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まだGHQの洗脳に縛られている日本人 みんなのレビュー

  • ケント・ギルバート
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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3 件中 1 件~ 3 件を表示

愛国心を!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M マサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初に、著書のタイトル通り、戦後、WGIF(ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラム)が、アメリカにより、マインド・コントロールされていた。
その中の政策に、GHQが定めた、30項目の報道規制(プレス・コード)があり、この規制項目にことごとく払触する内容が有ることを再認識している。

著者は、従軍慰安婦問題を自身で調べ、強制連行20万人という数字に、根拠は無いことや、強制連行の解釈にも、疑問を示している、また、歴史を知らない韓国人は、理論的な自爆を繰り返している。

朝鮮半島の教育や、インフラの整備をしたのは、日本なのだ、20世紀初頭から、40年で、1,000以上、学校を増やし、就学率は、1910の1%から49%に、向上している。

北朝鮮には、昭和19年に水豊ダムという当時世界最大級の巨大なダムが有るが、日本政府が朝鮮半島を統治していた時代に建設され、現在も発電している。北朝鮮の最大電力の一つである。

韓国には、日本を責める権利もない、韓国のいいがかりに対しては、日本人は朝鮮半島で何も悪い事はしていない、朝鮮人は日本人にいくら感謝してもしきれない。とこの章をしめている。

続いて、中国(PRC)の日本に対してのロビー活動を記載していて、世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)は、慰安婦問題等に対し様々な支援活動やロビー活動をアメリカ内で活動していて、カナダの教科書に南京大虐殺の記述を連載させる事に成功しているが、
慰安婦問題をもっと大々的に世界にアピールするために、日本の戦争犯罪を長い歳月を使った調査にも関わらず、今まで以上の新しい資料が何も出てきていない。裏目にでている。

元々、中華人民共和国(PRC)は、1949年に、建国していて、日本とは戦争をしていないのに、第二次世界対戦の戦勝国を自称したがっている。

南京大虐殺に付いては、日本人が攻略時には、南京の人口は20万人しかいなく、戦闘終了後の数週間で秩序が回復し25万人に増加している。どうやれば数週間で30万人を殺せるのか?最近では、「被害者は40万人だった」といいだしている。

中国は、チベットや、ウイグル(東トルキスタン)等の弾圧と虐殺を継続し、日本の大手メディアはこれらの事件を取り上げない、70前のプレス・コードに従い「中国への批判」自粛しているのか?

著者の祖国も、分析しているが、大東亜戦争については、ルーズベルト大統領が悪人だから、戦前から日本本土爆撃と占領計画が有り、経済政策の一貫で日本に圧力を掛け、真珠湾を狙わせた。

弁護士から見れば、東京裁判が法律の原則に則らない違法な裁判であり、東条英機氏を日本人自身が研究・検討する価値はある。これも、プレス・コード「戦争犯罪人の正当化および擁護」の影響がある。

最後の章では、プレス・コード「GHQが日本憲法を起草したことに対する批判」が有るが、アメリカは20回以上憲法改正をしていて、日本も、時代の要請に応じ、憲法改正が実現すれば、日本人は健全な愛国心を取り戻し、国際社会の中で堂々たる地位を築けると締めている。

全体的にこの様な事が書かれているが、非常に深い物を感じる、個人的な見解だが、慰安婦問題と南京大虐殺の否定見解は、百田直樹氏、青山繁晴氏、加瀬英明氏等が主張していて、それぞれの解釈は著者も含め説得力がある。

また、著者が弁護士の視点から東京裁判を分析し、日本人に東条英機を研究を薦めているのは、考えるものがある、日本人ではなく、アメリカ人がこの著書まとめた事に意味が有るのでは?是非、英語版も出版願いたい。

ケントさん、素晴らしい著書を有難う御座います。

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本当に同感

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あ24871 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本人皆読むべき本。英語でも出版してアメリカ人にも読ませたい。

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研究心に脱帽

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:imikuto - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史の裏側についてはある程度知っているものもある。
でも、これだけの量をよく調べ上げたものと感心する。
いまの自虐的日本に起因するものが米国による報道規制(マインド・コントロール)によるものとのことで、その詳細(30項目)を見てびっくりした。
そして、韓国、中国、米国の真実と批判。
(マインド・コントロールされていない)日本人にとっては、まちがいなく愛国心をかきたてられるだろう。

多少のサービス精神はあったろうが、まずは信頼できそうな内容だった。
しかも著者は応援してくれている。
信じるか信じないかはともかくとして、多くの日本人に読んでもらいたい。
読みやすいので、あっという間に読めるのもいい。

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