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『噺は生きている』、落語の演目論

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投稿者:こはる - この投稿者のレビュー一覧を見る

「芝浜」「富久」「紺屋高尾と幾代餅」「文七元結」を取り上げて、それぞれの噺家によってどう演じられてきたかを論じる落語の演目論。そもそも演目論自体がめずらしく、しかもきちんと噺家に沿って論じられているところがよい。

噺の歴史という縦糸、噺家さんによるその噺の演出の違いという横糸が絡み合う伝承と創作の歴史。そうやって噺は生きているんだということを知ると、より落語がたのしい。

でもそんなこと知らなくてもよい!それでもたのしめるのも落語だから。

『噺は生きている』、とてもよいタイトル。

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