉強に励む税理士試験受験生の方々にぴったりで、絶対ためになります。本書はベストセラーにもなっています。自信をもってお薦めします。

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紙の本大人のための勉強法

2001/02/01 20:23

ぼくのお勉強

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブランカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まんぷく。おいしかった。
 ぼくは、これまで俗に言う HOW TO 本なるものが大嫌いで、一冊も読んだことがなかった。なぜかと聞かれるとわからないが、強いていえば「人にとやかく言われんでも、自分でより良く生きてやるわい。」という、プライドがそうさせていたのだろう。
 今回、この本を手に取ったものの、正直、少し悩んだ。旅の片手間に読む本として、たまたま他に面白そうな本が見あたらなかったから手に取ったようなものである。
 しかし、今考えてみると、それこそが巡り合わせ、邂逅という奴であろう。
 本著には、著者の専門である心理学をはじめ、様々なアプローチで効果的な勉強法が述べられている。
 何も、「大人のための」と銘打たなくても、子供でも十分理解できる平易な文章と、人生全てのスパンにおいて必要な智恵が凝縮されている。
 もしかすると、勉強を忘れた大人への皮肉もこめられているのかもしれない。
 一読し終えた後の満腹感はたまらない。
 ぼくは、頭のいい人間であり得るのか?
 そう、自問自答しながら、これもメタ心理学かな? と一人笑った。

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紙の本大人のための勉強法

2000/09/28 00:54

勉強すれば、日本もみんなも救われる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シンゴ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は単なるハウツー本ではない。著者の「勉強」についての思想が感じられる本だ。著者は以下のような趣旨のことを書いている。
 「能力主義の時代に生き残るには、勉強すればよい」
 「子供に勉強させたいと思うならば、まず大人が勉強して、勉強の楽しさを子供に示せばよい」
 これらの言葉を読んで、「そうか、だから勉強しなくてはいけないんだ」と納得してしまった。著者から勉強をする意欲を与えられた感じがした。
 著者は「勉強は日本を救う」と書いている。しかし日本だけではなく、勉強した人も救われるのだ。本書の中に溢れている実用的なノウハウとともに著者の熱意も吸収し、みんなで勉強をはじめれば、きっと日本は良くなるだろう。

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紙の本大人のための勉強法

2009/09/06 17:40

“なぁんだ,当たり前のことばっかじゃん”

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BCKT - この投稿者のレビュー一覧を見る




著者は1960年(大阪府)生まれ。天下の灘高校卒業。国際医療福祉大学臨床心理学専攻教授。精神科医(川崎幸病院精神科顧問),学校法人成城学園理事。上智大学心理学科などの非常勤講師や東進ハイスクール顧問も。Wikiに紹介のある「東北大学医学部(非常勤,老年内科)」は解任されているらしい。緑鐵受験指導ゼミナール代表。2007年から一橋大学国際・公共政策大学院特任教授。初監督作品『受験のシンデレラ』が、最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀男優賞、最優秀脚本賞の4部門を受賞(2007年,第5回モナコ国際映画祭,以上ほとんどWikiより)。本書執筆時は40歳。ちょっと前の本になる。手許のは47刷(06年)。ロングセラーといえる。本書で知ったのだが,和田は東大理3には国語80点満点で4点を狙っていたらしい(153頁)。ホントかなぁ。


プロローグ 大人が勉強する時代
第1章 IT時代に求められる能力
第2章 頭をよくするトレーニング
第3章 能率を上げる勉強術
第4章 ライセンス取得のテクニック
エピローグ 学びの社会の再建を


日本的経営の崩壊と転職可能性の高まり,情報社会化(IT革新)や大学の大学院大学化などを時代背景とした,資格取得お薦め本だが,どの資格がいいですよ的な資格お薦め本ではない。要は“勉強しようぜ”。この意味では,山本真司『40歳からの仕事術』と同趣旨。和田のは,勉強目的を比較的に“資格”に限定しているところが違う。とりあえず,資格の将来性を見込んで,決断したら実際の過去問を解いてみること,合格者の体験談や助言を大切にすること(しかも直接的・個人的なそれ)とか,塾・予備校に行くのが王道だ,睡眠時間は削るな,仲間を見つけて励ましあい教えあえ,とかいうことが書かれてある。


スケジュール管理で,野口『「超」整理法・時間編』で年間スケジュール表がよいといわれていたが,和田は週間スケジュールを勧めている。どちらにしても,スケジュール管理は大事なんですな。

読んでしまえば,“なぁんだ,当たり前のことばっかじゃん”という感想。ただ和田は好きなので,すっきりしてよかった。

(853字)

