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電子書籍

桜風堂ものがたり みんなのレビュー

  • 村山早紀
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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

電子書籍桜風堂ものがたり

2017/04/30 16:07

穏やかな

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンタン - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても静かで、でも人の力強さ、人の温かさ、人と人の繋がりの大切さを改めて感じた1冊です。
風景が目に浮かぶ…桜が満開に咲いてて心地よい風が吹いて…
辛い現状でも時が経てば過去になり…また人は誰かの為に頑張れる活力が湧く!
読み終わって暖かい気持ちになれました。

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紙の本桜風堂ものがたり

2017/11/15 23:00

不思議で、暖かくて

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おさおさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても不思議で、暖かい、素敵なお話でした。
ちょっと浮世離れしているようで、でもとてもリアリティなお話です。

ページをめくるたびに、涙が溢れてきました。涙が止まらなかったです。
この本と出会えてよかったと、読み終わったあとに思える本でした。

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電子書籍桜風堂ものがたり

2017/06/25 20:49

また本が読みたくなるは物語

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふうこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を売るのが本当に大変と言われる現状で奮闘する書店員さんたちを取り巻く背景、情熱、人間模様がとても素敵でした。

そして、ページを繰るたびに一人一人の物語に涙していました。 それは決して悲しい涙ではありませんでした。

登場人物全員、(一匹と一羽も含めて)幸せを願わずにいられない素敵な作品でした。

私は、紙ではなく電子書籍で楽しんでしまいましたが……
でも近年目が悪くなり読書から遠のいていた私にとって、電子書籍は再び読書の楽しさを思い出させてくれた大切なものです。

この物語の続きを是非読みたいと強く願います。
そして、是非々々たくさんの人に読んでいただきたい物語です。

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電子書籍桜風堂ものがたり

2017/06/11 18:06

本屋さんの裏側とか興味深い。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋さんのお話なので、その裏側とか凄く興味深かったです。
本屋さん内の仕事とか版元とか取次店とか、一般利用者には絶対に分からない部分が詳細に描かれてます。
村山さんは児童書も多く書かれてるので表現がとってもわかりやすく、しかも非常に美しい。
桜風堂がある田舎の風景、花や光の美しさも短い文で適格。
キャラ其々に複雑な背景があるけど、スッキリ読めます。そして泣けます。

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紙の本桜風堂ものがたり

2017/06/11 18:00

本屋さんの奇跡

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

老舗書店と田舎の書店が奇跡を起こすリアルとファンタジーが同居するようなお話し。
青年書店員が挫折と失意を味わいながらも、自分に出来る事を精一杯やり、
人の為に頑張り、自分の居場所を見つけていくうちにある本をヒットさせていくきっかけをつくります。
主人公の気持ちが痛いほど伝わってきます。泣けます。

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電子書籍桜風堂ものがたり

2017/04/09 13:51

温かい物語です

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:フィン - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めたとき失敗したかな、と思いました。なんだかちょっと重たいな…と。読み終わったときに、心がほっこりするようなホンを読みたいのに、と。
でも、途中からガゼン「ほっこり」路線に切り替わり、あとは怒濤のような感動の嵐!(笑)

実は、仕事に行き詰まっていて、すごくネガティブになっていました。自分が空回りしてる感じで。投げ出したくて、逃げることばかり考えてました。
勇気をもらいました。誠実であることを辞めてはいけないとおもいました。

本との出会いは不思議です。私を助けに来てくれる。この物語は、まさにそんな1冊でした。

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紙の本桜風堂ものがたり

2016/10/09 21:36

『桜風堂ものがたり』

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

風早の街の銀河堂書店で文庫を担当する「宝探しの月原」こと月原一整
ある本を売り出そうとするが万引き事件がきっかけで店をやめることに

消沈のなかおとずれた地方の書店で出会ったのは...

「タカラモノヲサガシニ、イクンダヨ」

リアルにネットがほどよくブレンドされた極上の味わい

書店員と
本屋さんと
本を愛するすべての人に贈る死と再生と奇跡の物語

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紙の本桜風堂ものがたり

2017/02/24 12:18

本を好きな人に読んでほしい物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこすき旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰にも気づかれないが魅力を持つすばらしい本を探し出す才能がある青年が、ある事件をきっかけに長年働いた本屋さんを離れることになります。
本当に売りたい本を、本屋さんで売り出すことが出来なくなった、失意の青年がとある過疎地域の本屋さんで偶然働き出すことで、奇跡のような出来事が起こり始めます。
彼が勤めていた本屋の人たちが、彼が愛して売り出そうとしていた本を、自分たちの出来る限りのことをして、彼の想いを引き継ぐ形で実現させていきます。
それにあわせ彼が新しく働き始めた本屋さんでも、彼の本や本屋に対する想いに応えるかのように、奇跡を思える出来事がおこりはじめます。
ひとつひとつの本に様々な創意工夫をして、読者に送り出そうとする本屋さんや出版者の人の想いが、温かく伝わってきます。物語に描かれる人物の心理や背景が手に取るようにやさしく描かれており、読んでいて、自分も売り場で本を売り出す気持ちになることができました。本が大好きな人には是非手にとって読んでほしい本です。

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紙の本桜風堂ものがたり

2017/12/25 22:28

後半のほのぼのに持っていかれました。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

初読の作家さんです。
わが家では子どもたちがコンビニたそがれ堂をかなり
気に入っており、ようやく私も読者の仲間入りができました。
期待通りの柔らかい作風でした。
著者紹介によると児童文学賞出身の方なので、
ほのぼの系が得意なのかもしれません。

この作品は一般文芸書です。
ルリユールという作品も聞き知っているのですが、
作者さんは本にまつわる作品を最近手掛けているようです。
書店員のバックヤード的な部分が描かれていて興味が湧く
作品でした。

前半に起こる事件は、作風に似合わずずいぶんえげつなく
書かれています。最近の風潮と言えますが、SNSがもたらした
冷酷な不寛容があちこちで発生しています。
作者はそんな社会にかなり怒っています。
ネットバッシングをしっかり書き過ぎていて違和感があります。
でもこれが現代と言われればその通りなので、読んでいて
苦しいです。

後半、桜風堂が登場するあたりから心安らぐ展開となります。
ぎすぎすした都会から、助け合いに支えられた山あいの
小さな集落への場面展開は分かり易すぎるのですが、
それでもこんな話を読みたかった自分に気がつきます。

きっと心のどこかが疲れているのです。

本屋大賞にノミネートされてかなり評判を呼んでいる作品です。
すさんでいる人がそれだけ多いのでしょう。
せめて小説のなかくらい温かく包まれたいというのも分かる
気がします。

本屋さんを舞台にした心の支え合いの物語です。
癒し系小説ですよ。

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