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名刀に挑む みんなのレビュー

  • 松田次泰
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日本刀の楽しみ方

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投稿者:想井兼人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

刀剣女子という言葉が生み出されるほど日本刀がブームだそうだ。
 それでも一部の愛好家が楽しむ世界ではあろう。 
 そんな刀剣界の常識めいたこと、「鎌倉時代の名刀再現は不可能」。
 本書の著者は、そんな刀剣界の常識を知らぬ間に覆していた。
 本書はそんな著者の経験を結実させた1書である。

 ところで、著者の血のにじむような努力で再現された鎌倉時代の名刀。
 それは著者の目標であり、人生をかけて情熱の結晶である。
 ただ、それを誰もがありがたがることも違う気がする。
 日本刀の楽しみ方は自由だ。
 先祖伝来の刀を大切にする人もいれば、骨董屋で時代刀を愛でる人もいる。
 もちろん、現代刀匠の作品を楽しむ道もあるだろう。
  
 人を殺める武器というイメージが強い日本刀だが、その実、災いから身を守ってくれる道具でもある。
 本書はそのことを教えてくれ、著者の情熱は日本刀に対する見方を大きく変えてくれた。
 日本刀を鑑賞することが楽しみとなった。

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