サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

12時 修正:20%OFFクーポン(1112-15)

12時 修正:20%OFFクーポン(1112-15)

電子書籍

山田太一、小此木啓吾、「家族」を語る。 みんなのレビュー

  • 山田太一, 小此木啓吾
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

2000/7/10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 離婚、家庭内暴力、介護負担…。高齢化や少子化が進む中、「家族」に様々な問題が発生している。本書は、脚本家の山田太一氏と日本のフロイト研究や精神分析学の第一人者、小此木啓吾氏が今後の「家族」のあり方について対談、まとめたものである。実体験に基づいた山田氏の意見と小此木氏の精神分析の視点とが相まって、分かりやすくかつ論理的に話が構成されている。
 山田氏は、21世紀の「家族」の行方について、「家族について意識的になることは不幸だ」と主張する。昔もひどい家族はあったが、それを病理としてはとらえず、受け入れていた。現在は、意識しなくていい人までが考え過ぎ、良くない結果を招いているという。その主張の根底には、親子や夫婦の間には本来、助け合う温かい愛があるという山田氏の考えがある。「『家族』とは良いもの」という2人の共通認識は、殺伐とした社会での今後の「家族」のあり方に一筋の希望の光を与えてくれる。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示