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ああ、自己嫌悪 みんなのレビュー

  • 勢古浩爾
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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本ああ、自己嫌悪

2005/11/06 20:30

落ち込んだり、腹を立てているすべての人へ

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この著者の本は、中高年向けのものがほとんどだが、この本はすべての年代の人に勧めることができる。ブックガイドとしてもよいし、読み終わったあとほんの少しだが、気分が楽になるからだ。

 「ていねいな言葉を使おう」と書いている割に、相変わらず言葉が荒いのが残念である。流行など気にするなという割に、流行のギャグなどが使われたり、タレント名を挙げたりで、気が萎える。

 そんな欠点も多いが、『人間はふたつに分かれる。…「やってみます」という人間と、「むりですよ」という人間と、である。どうやったらできるかを考える人間と、すぐにできない理由ばかりを考える人間と、である。そして、できる人間は自分でできるようになるのであり、できない人間は外からなにを言われてもできない。自分で決めて、自分で成長するしかない。』というような文に出会えると読んでよかったと思える。

 これまで勢古の本を何冊か読んできたが、抽象的な「ふつう」を主題とした本は、これでお終いにしたらよいと思う。ふつうの人として生きるにしても、無意味を意味として生きるのにも、そこには具体的な生活があるはずなのだが、どの著作からも著者の日常が見えてこない。物足りない。平凡な日常を普通かつ無意味に送るとは、どんな日々か?私の日常と何ら変わることがないのか?次作に期待したい。

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紙の本ああ、自己嫌悪

2005/10/26 17:49

前へ進もう!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もん - この投稿者のレビュー一覧を見る

自己嫌悪しているやつがきらいである。なぜなら彼らは、自分を貶めるふりをして、何も行動しようとしないからだ。あまつさえ、自分が成長するのを拒否している。「俺はなんてダメなやつなんだ」「わたしなんて出来っこないから」と他人をこき使っている。
勢古氏はそんな甘えをキッパリと切り捨てている。その辛口な語りは、いっそ読んでいて気持ちいい。槍玉に挙げられた人びとはむしろ本望ではないだろうか。
自己嫌悪にいそしむ暇があったら成長しよう!
これは「ダメな人間」たちへの厳しい、そして暖かいエールである。

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