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「超」MBA式 ロジカル問題解決 みんなのレビュー

  • 津田久資
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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3 件中 1 件~ 3 件を表示

結論志向で見えてくるもんが結構ある

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:noriaky - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本が「超」MBA式である理由を、通常のMBA式の本や講義では手に入らない方法を提示しているからだと述べている。すなわち、問題解決のうえでキーになる3つの視点「マインド」「ツール」「情報」に力点をおいて書かれているところがウリッてわけだ。

そのなかでも全てに通じる重要なファクターが「マインド」。問題解決におけて求められる「マインド」は「結論志向」であるということだ。

結論志向は「不確実性」のなかでとにかく、解決策をだしてみるということだ。
それは当然、「スピード」につながるし、「情報収集におけるウェイト付け」を明確にするし、「誘導弾道弾のごとく、変化する情報に応じて結論を変化させていく」ことを可能にする。

情報収集における考え方にはハッとさせられる。
「情報」は集めだしたらキリがない。完全主義志向が強い(らしい)日本人はなおさらのこと。
筆者はパレートの法則を持ち出して、「20パーセントの情報で80パーセントの成果がもたらされる」と説く。
なるほど、ここでもパレートの法則が応用できるんだ、と、膝打ち。
スピーディな問題解決においては情報収集も優先順位を決めて上で実施される。
なんでもかんでも情報を集めないと前に進めない人がいるけど、それではいつまでたっても前に進まない。実際、「思考停止」せずにちゃんと考えれば、少ない情報の中で仮説を立てることは可能なのだ。その点はこの本の最後の章「シンキングタフネス」に詳しい。

ロジカルであることと、創造的であることは別物であるけれど、常にオシリの決まったプロジェクトってやつには、なにかしら解決への筋道に納得性のある「答え」が求められる。創造性は一朝一夕には育たないが、論理性はちゃんと脳みそで汗かく方法を知っていれば確実に育つ。その方法をしっかりおせーてくれる本です。

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電子書籍「超」MBA式 ロジカル問題解決

2017/09/03 20:03

懇切丁寧な説明

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

問題解決の手順を懇切丁寧に説明しており、理解しやすい。

具体的な題材を設け、問題解決の手順を説明していること、
問題解決を進める上で陥りがちなミス、その注意喚起。

わかりやすい構成でよくまとまった内容で助かりました。

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出版社コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PHP研究所 - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容:理論だけでない、本当にビジネスに生かすための論理的思考の使い方を、豊富なケーススタディとともに講義形式でわかりやすく解説。 
 
解説:本書は、「超MBA式」という考えに基づいた「論理的な問題解決法」入門である。
では、その「超MBA式」とは何か? 著者はそれを、「マインド」「ツール」「情報」の三つのキーワードで解説する。

「マインド」とは、日本人に最も欠けている「結論志向」のことであり、この前提がないとどんな知識も活きてこないと著者は主張する。
続く「ツール」については、ロジックツリーなどの既存のツールをその本質的な意味から捉えなおすことで、本当の知恵を醸成する手段を教える。
そして「情報」。スピードが重視されるビジネス社会では、どう情報を集めるのかが重要となる。ケーススタディではわからない「情報の収集」について解説する。
以上のことから分かるように、本書はただの「お勉強」本ではなく、「本当にビジネスの現場で使うためのMBA」入門である。

本書を読むか読まないかで、MBAに関する理解が格段に違ってくる、と断言できる一冊。 

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