サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

[5/15~5/27最大50%]6周年クーポン祭り

レビューキャンペーン(0508-31)

電子書籍

上杉鷹山の経営学 みんなのレビュー

  • 童門冬二
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

上杉鷹山のすごさがわかる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コロコロナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本を読むと、本当に鷹山のすごさがわかります。アメリカのケネディ大統領が、最も尊敬する日本人として鷹山を挙げていたというエピソードが本書で紹介されています。ケネディがそれほど尊敬していたのも納得できるほど、鷹山はすばらしい人物だったのです。
 本書では、鷹山が財政の逼迫した米沢藩を17歳の若さで引き継ぎ、その後米沢藩を立て直していく過程が鷹山の人物を表すエピソードを織り交ぜながら述べられています。いくつもの困難・障害を乗り越えて藩財政を改善していく様子を読み進めていくうちに、私はすっかり鷹山の虜になってしまいました。
 鷹山の優れていた点が多数文中で挙げられています。その中でも印象的だったのは、鷹山が人の心をつかみ、また使いこなすことに非常に長けていた点です。このことがリーダーにとっては最も重要だと思いますが、実際に人の心を掴むことは容易ではありません。どうして鷹山は人の心を掴むことができたのでしょうか。著者は、鷹山の経営改革が成功したのは、すべて「愛」、すなわち他人へのいたわり・思いやりがあったことによる、といっています。自分も贅沢をせず、藩民の幸福を第一に考えた鷹山の「愛」があったからこそ鷹山は人の心を掴み、改革成功させることができたのだと思います。 
 上杉鷹山の魅力を存分に伝えてくれる本だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示