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電子書籍

睡眠薬中毒 みんなのレビュー

  • 内海聡
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

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電子書籍睡眠薬中毒

2016/04/04 23:00

どれだけの医師がこの事実を知って要るのか

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M マサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらず著者は、世の中に一石投じているが、これは、今日本人が考えなくてはならない、大きな問題点の1つだと思う。内容を要約しておきます。

最初に、睡眠薬の真実として、1不眠を治さない2向精神薬である3依存性がある4服用の中止には禁断症状がともなう5海外では麻薬と同様に規制されている6飲み続けると、認知症になりやすい7飲み続けると、早死にしやすい。睡眠薬には不眠を治す力はなく、ゲートウェイドラッグ(違法ドラッグやマリファナ同様)である。

睡眠薬の眠りは、ノックアウト型で、自然な睡眠ではなく、呼吸が浅くなり(高地での睡眠薬の服用は避けるべき)
、昼間のだるさ、意識が飛び奇妙な行動を起こす。睡眠が取れなくても死ぬ事はない。

睡眠薬は、イメージ緩和の為に、睡眠薬導入剤という言葉をあえて使うが、
非常に危険な異常行動を上げ、製造メーカーの臨床試験の捏造もあることも解っている。欧米では、ハルシオンは販売が中止になっている、けして安全性が高くはない。

海外では、睡眠薬をはじめとした向精神薬は、まったく麻薬と同じように厳格に規制されていて、コカインやMDMAといった麻薬も、神経伝達物質が働く過程に作用し、その機能を増強するか遮断する基本は同じ。

睡眠薬で、体内での「ダウンレギュレーション」仮説が有力だと、睡眠薬は脂溶性で、余った物質は脂肪に蓄積され、皮下脂肪や内蔵脂肪だけでなく、大事な脳も脂肪の塊で、毒の貯金箱は全身にいたる。飲めば飲むほど日常の不安が増し脳内細胞を殺していて、自殺を誘引している。また、臨床試験の化学性を認めらるのは三分の一程度にすぎない、捏造が多い事を挙げている。日本は世界一の薬漬けで在庫処分国である。

砂糖が最初に精製された覚醒剤と言われ、グルタミン酸ナトリウム入りのポテトチップスを食べ始めるととまらなくなる、興奮系の神経伝達物質は、砂糖と同様に、依存性が高くなる。

現在、「理想的な睡眠薬」「自然な眠りを導く睡眠薬」と形容され、画期的な薬だ、安全な薬だ、ともてはやされたものが、時期に正体がばれ、その欠点を克服する新しい薬が登場する、失敗の繰り返しから抜け出せない歴史がある。

睡眠薬を止める為には、睡眠薬の怖さを充分に理解した上また、自己卑下が出来る発想の転換が必要。

薬を抜くためには、違法ドラッグを中心とした薬物離脱を支援する、「ナルコノン」のプログラム(ジャブ抜きと同じ)は、サウナを5時間、有酸素運動で、脂肪燃焼の観点から有効性はある。ただ、解毒過程で、「薬物性フラッシュバック」「トリップ現象」が起きる人もいる。

不眠改善で、食事の考え方に、玄米菜食は、治療的な意味があり、また、糖質制限食、その人の体質、性格により、どちらがいいとは一概にいえない。詳細は、著者の「医者いらずの食」等を薦めている。

あとがきで、この著書を読んで何かを感じた方は、医療業界と薬品業界の裏に何が潜み、世界の金融システムがどの様に動いているかを学んでもらいたいと締めている、

簡単にまとめてみたが、非常に恐ろしいものを感じる、著者が指摘しているように、製薬会社の物を買うと言うことは、突き詰めると、軍事産業を支援しているのに等しい、実は、反原発活動をしている著者の広瀬隆氏の著書等にも、医療業界は、今でも軍事産業の配下に有ると、それを理解していないと、医療業界の捏造や、健康基準値等の唐栗に疑問は持てないだろう、この著書は、あくまでも睡眠薬に対して書いているが、これを切っ掛けに、抗がん剤や、風邪薬をはじめとした薬全体に着いて改めて考える切っ掛けを作れると思う。

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「眠れない」という問題

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

しばらく前に「お父さん、眠れないの?」というテレビCMをよく見ました。睡眠導入剤という名前も耳にすることがあります。その傾向の行き過ぎに警鐘を鳴らす一冊。
「気を失う」ことと「眠る」こと。やはり別物のはず。しかし、眠れないことに不安を感じる人が多いことも事実。
いわゆる「睡眠薬」の実情と問題点についてクリアに表した良書だと思います。
「眠れない」という問題に悩んでいる方、ぜひ一読を。

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