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電子書籍

睦月童 みんなのレビュー

  • 西條奈加
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本睦月童

2015/09/27 17:43

生きるものへの慈しみと希望

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

多彩な作風に挑む人だと思う。基調となる人間味は変わらないが、アマゾネスか荼吉尼譚に材を借りたような、或いは高橋留美子の人魚シリーズのような味わい。あえてSFでいうなら侵略テーマかファーストコンタクトか、といった印象。
ラスト近くでの異色感は否めないかも知れないが、全体を流れるイメージはやはり西條奈加であり、ラストには「千年鬼」を思わせる慈しみと希望が感じられた。

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紙の本睦月童

2017/03/05 08:48

西條奈加氏らしい世界。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

話の展開から「おねま」でのラストにいたるまで、いかにも西條奈加氏らしい。
いかにも子ども子どもしているからこそ央介に無邪気にまとわりつくイオと、成熟した女性になりきってしまったがゆえに、その美貌と若さと命を保つために男性を遠ざける睦月の里の人々の落差が怖い。
脇役にもほっこりした味があるのがいい。個人的には鯨の親方が一番好み。

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紙の本睦月童

2017/03/30 19:21

ちょっと気持ち悪かったかも

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルがほんわかしてたから ほのぼの系ストーリーだと思ったら伝奇小説だった…。気味が悪くて自分には合わない話でした。

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紙の本睦月童

2015/08/25 09:49

よくいえば奇妙な味わいの話、悪くいえば気持ち悪い話。

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投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初は、人の罪を顕わにする座敷童のような存在を絡めつつ、他の部分は現実的な時代物語かと思った。それが、「睦月神」というのが実際にいることになって、その里にいったら穴倉みたいなところでおかしな草が生えてて、女だけが住んでて…という一種新興宗教的な気持ち悪い展開になっていく。草は女たちの美しさと不老を約束するが、代わりに出産の時にその草が血を呑み込んで、妊婦は死んでしまうというのが気持ち悪さの極。どちらかというとこの草を根絶やしにしたくなる側の気持ちがわかってしまって、主人公や睦月童であるイオ(睦月神の依代ともいえる)に肩入れできなかった。ラストも、よい風にとることはできるのだろうが明るい未来には思えず、もやもやした気持ちが残った。

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