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紙の本大人のための勉強法

2002/08/12 23:58

大人の幅を広げる勉強法を教えてくれる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やんちゃ青 - この投稿者のレビュー一覧を見る

お医者さんであり、教育家である和田さんの本書は適度に両方の見地から勉強法を述べていて非常に役立つところが多いです。その中でも精神療法的に「森田療法」と「メタ認知」というキーワードが出てきますが、つまるところは客観的に自分を見つめること、認識することが大事だということになります。そういわれるとどうしても自分に甘くなりがちですが、自分を自分で判断するのではなく、自分を他人の自分から判断してアドバイスしてあげるスタンスで物事を判断する目、心が必要ということになると思います。

それと教育家的なアドバイスとしては、「書くこと」も一つのポイントになります。タイトルをつけて物事を書くこと、書くために要所を抑えること(5W1H)、要所を抑えるために本を読むときはすべてを軽く流すのではなく、一部分でも集中して身に付けることが大切と述べています。特に自分が痛感するのですが、読んだだけでは身につかなくて、それを書くこと、そしてそれを皆に伝えることができることが身に付けるためのイロハだと思われます。受験勉強時には「人に伝える」という時間がないことが多いかもしれませんが、問題の出し合いなどをして出しながら、実は自分も覚えていくというやり方もありますよね。

書いてある内容はタイトル通り受験勉強というよりは大人の大人としての人の幅をいかに広げるか?についてかかれていると思われます。が、なんとなく毎日を過ごしている人にはとっておきのカンフル剤になります。

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紙の本大人のための勉強法

2000/10/13 16:23

勉強ってそういうことか

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dakara - この投稿者のレビュー一覧を見る

 和田秀樹と聞いて、「赤本勉強法」とか「数学は暗記だ」という言葉を連想したあなたは、きっと受験時代にこの著者の本を手に取った経験がある人でしょう。その著者が大人のための勉強法を指南してくれます。これと関係のある本として、野口先生の『超・勉強法』とか鷲田さんの『研究的生活の方法』という本がありますが、それらは、やはり「学者」の色がやや強く出すぎている気がします。それに比べて本書は、英語勉強法(野口さんの本にもありますが)や資格試験の勉強術などを身近で、とっつきやすいものから披露しています。もちろん、そのような浅いハウツー本ではなく、勉強術が示される前の2章では、筆者の勉強に対する考え方、「勉強理論」と呼べるようなものが展開されています。よく、勉強の楽しみなんて自分で見つけるものであって、人から教えられるものではない、というような主張をする人がいますが、それは勉強を始めないとわからない感覚なのでしょう。その、勉強を始めるきっかけづくりをしてくれるのが本書の役目です。

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紙の本大人のための勉強法

2003/06/01 09:10

勉強する動機付けと励ましになる本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

たんなる「How to 」「know how」とは、異なる内容がある。心理学的な知識と受験勉強法を教授した経験、自己の勉強の実践から、独自の方法論になっている。他とは異なる、独自のスキルが求められる様になってきている社会において、中高年についても、勉強する動機付けと励ましになる本である。

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紙の本大人のための勉強法

2002/01/13 17:27

一生勉強!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TOSHI - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一流の大学へ入って、一流の会社へ入れば、もう勉強とはオサラバ。そう思う人は終わってます。できる人は、社会にでてから一番勉強します。もちろん仕事・家庭・遊びも手を抜きたくない。だけど、時間は一日24時間。だから方法論が必要なんだ!
 同意してくれる方には有意義な本だよ。

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紙の本大人のための勉強法

2000/10/26 00:23

2000/7/10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一流企業に入れば定年まで食べるのに苦労しない。その後は厚生年金と企業年金で悠々自適の老後を送れる——というような時代は終わった。
 著者は情報番組などのコメンテーターも務める精神科医の和田秀樹氏。高度情報化、能力主義が常識となる時代の到来とともに、生涯学習の重要性を強調する。資格や高等教育の単位取得にチャレンジするのはもちろん、高齢者なら「老化予防策としての勉強」に取り組めというのだ。
 例えば、「パソコンやインターネットが人間の脳に代わって知識を蓄積してくれる」という考え方を否定する。IT全盛の時代にこそ、いわゆる「頭の良さ」つまり自分の知識を用いて推論を行い、メタ認知(問題に対しての知識の量や認知パターンを自ら認識すること)を行うことで、解決策を導き出す能力が求められていると指摘。
 また、著者は、大学受験生を対象とした通信講座や、数々のベストセラー参考書を執筆した受験勉強研究家としても知られている。そうした実績をもとに日本人が苦手とする英語学習法や仕事上のプレゼンテーション手法、ノート術などについても具体的にレクチャーしている。
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