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人は何歳になっても成長できる。果敢に挑戦する精神さえ忘れなければ。

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投稿者:J.HASE - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに惹かれて購入。著者は株式会社インバスケット研究所代表取締役。私が参考になった点は,次の通りである。
・習慣の驚くべき点は,その習慣を取っている方はそれを「あたりまえの行動」として,疑問を抱かないところです。
・問題は目の前で起きている事柄であり,課題はその問題の背景にある中長期的なテーマです。わかりやすく説明すると,例えば業績が悪化しているというのは問題で,課題は,業績が悪化している真の原因をさします。例えば「ブランド力の低下」だとか「戦略の不明確さ」など,すぐには解決できないテーマがあげられます。
・いろいろな研修を受けてきましたが,答えを求めているわけではありません。自分の中の選択肢を広げているつもりなのです。
・2時間かけて頑張ったその労力がもったいないからといって,さらに2時間かけても結果が伴わなければ無駄が多くなる一方です。これらの「さらに頑張っても戻ってこないコスト」を埋没コストと呼びます。
・新商品に敏感になることは,世間の流れや風潮を知る絶好のきっかけになる上,自分の発想の幅を広げます。なぜなら新商品に興味を示すということは,今までの自分自身のパターンを打ち破る一番身近な方法だからです。
・「大げさにいうと創造力は生き残る力だよ。状況を察知して,それに合わせた変化をしていく力なんだよ。
・他人の意見を元に進んできた結果,成功した人よりも,自分の思ったことを貫き,たとえそれが失敗であっても,自分の信じることを実行した人が本当の成功者だと,私は思います。
・ルールを状況によって破る決断のできる方は,ルールが何のためにあって,それはあくまで基準であると知っています。ですから,周りからの反発があったとしてもルールを変える必要性を訴え,時にはルールを破る決断をするのです。
・外部環境といっても,その範囲は広く,すべてを把握するのは難しいですよね。そのようなときに「PEST」を意識するといいでしょう。
※マクロ環境分析(Politics,Economy,Society,Technology)。
・決定的な違いはプロは自分のことを「プロ」だと思っていること。つまり意識です。
・成功する近道は挑戦の回数を増やすことです。
・確実に成功を収める一度の挑戦を狙うより,だれもが挑戦しない未知の領域に乗り出す挑戦の回数が多いほうが間違いなく成功を収めます。

 以上である。著者の述べている内容は,非常に納得できる。多くの大人が,「現状維持バイアス」に囚われており,自ら築き上げたものを守るのに必死である。そのため,歳を重ねるごとにそれらを破壊することを恐れる。あるいは,面倒臭がる。多くの企業がこのような鬱血した状態に悩まされている。変化を恐れ,一定の給料さえ頂けていれば満足という発想は,会社にぶら下がった何の価値もない人間の発想である。会社に勤めていようが,個人経営者だろうが,物事の本質は同じである。時代の流れを敏感に感じ取り,新しい挑戦を何度も繰り返すこと。失敗を恐れず,何度も挑戦することである。それが,その人の経験となり,その人を成長させる。失敗して叱られたり,嫌な思いをすることがあっても,その失敗から何かを学ぶことができれば,その失敗は価値のある失敗だったと言える。人は何歳になっても成長できる。果敢に挑戦する精神さえ忘れなければ。

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