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論語に学ぶ みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本論語に学ぶ

2009/05/30 20:41

現実の社会において古典をどのように応用実践するか

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 長い歴史の評価をくぐり抜けてきた古典は、読む価値のあるものである。論語は東洋の漢字圏においては古典中の古典である。高校や大学での漢文の授業をはじめ、何度か読んではいるが、解説してくれる教師がいないとなかなか読みこなせないものである。
 著者は陽明学者であり知行合一を実践し、政財界の師父とか黒幕とかいわれてきた人である。著作を読んでみると黒幕より師父というほうが妥当なようだ。この本でも単に古典を学ぶというより、現実の社会においてどのように応用実践するかという立場で解釈し解説している。最近の漢字学などの研究から見れば、字の解釈が違うのではないかと思われる箇所もあるが、実社会における実践、知行合一という立場からは正当なのであろう。味わい深いものがある。たまにはこのような本を読み返し、自分を反省してみたいものである。

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紙の本論語に学ぶ

2003/05/03 04:05

逐条的な解説ではく、活学の書である。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由良 博英 - この投稿者のレビュー一覧を見る

中国文革期の「批林批孔」運動(林彪・孔子批判)の煽りから、論語にみる儒教の徳目を侮っていた時代が、かつて日本にもあった。しかし本場の中国でさえ、後に、人心の荒ぶさまを危ぶみ、論語を復興させている。まさに、日本の現況にも求められるものであるが、悲しい哉、これを説ける人は既に稀少だ。安岡正篤師の謦咳に触れたかったものと、私は思う。これは論語の逐条的な解説ではく、活学の書である。「吾れ日に吾が身を三省す」。

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紙の本論語に学ぶ

2015/01/16 10:03

コンパクトにまとまっている

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

バブル以前の頃は経済界の人々が著者の本を購入して、少しでも経営に生かしたり、修養に努めようとしていたが、最近ではほとんど著者の名前も論語自体も聞かなくなった。

安岡正篤について良い印象を持たない人もいるようだが、書いてある論語の評釈や内容は至極真っ当で、今見ると偏った考え方でもない。

ただ、下村湖人の『論語物語』が大変読みやすく、しかもその中にエッセンスが詰まっている。
この作品は、論語について理解が進んだ頃に読んだ方が納得できると思う。

その意味で、まず『論語物語』を読み、自分で論語の原典を読みつつ、また『論語物語』に戻った上で、この本を参考にする、という読み方が良いのではないだろうか。

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